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昨日より東京国際フォーラムで開催されている展示会に出店しております。
お近くにいらっしゃる機会があれば通訳の営業担当者がおりますのでお気軽にお立ち寄り下さい!
詳しくはこちらexhibitions150716.jpg
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通訳というと、一般には華やかな印象もつきまとい、どの程度の収入なのか、ほかの業種と並べて論じられることも少ないといったこともあり、なかなか実態がつかみきれないようです。

通訳の料金体系は、基本的に半日(4時間)/1日(8時間)で区分けされ、設定されるのが一般的です。
人材派遣の形式をとる場合、時給2,000円~5,000円が相場となっているようです。
もちろん仕事の内容や通訳者自身のレベルなどにより報酬は異なりますが、概ね以下のような料金となるようです。

入門レベル…本来の通訳者というよりは、語学力を必要とする仕事をこなす、というレベルで、通訳技術というよりはアテンド要員としてのホスピタリティー等が求められる場合が多いレベルです。報酬は8時間程度で15,000円~20,000円前後。

逐次通訳で難易度が然程高くないレベル…接客を伴う通訳も多く、アテンドを兼ねるケースも多くあります。8時間20,000円~30,000円前後。

十分な経験を積んでいることが前提とされる逐次通訳が求められるレベル…同時通訳も一部行えることが期待される場合もあります。8時間30,000円~50,000円前後。

大勢の人を前に高いレベルでの通訳を求められるレベル…同時通訳がメインとなり、通訳者として10年以上の経験を持っているなどキャリアが求められる場合がほとんどのレベル。同時通訳・逐次通訳いずれも安定してどんなジャンルもこなせる必要があります。報酬は8時間50,000円~100,000円前後。


by TN
通訳業務には大きく2つに分けられております。

発言者がある言語で適度に区切りながら話した後に続けて他の言語でその都度
通訳を行う「逐次通訳」、そして発言者の話を聞きながら頭の中で翻訳を行い、
その結果をほぼ同時に声に出して行う「同時通訳」になります。通訳者は、「
もう一人の発言者」という立場上、事前に資料などを読み込み勉強して当日に
臨みます。通訳者を手配する際の注意事項をあげたいと思います。

【内容】お客様のご要望をヒアリングします。可能な限り詳細をお伺いします。

【場所】どこで通訳が必要とされているのか確認させて頂きます。

【時間】どのくらい通訳に時間を要するのか確認させて頂きます。

【資料の提供】上述、資料提供による事前準備が通訳の品質に左右します。

以上の事を確認させて頂いた上で、御見積および通訳者のご紹介をさせて頂い
ております。

ビーコスでは日々多種多様な外国語、外国人関連の各種業務を承っています。
翻訳、通訳、外国人人材募集などにかかわらず、外国語、外国人に関連する
事案で、こんなことができないか、といった小さな疑問でもお気軽にお問い
合わせください。
みなさんは通訳会社を選ぶときにどんなポイントでえらびますか?
通訳会社を選ぶのはとても難しいという声をよくお客様から聞くことがありま
す。実際に依頼してみないと、通訳会社の善し悪しというのはなかなか分か
らないというケースが多いのです。そう、まるで ブラックボックスのようです。
どのような通訳者を選び、通訳のクオリティー管理をどのようにしているのか、
アフターケアはあるのか・・・・初めて依頼する場合には、通訳の結果で判断
するしかないのが実情です。

そこで、みなさんが間違った通訳会社を選ばないように、これまでの私の経
験から、「頼んではいけない通訳会社- 3つのポイント」を下記に記述します。

1
通訳には内容によって、通訳者の専門分野があったり、事前に詳細な資料
が程度必要だったり、しっかりとした通訳をするため
には、それなりの条件が必要です。「なんでも、すぐできます」という通訳
会社は、ちょっと注意が必要です。

2. コンプライアンスについて
通訳される内容は、多くの場合、企業の重要な情報であったり、個人のプライ
ベートな情報です。コンプライアンスの意識の低い会社では、資料などの
取り扱いが雑だったりといった
い場合があります。通訳会社はもちろん、通訳会社が抱えている通訳者も機
密保持契約を結んでいるか確認してみてください。よく聞いてみると、学生の
アルバイトに通訳をさせており、機密保持契約を結んでいない場合があったり
します。

3. 通訳者を育てない会社
これは通訳会社の社内的な問題になりますが、きちんとしたフィードバック体制
や教育システムのある会社を選ぶことです。通訳者にお客様の声をきちんと届
け、時には厳しく通訳者の成長の為にフィードバックを行える会社が理想です。
そのためには、会社と通訳者の関係性もとても大切になります。

以上の3点、通訳会社選びの参考にしてみてはいかがでしょう?


by Tanaka
一般に「通訳」というと、TV等で外国人の後ろにぴたりと張り付き、外国人が
話すそばから次々と日本語に訳していく姿を思い浮かべる人が多いのでは
ないでしょうか。

彼らは同時通訳者乃至ウィスパリング通訳者といって、実は通訳者のなか
でもかなり特殊なタイプの通訳者たちです。

通訳の世界でもっとも一般的なのは「逐次通訳」と呼ばれる通訳方法です。
逐次通訳では、例えば英語での発言者が一区切り発言し、通訳者がその
部分を日本語に訳すことを繰り返します。記者会見や外国人とのインタ
ビューで、適度に区切りながらその都度訳していく、というような形態なの
で、発言時間の2倍時間がかかります。しかし同時通訳のように特殊技能
が必要ないことと、訳の正確性が高まるため需要は多いのです。

ビーコスでは日々多種多様な外国語、外国人関連の各種業務を承ってい
ます。翻訳、通訳、外国人人材募集などにかかわらず、外国語、外国人に
関連する事案で、こんなことができないか、といった小さな疑問でもお気軽
にお問い合わせください。
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