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TBS系(JNN) 3月29日(火)14時11分配信

 東日本大震災で被災した外国人のための電話相談は午前10時から始まりました。中国語、ポルトガル語、スペイン語など英語以外の言語については弁護士が通訳に取り次ぎ、相談に対応することにしています。

 「外国人の場合は言語の問題などから情報弱者になりがちなので、そこの解消ということに少しでも役に立てれば」(鈴木雅子弁護士)

 電話相談は29日から5月27日までの平日、午前10時から正午まで受け付けています。
 「外国人のための東日本大震災無料電話相談」 03-3591-2291


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震災発生後、間もなく3週間となる。
今後の生活等を考える時期だ。
その際に外国人被災者のための電話相談があるのはありがたい。
特に相談相手が弁護士であれば、ビザやお金等、自分自身で解決しにくい事項が相談できる。
金融についての相談も多く、金融翻訳が必要かもしれない。
格安ポルトガル語翻訳格安スペイン語翻訳もあるが、この電話相談は無料なので多くの方が活用するであろう。
また、被災地で公衆電話が解放されたように、外国人の方もどこかのスポットで、海外レンタル携帯を使って国際電話ができるサービスがあると良いと思った。

By MT
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サンケイスポーツ 3月28日(月)9時3分配信

第16回ドバイワールドカップ(26日、UAEドバイ・メイダン競馬場8R、GI、北半球産4歳上・南半球産3歳上、定量、オールウエザー左回り2000メートル、1着賞金600万米ドル(約4億8000万円)=出走14頭)熱狂の一夜が明けた27日、UAEドバイの新聞は一面でヴィクトワールピサとトランセンドの走りを伝えた。現地最大手のGULF NEWSは1面に表彰式の写真を掲載し、「ヴィクトワールピサとトランセンドが、地震と津波の被害に遭った日本に感動的な勝利をもたらした」と報道。もう一紙のThe Nationalも1面で「自然災害の犠牲者に哀悼の意を表する喪章を着けた」デムーロ騎手の写真を大きく掲載。スポーツ面では日本馬のワンツーフィニッシュに引っかけて「Japan’s rising sons」の見出し。息子(son)と太陽(sun)をかけて、「日本の子供(太陽)が昇った」と報じていた。

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私は競馬ファンではないが、それでもこのニュースを明るく誇らしいと感じた。
ドバイにも東北大地震はアラビア語翻訳されて報道されていただろう。
だからこそ、現地新聞に大きく取り上げられた。
被災地は大変だが、この競馬や高校野球のようにスポーツが私たちを勇気づけてくれる。
ちなみに私の疑問だが、日本の競馬アナウンサーは非常に独特だと思う。
海外ではどうなのだろうか?アメリカやイギリスは競馬があるから英語 ナレーターがもちろんいるが、中国に競馬はあるのだろうか?
中国語自体が早口なイメージがあるが、中国語 ナレーターがさらに早口で実況中継するのだろうか?
競馬専門のナレーター派遣とかあるのかしら?

By MT
RBB TODAY 3月22日(火)12時15分配信

クラスコンサルティングは、急病や怪我の際に特化した翻訳iPhoneアプリ「Travel Aid Plus」の無償提供開始を発表した。

 このアプリは本来、海外でのトラブルに備える目的で開発されたもの。東北地方太平洋沖地震における海外医療チーム受け入れや外国人被災者を考慮し、現場での意思疎通をスムーズにする目的から無償提供が決定された。

 アプリ制作時の監修は総合診療医が担当。現在の症状を日本語で選択・入力すると、英語/韓国語/繁体字中国語/簡体字中国語への翻訳が可能となる。また、一般的な問診表の内容(治療情報/服薬情報/副作用情報/病歴)を事前に入力しておくこともできる。動作環境はiPhone/iPod touch/iPad 互換 iOS 3.0 以降。

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技術は大変ありがたい。
被災者には日本人も外国人もいる。
そして支援してくれる医療チームも日本だけではなく海外からもきている。
せっかくの支援を言葉の壁が阻んだのでは残念だが、このアプリによって解決できる。
例えば韓国語通訳がなくてもiPhoneさえあれば症状を知り、その対処法を伝えることができる。
韓国語フォントで表示される韓国語翻訳を読めば、当事者もより安心であろう。
ハングル翻訳ひとつで被災した外国人がどれだけ安心するか。
それは他の言語でも同様であろう。
被災された外国人の方々に一刻も早く医療の手が届くことを願う。

By MT
京都新聞 3月24日(木)9時39分配信

東日本大震災を受け、避難してきた外国人の妊婦や診療の必要な人に対する支援が広がっている。言葉の壁を取り除こうと、市民団体が病院に付き添う医療通訳者を無料で派遣している。
 医療通訳の活動をしている京都市中京区の西村かおるさん(46)宅には17日から5日間、妊娠37週目の中国人留学生の女性(29)と夫(31)が身を寄せた。夫妻は千葉県の大学に籍を置く。原発事故による胎児への影響を案じたが、出産間近で飛行機に搭乗できず、帰国できなかった。
 15日に京都へ避難した。医療通訳の活動をしている西村さんとインターネットの掲示板で知り合い、出産する病院を確保できた。女性は「滞在先も病院も決まらないままの出発で、心配だらけだった」と語った。
 産婦人科に付き添った西村さんは京都に逃れたドイツ人妊婦に遭遇した。18日には、もう1人の中国人妊婦に病院を紹介した。「医療通訳が必要となるケースは増える。言葉の問題で、妊婦に余分なストレスをかけられない」と実感した。
 下京区のNPO法人「多文化共生センターきょうと」は、インターネットのサイト上に多言語の医療通訳辞書を作り、避難生活で使う用例を中国語やポルトガル語など9言語で翻訳する取り組みを集中的に進めている。
 「胎児に影響はありません」「何も食べていません」といった文章と訳文の投稿を、外国人や日本人から募り、医師や看護師との会話で使う仕組みだ。
 センターは主に府南部の医療機関を対象に、被災外国人が受診する場合、中国語と英語の通訳者を無料で派遣している。重野亜久里代表(37)は「被災のショックに、医療への不安が重なる事態は避けたい」と話している。センターはTEL075(353)7205。

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東日本大震災で被災したのは日本人だけではない。
多くの外国人も被災した。
しかしながら、外国人への支援もまだまだ十分ではない。
この中国人ご夫婦は中国語通訳者に出会い本当に幸運であった。
中国格安国際電話で早く中国のご家族にも安否の連絡と赤ちゃんのご報告ができることを願う。
医学翻訳 医療翻訳は本当に細心の注意が必要だ。
また、避難生活で使う用例を多言語翻訳する取り組みは重要で多くの外国人の助けになるであろう。
復興に向け、日本人だけではなく、外国人へのサポートも強化しなくてはならない。

By MT
読売新聞 3月22日(火)9時35分配信

 政府が東日本巨大地震の後、外国メディアに対する情報発信を強化している。

 福島第一原子力発電所の事故を巡る対応に、外国政府などから不満が出ていることを踏まえたものだ。

 滝野欣弥官房副長官は21日、国会内での各党・政府震災対策合同会議で、外国メディアへの対応について「外務省任せだったが、首相官邸に一元化し、官邸に外国プレスを呼ぶことも検討する」と述べた。その言葉通り、同日夜、外国記者向けの英語での記者会見を初めて首相官邸で実施。20日から外国メディアへの記者会見に立ち会い始めた福山哲郎官房副長官は一部食品の出荷制限指示について「海外にも安全だと伝えたい」と述べた。

 政府は16日から、菅首相や枝野官房長官の記者会見に英語の同時通訳を導入、英語版ホームページに首相のメッセージや官房長官の記者会見を随時掲載している。英訳作業は時間がかかるため、外務省出身の四方敬之内閣副広報官が簡易投稿サイト「ツイッター」で記者会見要旨などを直ちに発信、当初100人程度だった登録者は震災後、約1万人に増えたという。

 政府は震災発生から21日までの間、外国メディアと50回以上の個別インタビューにも応じている。ただ、戦争・災害報道で定評のある米ABCテレビのクリスチャン・アマンポー記者が14日に首相官邸を訪れた際も、対応したのは四方氏。「もっと政治家が対応した方がいい」との声を踏まえ、20日にようやく枝野官房長官がCNNとの対面インタビューに初めて応じた。


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東日本巨大地震の爪痕や福島原子力発電所について海外も注目している。
政府が海外メディア向けに英語通訳を使った記者会見をするのは遅いくらいだ。
首相や官房長官の記者会見の要旨の英語翻訳がツイッターで発信されるのは在日外国人にとっても便利であろう。
また、外国メディアとのインタビューも多々あるようだが、新聞やネットではなく映像翻訳だとより強いメッセージを発信できる。発信内容を誤らないよう注意したい。
インタビューといえばその後内容をテープ起こししてまとめて報道していたが現在ではスピードが勝負であり、その際にフェイスブックやツイッターが重要な役割を担い始めた。

By MT


SOCCER KING 3月9日(水)13時58分配信

CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑に対し、ナポリやリヴァプールが興味をしていると盛んに報じられている。

 しかし、CSKAモスクワのエフゲニー・ギネル会長は、これらのクラブからのものも含めて正式なオファーは受け取っておらず、本田の残留を希望しているとロシアメディアに語った。

「まだ本田に対する正式なオファーは、どこからも受け取っていない。どうしてこのように報じられるのか、私は分かっているが、交渉のテーブルにつくための提案は何もなされていないんだ」

「ただ我々は本田に来シーズンもこのチームでプレーしてほしいと願っている」

 本田はスペインやイングランドなど、欧州のメジャーなリーグでプレーしたい意思を明確にしている。しかし、今冬のマーケットでも1200万ユーロ(約13億円)とも言われる移籍金がネックとなり、移籍は実現していない。

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本田をはじめとする日本人サッカー選手の海外での活躍は本当にすばらしい。
本田の欧州チームでの活躍も見てみたい。
日本人選手が多く活躍するイタリアやドイツのチームを格安イタリア語翻訳格安ドイツ語翻訳でリサーチすると良い。
ちなみにヨーロッパではメジャーチーム以外でも日本人選手が所属しているチームがある。
例えば、ハンガリー、チェコ、クロアチア、ルーマニア、ポーランド等だ。
海外で活躍する選手はその技術の他に言葉や文化の違いも壁になるであろう。
クロアチア語翻訳ルーマニア語翻訳等が彼らの助けとなるだろうが、彼らは言語の習得もする。
海外でプレーするという目的のために、手段としてその国の言語を習得するというストイックさがかっこいい。

By MT
カナロコ 3月7日(月)17時30分配信

障害のある人とない人が、ともに能と狂言を楽しめる横浜能楽堂(横浜市西区)の「バリアフリー能」が、19日の公演で10回目を迎える。視覚障害者向けの副音声放送や解説の手話通訳など、ソフト面のサポートを毎年拡充させ、東京や埼玉など県外からも観客を集める企画に育っている。

 バリアフリー能が始まったのは2000年。知的障害者団体が同館で能を見る会を企画したことをきっかけに「障害のある人に来てもらうことも能楽堂の大きな役割」(副館長の中村雅之さん)と、スタートした。障害の有無に関係なく誰でも鑑賞することができ、毎回客席の8割ほどが埋まるという。

 公演が始まった時期は、施設面でのバリアフリー化が各地で進んでいた。そこで同館が注目したのが、遅れていたソフト面の充実だ。点字のチラシや手話解説などスタンダードなものから始まり、毎年障害者団体に要望を聞きながら新しい工夫を加えてきた。今回は、副音声を担当する能研究者と視覚障害者の質疑応答の場を設ける。

 また、「知的障害者の需要が多い」(中村さん)ことも特徴の一つ。能は静寂が前提だが、この公演では観客が声を出すことを制限しない。発声を気にして文化施設を避けていた障害児の保護者からは、「子どもを気楽に連れてこられた」という感想も寄せられたという。

 「バリアフリー能」の存在は広く知られるようになったが、現在のところ他の施設には波及していない。中村さんは「興行ベースでできないことをやるのが、公共文化施設の役割でもある。他施設もぜひ追随してほしい」と話す。

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通訳の目的はバリアフリーになることだと思えば、障害がある方への対応(副音声放送や手話通訳など)も同じではないだろうか。
能や歌舞伎を英語翻訳英語通訳を使って海外公演するのはよく聞くが、日本国内に日本固有の文化を享受できない障害がある人達がいる。その人達のために「バリアフリー能」が公演され、10年と長く続いていることは大変すばらしい。
手話を1つの言語として認める動きが世界的に広がりつつあるようだ。
ニュージーランドでは行政サービスや訴訟手続きを手話で行うことができるようにしたほか、フィンランドでは手話を使用する権利が憲法で保障している。
横浜の「バリアフリー能」、手話が言語として確立しているフィンランドでフィンランド語翻訳して公演すると大きな反響がありそうだ。
外国語の通訳会社はたくさんあるが、同様に手話の通訳会社も増え、ボランティアや格安に手話通訳が使用できれバリアフリー化が進むのではないだろうか。

By MT
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