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NNA 4月28日(木)8時31分配信

 韓国の流通業界が、50万人以上におよぶ外国人の観光客訪問が見込まれる今月末から来月初めにかけて、大幅な売り上げ増を見込んでいる。特に、観光客による売り上げの80%を占める日本と中国では、ゴールデンウイークと労働節連休が重なることで、さらなる客足増加に期待がかかる。これを受けて、デパート大手3社(ロッテ、現代、新世界)や特級(5つ星クラス)ホテル、ロッテや新羅の各免税店はさまざまな販促活動を企画し、万全の受け入れ体制を整えている。

 新世界百貨店関係者はNNAの取材に対し、「昨年の外国人観光客数は1日平均2万5,000人前後。今月29日~来月8日までの連休期間中は2倍になると予想される」話している。

 韓国観光公社によると、昨年の外国人観光客のうち日本人の割合が35%、中国人が20%であるため、この期間、17万5,000人の日本人と10万人の中国人が、それぞれ韓国を訪れる展望だ。

 懸念されていた観光客による売り上げ減は回復傾向にあるという。聯合ニュースによると、ロッテ百貨店関係者は「震災直後は、日本人観光客によるJCBカードの使用金額が前年同期比20~30%減となったが、最近は1ケタ台までもち直した」と話している。

 震災後、売り上げが伸びている品目もあるという。新世界百貨店本店では、化粧品の売り上げが35%、小魚類は52%、のり・わかめ類は63%、それぞれ増えた。背景には、放射能汚染による不安から安全性の高い韓国産への需要が高まっていることがある。このため、現代百貨店関係者は「ゴールデンウイーク期間中は、日本や韓国を中心とした外国人観光客の売り上げが年初より20%以上増えると見込んでいる」と話した。

 ■多様なプロモーション

 外国人観光客の増加展望を受けて、流通や宿泊業界ではさまざまなプロモーションが企画されている。

 新世界百貨店は、今年からJCBと提携。同カードで決済した顧客に購入金額の5%に相当する商品券をプレゼントする。また、京畿道驪州と坡州にあるアウトレットショップ向けの割引クーポンの進呈を行う。今月13日に新装オープンした仁川店では、購入した商品を空港まで無料で配送するサービスを開始した。同社関係者は「普段は、本店とセンタムシティ店(釜山市海雲台区)での外国人客の売り上げの割合は全体の5%前後だが、ゴールデンウイーク期間中は15~20%まで伸びるだろう」と話し、今年の売り上げ増にも期待感を示した。

 ロッテ百貨店は日本のファッション誌に、本店や光復洞店(釜山市)などを、それぞれ紹介して宣伝に力を入れてきた。ゴールデンウイーク中は、日本語通訳を売り場の各階に8名ずつ配置する予定だ。

 このほか、ロッテと新羅の各免税店は29日から来月8日まで、外国人観光客を対象に購入金額ごとにギフト券を進呈する。また、新羅ホテルは来月4日~9日まで、3万ウォン(約2,300円)相当のワイン試飲イベント入場券を2枚提供。シェラトン・グランデ・ウォーカーヒルホテルも、免税店内にあるブランド時計売り場で6,000米ドル(約49万円)以上購入した顧客に名刺ホルダーを進呈するなど、さまざまなイベントを用意している。

 ■中国人観光客に期待大

 日本人以上に増加が見込まれるのが旅行地を日本から韓国に変えた中国人観光客だ。今月30日~来月5日におけるアシアナ航空の中国路線の予約率は76%で、昨年の63.9%より上昇した。韓国の航空会社が震災後、いち早く日本路線の一部を中国路線に変更したことが奏功したとみられている。

 これを受けて、新世界と現代の両百貨店は、中国で広く普及しているデビットカード、銀聯カードで決済した顧客に商品券をプレゼントするなどして中国人観光客の誘致を行う。

 新世界百貨店関係者は「中国人観光客によるショッピング特需に期待している」と話し、中国人観光客が連休期間の売り上げ増を支える顧客として台頭していることを明らかにした。 最終更新:4月28日(木)8時31分

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いよいよGWが始まった。
震災後の大連休。
日本人は余暇活動を自粛せず、大いに各地で地域経済に貢献すべきだと思う。
しかし、原発による放射線の風評被害で日本への観光客は減るであろう。
その分韓国が受け皿となっている。
特に中国人観光客は大きな数字となる。
そのため、観光地や商業施設では中国語翻訳中国語通訳ガイドが常駐するだろう。
また中国語ナレーターナレーター派遣したり、北京語フォントでの案内も有効である。
日本も風評被害に負けず、今後外国人観光客獲得に全力を尽くさねばならない。

By MT
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ロイター 4月23日(土)9時28分配信

[ソウル 22日 ロイター] ロシア政府が、韓国に両国のきずなを深めるために希少なアムールトラの子どもを今年前半中に3頭贈ることが分かった。複数の韓国の新聞が22日報じた。

 報道によると、3頭のアムールトラは1歳で、オス2頭にメスが1頭。韓国の外交筋の話として「両国政府は外交ルートを通じて、今年前半にロシアから韓国にトラを移送することを決定した」とのコメントを伝えている。

 アムールトラ贈呈の話は、2009年にロシア高官が韓国を訪れた際に通訳が誤って伝えたことがきっかけだと、ロシアのイタルタス通信は当時報じた。

 韓国では、アムールトラは神聖な動物とされており、1988年ソウル五輪のマスコットにもなっている。

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通訳が間違えたお陰?で韓国は稀少なアムールトラをもらえるようだ。
そもそも韓国語翻訳で通訳者は何を誤って伝えたのだろう。
格安韓国語翻訳ガイドにでもお願いしたのだろうか。
アムールトラの育て方等はロシア語翻訳された資料がなくてはならない。
また、動物が各国を移動する際にはパスポートのようなものがあるのだろうか。
特にワシントン条約など、法律翻訳が必要な場合もあろう。

By MT
ゴルフダイジェスト・オンライン 4月24日(日)19時19分配信

兵庫県の山の原ゴルフクラブ 山の原コースで行われた「つるやオープンゴルフトーナメント」。近藤共弘の優勝で幕を閉じた国内男子ツアー第2戦で、日本ツアー1年目の黄重坤(ハン・ジュンゴン)が通算10アンダーの15位タイに入る活躍を見せた。

黒縁メガネにキャップ姿の黄は、韓国出身の18歳。2009年に母国のプロテストをトップで突破した若手のホープだ。プロ1年目の昨季は韓国ツアーでシードを取ることができず、「レベルアップを目指して」年末の日本ツアーのQTを5位で通過。今季前半戦のほとんどの試合の出場権を獲得している。

精度の高いアイアンショットで初日トップタイに立ち、2日目は後退したものの単独3位で決勝ラウンドに進出。「いったい誰?」。リーダーズボードに並ぶ選手名を目で追うギャラリーにも、そんな空気が漂い始めていた。

しかし今大会、残念ながらそのルーキーの勇姿をなかなかお伝えできなかった。申し訳ない限りだが、そこには言葉の壁があったと言わざるを得ない。まだ18歳という若い才能にメディアは興味津々。だがその言葉は十分にこちらに届かなかった。ゴルフ界では通常、大会側や主催者サイドが通訳の方を用意することは稀で、現状、日本語があまり理解できない黄との会話が、なかなか成り立たないのだ。

初日はS・K・ホが通訳を買って出てくれたが、黄にとってホは母国の大先輩とあってインタビュー中、恐縮しきり。翌2日目はキャディを務める父の炳元(ビョンウン)さんが、精いっぱいの日本語で息子の思いを伝えてくれたが、どこかたどたどしく、申し訳ないけれど“満足いく”取材時間になったとはいえなかった。

これが野球やサッカーといったプロのチームスポーツなら考えられないことだが、ゴルフは確かに自己責任のスポーツで、それはコース外でもそうなのだろう。ただ、メディア対応は“問題”の一端に過ぎない。プレー中、トラブル時に競技委員を呼んで処置を決める場合は、どうするんだろう、とも思う。そしてこの最終日は「73」と後退したが、もしも優勝していたらインタビューだけでなく、スポンサーや関係者に対し満足に感謝の意を伝えることができただろうか、とも思う。

ここ数年、男女、そして国内外を問わずゴルフ界で「韓流ブーム」が巻き起こっているのは誰もが知るところ。世界最高峰の米国ツアーなどでは、もちろんそんな通訳のサービスは無く、多くの選手が言葉の壁を一度は経験する。けれど海外ツアーで英語が“公用語”とされている現状や、日本ツアーでの韓国勢が占める割合、そして強さを考えれば、それは比較にならないだろう。

昨季、国内男子ツアーでは金庚泰が韓国人初の賞金王に輝いた。それも一つのきっかけに、ツアー全体のプロモーション活動の一つとして、どうにか“デキル”通訳さんが現れてはくれないだろうか。自分の語学力の無さに忸怩たる思いを抱えながら、そんなことを考えていた。(編集部・桂川洋一)

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プロゴルフの世界は厳しい。
トーナメントに出場する際、よほどの選手出ない限り自分で交通手段、宿泊等を準備し、予選落ちしてしまえば、滞在費もかかるのですぐに予約を変更、キャンセルして次へと向かう。
そんな選手達なので個人として韓国語通訳を準備することはないだろう。
しかし、韓国人プレイヤーは日本のトーナメントに出場する際に申込書というか、契約書翻訳のようなものはないのだろうか。
その時はどうハングル翻訳するのだろうか。
格安韓国語翻訳もあるのだから、活躍したプレーヤーのコメントはぜひ聞きたいものだ。
日本のゴルフ界で韓国勢が多く占めるので、そのうち韓国語 ナレーターによる案内もあるかもしれない。

By MT
読売新聞 4月22日(金)22時21分配信

 【ローマ=末続哲也】ローマ法王ベネディクト16世が、22日放映のイタリア国営テレビRAIのカトリック教徒向け番組に出演し、東日本大震災を体験した7歳の日本人少女からの「なぜ子供も、こんなに悲しい思いをしないといけないのですか」という質問に答えた。

 RAIなどによると、法王がテレビで一般視聴者の質問に答えるのは初の試み。質問者は約3000人の応募から選ばれた7人で、うち1人がイタリア人の父、日本人の母を持つ千葉市の少女(7)となった。少女は自宅近くが液状化の被害を受けた。

 少女は「私は今、とても怖いです。大丈夫だと思っていた私の家がとても揺れたり、私と同じ年ぐらいの子供がたくさん死んだり、公園に遊びに行けないからです。なんでこんなに悲しいことにならないといけないのですか」と、ビデオ映像を通じて日本語で質問した。

 これに対し、法王は「私も同じように『なぜ』と自問しています。答えは見つかりませんが、神はあなたとともにあります。この痛みは無意味ではありません。私たちは苦しんでいる日本の子供たちとともにあります。ともに祈りましょう」などと答えた。

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昨日に続きローマ法王の話題である。
今日はローマ法王が、日本の少女からの質問に答えた内容だ。
彼女が質問した「なぜこんなに悲しいことにならないといけないのですか」は被災者、ひいては日本国民が思っていることであろう。
法王は答えは見つからないとしたが、「なぜ」と自問していると答えた。
私たちが欲しい明確な答えではなかったが、一緒に考えてもらうだけでも少し気が楽になった。
私は無宗教だが、格安イタリア語翻訳されたローマ法王についての本があれば読んでみたいと思った。
ベネディクト16世はドイツ人なので格安ドイツ語翻訳された著書も多いであろう。
復興に向かう今、心のケアとして読んでみたい。

By MT
読売新聞 4月22日(金)18時25分配信

 ローマ法王ベネディクト16世は21日、ローマの聖ヨハネ・ラテラノ大聖堂で、カトリック教会の祝祭「復活祭」(24日)に向けた重要行事である「最後の晩さんのミサ」を行い、東日本大震災の被災者支援のため、1000人以上の参列者から義援金を募った。

 同ミサでは毎年、目的を決めて募金を行っているが、今年は「法王の日本に対する連帯感と親近感を具体的に示す」(ローマ法王庁)ため、日本の被災者支援に送られることになった。昨年4月の同ミサでは、同1月に起きたハイチ大地震の被災者支援に向けられた。

 海外のカトリック界では「大災害に整然と対応する日本人への敬意や同情が強まっている」(外交筋)といい、法王が先月、15万ドル(約1200万円)の寄付を表明したほか、イタリア各地で募金活動などが頻繁に開かれている。(ローマ 末続哲也)

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震災から40日あまり。
それでも世界各国からの支援のメッセージや義援金は途切れることがない。
ローマ法王が今年のミサでの義援金活動を日本の被災者支援としたことを感謝したい。
現在のローマ法王ベネディクト16世はドイツ人である。
母語のドイツ語のみならず、イタリア語、英語、フランス語、教会ラテン語など10言語に堪能である。
神学者としてドイツの大学で教べんをとり、数々の論文や著書もある。
その著書はドイツ語翻訳はもちろん、イタリア語翻訳英語翻訳フランス語翻訳され信者に影響を与えている。

By MT
ロケットニュース24 2011年4月18日

幼いときに脳腫瘍を患い、視力を失った少女が、欧州議会の通訳として働くこととなった。彼女はブリュッセルの議会ビルに招待を受け、4カ国語を扱い職務を果たす予定だ。

アレクシア・スローンちゃん(10歳)は、2歳のときに脳腫瘍にかかり、視力を失った。自らの目で世界を見ることは出来なくなったものの、彼女には生まれついて語学の才能が備わっていたようだ。イギリス出身の父親から英語を学び、母親からフランス語とスペイン語を学んだ。彼女の家庭では日常的に3カ国語が話されており、幼いうちから異国語に慣れ親しんでいたのである。

4歳になるときには、すでに点字での読み書きを覚え、6歳にして中国語を身につけた。9歳で英国ナショナルカリキュラムの中等教育修了資格で、最高評価点を獲得。現在はケンブリッジ大学でドイツ語を学んでいるという。

その傍らで、東イングランド欧州議会議員のロバート・スタディ氏に招かれて、議会ビルで通訳として働くことになったのだ。本来、議会ビルは14歳以下の入場を認めていない。彼女に限って特例が出されたのである。

実は彼女は、6歳のときに若き才能ある人物に贈られる「ヤング・アチーバー・オブ・ザ・イヤー」に輝いていたのだ。そのときから通訳になることを夢見ていたのだが、その願いをロバート氏が叶えてくれた。とても若い彼女ではあるが、これから立派な通訳として働くことだろう。

参照元:Nothing To Do With Arbroath(英文)

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10歳で4カ国語を話し、なおかつ通訳者として仕事をするとは非常に優秀で特殊な能力の持ち主だ。
それも視力を失っていてだ。
語学学習をする際、見ること=読むことができなければ耳で聞くしか学習方法がないのではないだろうか。
それでも家庭で3カ国語をマスターし、6歳で中国語を身に付けたとはどうのようにしたのだろうか。
彼女は通訳だけではなくナレーター派遣の仕事もできるであろう。
英語 ナレーター中国語 ナレーターとしての活躍も楽しみだ。
専門知識の必要な金融翻訳等はまだ難しいだろうが、これからたくさんの経験を積んで通訳のスペシャリストになるであろう。

By MT

INTERNET Watch 2011/4/4 15:01

 特定非営利活動法人シュアールが、スマートフォンやパソコンなどのテレビ電話機能を介して手話通訳サービスを提供するための緊急特設サイトを開設している。東日本大震災の被災地において、聴覚障がい者が病院や行政機関、交通機関などの窓口でコミュニケーションが必要な際に遠隔で手話通訳を行う。

 対応するソフトは、Skype、MSN Messenger、Google Talk。特設サイトでは、使用方法などを聴覚障がい者および窓口担当者向けに説明するとともに、手話通訳が行えるボランティアも募集している。

シュアールは2008年11月創業の学生ベンチャーで、2010年度のNEC社会起業塾の卒業生でもあるという。ITを活用した遠隔手話通訳サービス事業に取り組んでおり、今回の緊急特設サイトは、東北地方太平洋沖地震が発生した3月11日の夜に開設した。

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翻訳、通訳と言えば外国語と思いがちだが、手話通訳もある。
震災で、聴覚障害者も非常に苦労しているであろう。
病院で受診しても手話の医学翻訳 医療翻訳がなければ正確に伝わらない。
震災関連のニュースを見ても手話通訳等がなければ情報が得られない。
ぜひ、テープ起こしをして、手話の映像翻訳を付ける必要がある。
また、被災地では粉ミルクやオムツといったベビー用品や女性の下着等が欲しいと要望があった。
聴覚障害者らは他の人に比べ、必需品も変わっているであろう。
手話通訳によって自分の希望を伝えられるようになって欲しい。

By MT
2011年4月9日 中日新聞

 愛知県は県内の3大学と連携し、在日外国人の病院受診を手助けする通訳を育てる「あいち医療通訳システム」を本年度から始める。県とNPOが協力した医療通訳養成は神奈川などで例があるが大学との提携は全国初という。

 名古屋外国語大(日進市)が英語、愛知大(豊橋市)が中国語、愛知県立大(長久手町)がポルトガル語とスペイン語を担当。4言語が母国語で日本語も堪能な外国人や、海外滞在経験がある日本人らを対象に4月中旬から受講者を募集し、計80~100人を養成する。受講無料。

 7~8月に愛知大車道校舎(名古屋市東区)で36時間の基礎研修を実施。「がんが転移している」「帝王切開が必要か」など医療用語を交えた具体的な会話を学ぶ。各大学の教員が指導するほか、医師や薬剤師が患者に関する守秘義務を教える。認定試験の後、10月から通訳者として派遣。通訳代は、病院と患者双方から謝礼を受ける形で調整している。

 自動車産業が盛んな愛知県にはブラジル人や中国人など20万人の外国人が在住。病状の説明や治療法をめぐる意思疎通の難しさが課題になっている。県は外国人児童の教育対策に取り組んでいるのに続き、試行的に通訳養成システムを導入。1千万円の予算をかけ、成果が出れば来年度から本格実施する。

 協力する浅野輝子・名古屋外大准教授(現代英語学)は「東日本大震災でも医療通訳者が求められている。東海地震が心配な愛知県も養成が必要」。愛大の安部悟教授(現代中国語学)は「外国人も等しく医療を受けられるために貢献したい」と話している。問い合わせは県多文化共生推進室=電052(954)6138=へ。

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自動車産業に従事するブラジル人や中国人の多い、愛知ならではの通訳システムである。
日本語が話せない外国人が病院に行く際にわざわざ格安スペイン語翻訳格安ポルトガル語翻訳を準備するとは思えない。
医学翻訳 医療翻訳は極めて重要で命にかかわるのでぜひプロジェクトを成功させて欲しい。
海外経験がある日本人や、日本語が堪能な外国人を通訳として外国人派遣・外国人紹介すると人材確保ができる。
また、医療用語等を中国語DTP翻訳するのも良いのではないだろうか

By MT
asahi com 20110413
ロゼッタストーン・ジャパンは、「話そう、日本。」をテーマに、東日本大震災の復興を応援するプロジェクトを開始した。直販サイトと直営店で「Rosetta Stone Version 4 TOTALe」のアメリカ英語版などの対象製品を通常価格の25%オフで販売する。期間は4月末日まで。

 言葉の力で世界とつながり、人々を元気にすることを目的に、語学学習ソフト「Rosetta Stone」として東日本大震災の復興を応援する。英語(アメリカ)、英語(イギリス)、イタリア語、スペイン語(スペイン)、スペイン語(ラテンアメリカ)、ドイツ語、フランス語をラインアップする「Rosetta Stone Version 4 TOTALe レベル1、2、3、4&5セット」を、それぞれ通常価格が7万9800円のところ5万9850円にする。

 アイルランド語、アラビア語、オランダ語、韓国語、ギリシャ語、スウェーデン語、中国語(マンダリン)、トルコ語、日本語、ヒンディー語、フィリピン語(タガログ語)、ベトナム語、ヘブライ語、ペルシア語(ファルシ語)、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語をラインアップする「Rosetta Stone Version 4 TOTALe レベル1、2&3セット」は、それぞれ通常価格が6万2800円のところ4万7100円にする。

 直販サイトで購入する場合は、画面に表示されるクーポンのコードを入力することで、割引が適用される

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復興支援として語学学習ソフトを割引とはおもしろい。
確かに、今回は世界各国から応援のメッセージや人的、物的支援を受け、難局を乗り越えてきた。
その方々に、その国の言葉で感謝が伝えられると良い。
ヘブライ語翻訳ペルシア語翻訳など非常に特殊で学習する方法もあまりないかもしれない。
比較的なじみのあるトルコ語翻訳ポーランド語翻訳ですら教室を見たことはない。
このソフトで語学を学習し、世界の人々に「ありがとう」と言えるようになりたい。

By MT
ZAKZAK 2011.04.15

開幕から2勝9敗とア・リーグ東地区の最下位に沈んだレッドソックス。特に11日、3回途中7失点でKOされた松坂大輔投手(30)に対する米メディアの風当たりは強まる一方で、地元紙は「トレードに出せ」「もう2度と先発の必要はない」「ボストンからいなくなれ」など過激な言葉を並べた。

 「松坂をトレードすべき時が来た」との見出しで報じたのはボストン・グローブ紙。「松坂にはトレード拒否権があるし、交換相手は若手になるだろうが、それでも実現させるしかない。ア・リーグ東地区で安定した成績を残せる気配はない」とした。

 スポーツ専門局ESPNでは、解説者のバレンタイン前ロッテ監督が「次の登板までに松坂がレッドソックスのユニホームを脱いでいても驚かない。(大型契約を結んだ)過去は清算するべきだ」とコメントした。

 そんな中、米全国紙「USA TODAY」がフランコーナ監督と松坂の微妙な関係に言及した。

 「ひどい結果があったからといって感情にまかせて選手の処遇を決めるつもりはない。そんなことをしたら、チームが成り立たなくなる。ダイスケは次回も登板する。それについてはピッチング・コーチとじっくり話し合ってもらう」

 ここまでは名将らしいコメントだが、このあと「ダイスケと気軽な会話ができないことでフラストレーションがたまっている」と続いた。

 監督が松坂と言葉を交わすときは、常に通訳が介在する。「調子はどうだい?」「いま何を考えているんだい?」といった簡単な会話でさえ通訳が必要なため、松坂の本当の心の内が読めないのだという。

 メジャー入りして5年もたつのに指揮官はまだ松坂の本心を探る方法をもっていないというのは確かに不満がたまることだろう。逆にいえば、松坂はこれまで監督から1度も心の内をわかってもらっていなかったことになる。不幸なことだ。

 いまさら、英会話の勉強でもなかろうが、あと2年以上メジャーに居たいのなら「気軽な会話」くらいはしてみる必要がありそう。もっとも、次回の登板がひどければ、そんなことも言っていられなくなるが…。

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海外で活躍する人々は、自分の技術があり、それをやり遂げる手段として語学が必要になることを感嘆の思いで見ていた。
代表的なのがスポーツ選手で、メジャーリーグで活躍する、イチロー選手や、欧州サッカーリーグで活躍する大勢の日本人サッカー選手達が挙げられる。
松坂選手もそんな一人だと思っていたが、監督と簡単な会話も通訳会社が必要だとは知らなかった。
契約書翻訳等はもちろん大切だから英語翻訳をするだろうが、日々の練習で野球の技術翻訳がなくとも、英語で理解できればチームメイトとの絆も深まるだろう。
今からでも英語を少しずつ学び、アメリカで活躍する姿を待っている。

By MT
Impress Watch 4月14日(木)13時0分配信

 ネイバージャパン株式会社は14日、中国語と韓国語の無料オンライン辞書サービス「NAVER中国語辞書」と「NAVER韓国語辞書」の提供を開始した。特別な設定や専用の言語入力ソフトを使わずに、豊富な単語・例文データベースを検索できるのが特徴。

 一般的に、中国語の簡体字/繁体字や韓国語のハングル文字をキーボードで入力するには特別な設定を行ったり、専用の言語入力ソフトを利用する必要があり、オンライン上で手軽に韓国語→日本語/中国語→日本語の辞書サービスを利用するのは難しかった。

 今回提供を開始する辞書サービスでは、日中・日韓の検索だけでなく、中日・韓日辞書としても手軽に利用できるよう、独自機能として簡体字/繁体字およびハングル文字をマウスによる手書き入力やクリックで入力できる専用機能を搭載した。

 また、中国語では文章を単語に分解して、発音やピンインを確認したり、日本の漢字とは違った中国語の漢字の書き順を表示できる。韓国語では、発音をカタカナで入力すると、対応する候補をハングル表記で表示することが可能。

 収録語は、小学館の「ポケットプログレッシブ中日・日中辞典」「ポケットプログレッシブ韓日・日韓辞典」をベースに、その他の辞書などから追加した語句を合わせ、中国語辞書は約12万語、韓国語辞書は約7万語を搭載。

 収録例文は、小学館の同辞書をはじめ、その他の辞書類、主要ニュースサイトや一般のウェブサイトから収集しており、中国語辞書は約7万文、韓国語辞書は約55万文から検索できる。

 ネイバージャパンでは今後、両辞書サービスの収録単語・例文データベースを拡充していくとともに、携帯電話やスマートフォンへの対応を図るという。

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これはまた便利なものができた。
中国語と韓国語が無料でWEBで辞書検索できるのだ。
格安中国語翻訳韓国語翻訳する際、確かに北京語フォント韓国語フォントを入力できないため、中日、韓日辞書がオンライン化は難しいと思っていた。
更に欲を言えば、電子辞書によくあるように調べた単語のナレーションがあれば言うことなしだ。

By MT
読売新聞 4月12日(火)23時13分配信

 【モスクワ=寺口亮一】旧ソ連のガガーリンが人類初の宇宙飛行に成功してから50年となる12日、野口聡一さん(45)ら日本人宇宙飛行士3人が宇宙開発における功績を認められ、ロシアの国家勲章を受章した。

 ほかに受章したのは、秋山豊寛さん(68)、若田光一さん(47)。クレムリンで行われた授章式典には、旧ソ連やロシアの宇宙飛行士や宇宙船開発などに貢献した人物らが出席。海外からは日本のほか米国や独、ポーランドなどの宇宙飛行士も招かれた。野口さんはメドベージェフ大統領から勲章を受け「この勲章は(東日本)大震災の被災者にささげたい」と述べ、会場から大きな拍手を受けた。

 野口さんは2009年12月、ロシアの宇宙船ソユーズで打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)で日本人最長となる連続163日間の長期滞在を達成。10年6月にソユーズで帰還した。

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宇宙飛行士とは本当に大変で偉業を成し遂げる人達だと思う。
日本にも優秀な宇宙飛行士が多数おり、今回は3人がロシアの国家勲章を受章したことは大変喜ばしい。
格安ロシア語翻訳で授賞式の様子がわかると良いと思った。
宇宙飛行成功から50年。38カ国の宇宙飛行士が宇宙へ飛び立っていた。
1960年代にロシア、アメリカが宇宙飛行を行い、70年代はチェコやポーランド人も宇宙へ旅立った。
その様子はチェコ語翻訳ポーランド語翻訳され、各国で報道されたであろう。
その後ヨーロッパ、アジアと各国から宇宙飛行士が誕生した。
意外にもスウェーデン初の宇宙飛行士は2006年に誕生した。
きっとそのニュースはスウェーデン語翻訳され喜ばれたに違いない。

By MT
4月10日 10時50分

若手ピアニストの登竜門の1つ、「フランツ・リスト国際ピアノコンクール」がオランダで開かれ、26歳の日本人ピアニスト後藤正孝さんが優勝しました。

「ピアノの魔術師」と呼ばれたリストの功績をたたえて3年に1度開催される「フランツ・リスト国際ピアノコンクール」は、若手ピアニストの登竜門の1つとして近年、評価が高まっています。コンクールは、オランダで9日夜、22人の中から最終選考に残った3人の演奏が行われ、愛知県安城市出身で、昭和音楽大学付属ピアノアートアカデミーに所属する26歳の後藤正孝さんが優勝しました。後藤さんは、高度な技術と音楽性が要求される「ピアノ協奏曲第1番」を管弦楽団と共にダイナミックに演奏して優勝を果たしました。後藤さんは、NHKの電話インタビューに「オランダに出発する前に大震災が発生し、心を痛めていましたが、今回の優勝で日本に明るいニュースを届けられることができ、うれしく思います。一日も早い復興を願っています」と話していました。リスト生誕200年に当たることしは、各地で演奏会が予定されており、後藤さんもオランダやロシアなどの演奏会に参加するということです。

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後藤さんのピアノコンクールでの優勝は、日本人の快挙という明るいニュースで大変嬉しい。
フランツ・リストはハンガリーに生まれ、ドイツやオーストリアで活躍した。
私は音楽は全くわからないので、彼のハンガリー語翻訳格安ドイツ語翻訳された伝記はあれば読んでみたい。
後藤さんは今後演奏会に参加するようだが、格安オランダ語翻訳ロシア語翻訳を使わず、あいさつ程度は自分で話せるとより一層歓迎されるであろう。

By MT
2011.4.7 05:00 SANKEI BIZ

東日本大震災後、インターネットで安否確認や支援情報サイトが活用される中で、複数のサイトを集約した横断サイトが存在感を増している。地震発生時に来日中だったポーランドのベンチャー企業経営者が横断的な被災者支援サイトを開発した上で、パソコンなどIT機器の不足に配慮し、週内にも横断サイトの情報リストを印刷して現地で配布する予定。安否確認や生活関連情報などはサイトの乱立で検索しにくいという問題も浮上しており、情報提供に一役買いそうだ。

 スマートフォン(高機能携帯電話)向けの管理ツール「ノズビー」を日本市場に紹介するために来日中だったポーランドのITベンチャー「アピビジョン」の最高経営責任者(CEO)、マイケル・スリヴィンスキさん(32)は3月11日の地震発生時、東京から新大阪に向かう新幹線の中にいた。ホテルのテレビで甚大な被害の様子を見て、「被災地の人たちを手助けできないか」という思いが強まってきた。そこで日本の知人たちと相談。有料会員向けだった「ノズビー」で無料の被災者支援サイトを開発することにした。

 翌12日に福岡市で行う予定だったイベント会場は急遽(きゅうきょ)、無料開放版「パブリックノズビー」開発のための会合に変わった。会合にはITコンサルタントやIT人材育成のNPO法人(特定非営利活動法人)「AIP」のメンバーらが参加。福岡までの飛行機の中でスリヴィンスキさんが書き上げたラフコンテを元に「パブリックノズビー」の輪郭をまとめた。その後も本社の技術責任者に連絡して共同でプログラムを開発。徹夜明けの13日、到着した羽田空港でも作業し、24時間で完成させてサイトを立ち上げた。

パブリックノズビーは、被災者支援に役立つ各種のサイトを「仕事」のリストとして集約。誰でも閲覧したりサイトを立ち上げられる横断サイト。情報の信頼性を担保するためソースが特定できる情報に限定し、専門家が監修する。3月末でリストは1200強に増加、4万4000人強が利用した。

 これに加え、パソコンやインターネット環境がない避難所で誰もが情報を閲覧できるようにするため、AIPは週内にも被災地に向かう有志に依頼し、パブリックノズビーの200ページのリストを1000部印刷して被災地に搬入。同時に、現地の協力者の声を吸い上げて双方向性を強める考えだ。

 スリヴィンスキさんは「1~2カ月後には帰ってくる」と言い残して16日に帰国した。メールでの質問に「日本に行くのが待ち遠しい。やりたいことはたくさんある」と返信してきた。(芳賀由明)

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たまたま震災時に日本に居合わせ、被災者のためにあっという間に被災者応援サイトを開発してしまうなんてすごい。
ポーランドのスリヴィンスキさんの発想や協力者、技術等、全てが揃って成功したのだろう。
東京から大阪、福岡と飛び歩きながらのサイト構築。成田レンタル携帯が役立っただろう。
やサイトの開発は世界共通でポーランド語翻訳した技術翻訳はいらないのだろうか。
横断サイトは便利だし、実は印刷されたリストがあるとより便利である。
なぜなら、ネットが使えず支援を頼めないケースも多々見られるようだ。
できれば、日本語だけではなく、中国語DPT翻訳版、韓国語DPT翻訳版もあると喜ばれると思う。

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毎日新聞 4月2日(土)19時44分配信

 ふかふかのじゅうたんで寒さをしのいで--。東京に住むイラン人ジャーナリスト、アフシン・バリネジャドさん(46)らが2日、岩手県陸前高田市の避難所を訪れ、子供たちに特産のペルシャじゅうたんを贈った。毛足が長く、ズシリとしたじゅうたんに、子供たちは「ふわふわしてる」と大喜びだった。

 バリネジャドさんは東日本大震災後、外国報道機関の通訳として陸前高田市などの被災地を訪れ、被害の深刻さに衝撃を受けた。「子供を喜ばせたい」と友人らに協力を求め、座布団として使えるペルシャじゅうたん500枚やぬいぐるみなどが集まったという。【長野宏美、久野華代】

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東北の避難所は寒さが非常に応えるとあった。
暖かいペルシア絨毯は子供達をの身体も心も温めるプレゼントとなったであろう。
アフシン・パリネジャドさんは被災地に通訳として訪れたという。
イラン人の彼は英語通訳者として現地に同行し、現地の状態を英語翻訳ペルシア語翻訳して世界へ伝えてくれたのだろう。
そして世界へ情報を発信するだけではなく、被災地の子供達にも心を痛め仲間と一緒に支援をしてくれた。
日本人でもなかなか支援がままならない中、多くの外国人が炊き出しをしたり、物資を届けたりと被災地を支援してくれる。
国際交流イベントというと不謹慎だが、被災地で子供達が外国人から受けた暖かい支援が心に残れば、彼らも海外に興味を持ち、自身が体験したことをもとにやさしい子供たちへと成長していくであろう。

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産経新聞 4月1日(金)20時31分配信
 海賊対処法で起訴された自称ソマリア人の海賊らが、裁判員裁判で審理されることになった。日本から遠く約1万キロも離れたソマリア沖で発生し、被害者も加害者も外国人という異色の事件。裁判関係者は「想定外」と困惑する。裁判員らは何を材料に判断し、法廷では、どのようなやり取りが繰り広げられるのだろうか。

 ◆言語

 「雨期が終わったころに生まれた」。海賊の1人は逮捕後の調べにそう話した。内戦状態が続くソマリアでは身元や出生を示す書類などがなく、「成年か少年かの判別さえ難しかった」(検察幹部)という。

 捜査の結果、4人のうち1人は未成年の可能性が高いと判断し家裁送致としたが、今度は法廷で起訴された3人の年齢が争点になる可能性もある。昨年、ドイツで行われた海賊に対する裁判では、弁護側が「刑事責任に問われない13歳だ」と主張した。

 ソマリア人の公用語は「ソマリ語」で、通訳人の確保も懸念材料だ。捜査段階では、日本に滞在していたソマリ語ができる人を1人見つけ、通訳として協力してもらったという。

 だが、裁判所に登録する法廷通訳人に「ソマリ語」ができる人はおらず、地裁は今後、独自で通訳を探すことになる。

 ◆立証

 関係者によると、海賊らは「難破船に乗っていた。助けを求めて近づいた」などと供述。起訴内容の構成要件である「支配目的」を否認しているとされる。

 これに対し検察側は、海賊が銃を発砲した事実を重視した。ある幹部は「銃を持っている時点で支配目的は明らか。客観的証拠がそろっている」と話す。実況見分調書などで、タンカーの被害状況を裁判員に分かりやすく示す方針だ。

 被害者であるフィリピン人の船員らの供述調書も立証の柱となるが、弁護側が調書を不同意にした場合、船員らを日本に呼んで証人尋問する必要に迫られる。

 あるベテラン裁判官は「裁判員裁判で、海賊の行為を裁くことになるとは誰も想定していなかった」と話す。裁判員裁判で裁くことが妥当なのか。約1年後に迫った裁判員法の見直しでも、議論に上りそうだ。

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裁判員裁判も注目を集めているが、まさか海賊の裁判があるとは驚いた。
事件はソマリア沖で起こり、被害者はフィリピン人。
日本で裁判をするには通訳が必要である。
法律翻訳となると、法廷通訳人の資格がないといけない。
となるとこれは日本で裁けるのだろうか?
希少言語を母国語とする者の裁判は難しい。
例えばラオスのラオ語もまれではなかろうか。
法廷でのすべてをラオス語翻訳できるのか。記録もラオ語フォントを使うのだろうか。
ちなみに、ソマリアはエチオピア、ケニアに隣接している。
万が一、加害者の中にケニア人がいたとしたら、スワヒリ語翻訳が必要になる。
この審議について私は何も知らないが、海賊を日本の法で裁くより、国際機関で裁くのがすべての理にかなうのではないだろうか。

By MT
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