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みんなの経済新聞ネットワーク 8月18日(木)12時20分配信

神奈川県観光協会(横浜市中区山下町1)は8月22日と24日、夏休みの産業観光バスツアーを開催する。(ヨコハマ経済新聞)

 神奈川県産業観光ツアーは、神奈川県観光協会による横浜・川崎の京浜臨海部を中心としたさまざまなモノ作りの工場などを見学しながら、神奈川県の観光を楽しむツアー。2009年8月より産業拠点と周辺の観光資源を結びつけた旅行商品を提供している。

 今回のツアーでは、1日で食品工場と日産スタジアム、JICA横浜・海外移住資料館をまわる。ツアーの発着場所は横浜駅西口。行程は開催日により異なるが「味の素川崎工場」または、「クノール食品」で食品の製造工程を見学。「JICA横浜」でクイズやゲーム・展示を通して、日本人の海外移住の歴史や世界の食糧・環境について学び、各自自由に昼食をとる。「日産スタジアム」では、72,327人を収容する観客席から芝フィールドを臨み、選手のロッカールームなどを見学する。

 集合場所は横浜駅西口・天理ビル前(横浜市西区北幸1)。出発は9時10分、帰着は17時頃。参加費は4,000円(食品工場のお土産付、昼食なし)。定員40人。対象は22日=小学生以上、24日=小学4年生以上(小中学生は保護者同伴)。申し込み、問い合わせは神奈川県観光協会(TEL 045-681-0007)まで。

 神奈川県観光協会の河西良文さんは「日産スタジアムのロッカールームには、ワールドカップで優勝したブラジル選手のサインが残っています。選手が入場する階段からピッチへ上がれば、観客席の広さにきっと圧倒されるはず。子供さんから大人まで楽しめる内容になっていますので夏休みの思い出にご利用いただければ」と話す。

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もうすぐ夏休みも終わってしまう。
子供との思い出作りにこの産業観光バスツアーは面白そうだ。
最近人気の工場見学にJICAで海外や世界について学び、日産スタジアムへ。
子供はもちろん、大人もさらには、今後、外国人観光客にも展開できるのではないだろうか。
まずは英語通訳ガイド同行で募集をしてみてはどうだろう。
中国からのツアーなら、中国語通訳ガイドがつくのですぐに実現できそうだ。
バスの車内で見学先についてナレーションで流せば、ガイドが全てを説明する必要もない。
または、在日外国人との国際交流イベントとしての工場見学バスツアーとしても面白い。
やはり何かを一緒に体験することにより、深い交流ができると思う。
この産業観光バスツアーの今後の発展を期待したい。

By MT
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毎日新聞 8月12日(金)15時7分配信

 九州や中国、韓国、タイなどのアジア太平洋地域の各都市が加盟する「アジア太平洋都市サミット」の実務者会議が19日、鹿児島市の城山観光ホテルで開かれる。九州新幹線全線開業に合わせて誘致したもので、同市では初開催。
 サミットは都市問題の解決に向けた相互協力、ネットワーク作りを目的に94年、福岡市が提唱して始まった。国内では九州・沖縄の県庁所在地と北九州市、海外では中国の広州、韓国の浦項、タイのバンコクなど13カ国29都市が加盟。サミットと実務者会議を毎年交互に開いている。
 今回は「環境」をテーマに、7カ国17都市の局部長ら約60人が参加する。19日は、環境にまつわる先進事例の発表や意見交換のほか、国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問の末吉竹二郎氏の基調講演がある。
 会議は4カ国語同時通訳で、一般聴講可能(先着100人)。希望者は15日までに申し込みを。問い合わせは鹿児島市国際交流課(099・216・1131)へ。【村尾哲】

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震災があり、脱原発が叫ばれる中開催されるサミット実務者会議。
各都市の環境に関する取り組みには大変興味がある。
4ヶ国語同時通訳とあるが、英語通訳中国語通訳韓国語通訳、あとひとつは何語だろうか?
会場も北京語フォント韓国語フォントで案内を設置し海外からの出席者に配慮するのだろう。
13カ国、29都市が加盟しているので、様々な事例が聞けそうだ。
実際に会議を聴講することはできないので、ぜひ会議の結果をHP等で公開してほしい。
HPはすでに英語翻訳中国語翻訳韓国語翻訳されているので各国に閲覧してもらえるだろう。
会議に関連して鹿児島や熊本、北九州へのツアーもある。
ぜひ格安タガログ語翻訳格安マレー語翻訳格安タイ語翻訳ガイド等をつけて多くの参加者に各都市の魅力を知ってもらいたい。

By MT
富士登山者の利便性を高めるため、静岡県観光政策課は7月から、情報の積極的な提供を始めた。

 関連情報を網羅した「5合目登山案内所ホームページ(HP)」を開設したり、案内所に多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」を試験的に配備したりと、知恵を絞っている。

 従来は3登山口(富士宮口、御殿場口、須走口)それぞれの地元観光協会や個人が情報発信してきたが、「登山者から『わかりにくい』と言われる」(山小屋関係者)との声が出ていた。こうした不満を受け県は、各登山口の5合目の案内所に常駐する富士登山ナビゲーター(案内人)の協力で、山小屋の宿泊情報のほか山頂の日の出予想時刻、マイカー規制日、気象など主要情報を集約したHPを開設した。

 県内の行政機関が1つのページで富士山の情報を網羅的に発信するのは初めてという。登山期間中は山頂でも携帯電話を使えるため、急な体調不良などで空いている山小屋を探す場合などに活用できるという。

 また、7月中旬からは試験的に富士宮口5合目と、御殿場口新5合目に「iPad」を置き、テレビ電話で情報交換できるようにした。設置後、たまたま富士宮口に英語通訳がいない時に下山してきたカナダ人に対し、御殿場口に居合わせた英語通訳が対応するなど、早速役立つ事例もあった。

 富士宮口5合目で韓国語の通訳案内士をしている中島智司さん(47)は「福島第一原発事故の影響で外国人の団体客が激減している。iPadを活用し、富士山の魅力を少しでも多くの方に伝えたい」としている。

 HPのアドレスは(http://www.fujisan223.com/)

(2011年8月9日16時28分 読売新聞)

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夏は富士登山シーズンである。
私もまだ富士登山をしたことがなく、若いうちに?!一度は登ってみたいと思う。
さて、日本一の山、それは外国人観光客も多いであろう。
登山者の利便性はもちろん、安全のためにも日本人、外国人にかかわらず登山者すべてに情報提供をすべきである。
なんと富士山では登山期間中は山頂でも携帯電話が使えるようだ。
まさか格安国際電話もできるのだろうか。
例えば、中国人観光客が成田レンタル携帯で富士山から中国格安国際電話をしてその感動を家族に伝えることもできるのだろうか。
まあ、そんなことはさておき、情報提供のためにHPの開設やiPadの設置をしているという。
HPを見てみたが、英語翻訳されている個所は少ないように思えた。
HPにもまだまだ改良の余地がありそうだ。
ツイッターで天気等が英語翻訳で発信されているのは良い。
記事中にも実際にiPadを使った英語通訳の例があり、韓国語通訳案内士よりiPadの活用により富士山の魅力を伝えたいとあった。
富士山には世界中から登山者が訪れる。
その全ての人々のために多言語翻訳をすることは容易ではないが、iPad等はその一助になり得るであろう。

By MT
毎日新聞 2011年8月9日 0時28分

日本の法廷で中国語の通訳を務める。国家資格のない法廷通訳の質を高めようと、09年に始まった裁判員制度を契機に、独力で「司法通訳技能検定試験」を始めた。

 「自由のない中国を出たい」。瀋陽の大学で文学を学び、上海でテレビ局の記者をしていたが、92年に単身来日。中国語新聞の記者として働きながら、弁護士を志して司法試験の勉強をした。夢は実現しなかったが、法知識が通訳の仕事に役立っている。

 告訴がないと起訴できないという意味の「親告罪」を「親を告訴すること」と認識する法廷通訳がいた。「広東語」を求められているのを無視して「北京語」を話す場面も見たことがある。質の低い法廷通訳が公正な裁判をゆがめかねないと危機感を抱いた。

 日本の弁護士の協力を得て、手探りで始めた非公式の検定試験では昨年12月に初めて9人に合格通知を出した。

 需要が多く報酬も高いビジネス通訳に比べ、担当裁判長の裁量で報酬が決まる法廷通訳の収入は不安定だ。他の仕事と掛け持ちの人も多い。「被告の人生を左右する重要な仕事。地位を向上させたい」

 担当した裁判で中国人夫婦が実刑判決を受け、2歳の娘が取り残されたことがあった。通訳の中立性を保つため、手をさしのべることもできなかった。「せめて外国人の事件を減らしたい」。日本の法律知識を助言するボランティア活動にも取り組んでいる。【伊藤一郎】

 【略歴】あまみ・ろまん。中国・内モンゴル自治区生まれ。中国名・周燕。中学2年の息子の母親でもある。タレントとしてTV出演も。51歳。

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中国語通訳のなかでも法定通訳の収入が不安定なのは問題である。
法律翻訳など専門的な知識が必要だが、それに見合った報酬がなければ供給されない。
ネットでできる機械翻訳は便利だが、誤訳も多い。
格安中国語翻訳もよく目にするが記事にもあったように機械だけではなく、人間も知識がなければ間違える。
やはり重要な中国語翻訳翻訳会社通訳会社を利用するに限る。
日本で裁判になる事例は様々であろう。
永住者ビザやその永住者の配偶者等ビザ、または日本人の配偶者等ビザと、外国人のビザにもいろいろあるのでそれによっても裁判の結果が左右されそうだ。
この「司法通訳技能検定試験」が広く浸透し、裁判時に外国人も公正な裁判ができるよう願いたい。
アマミ氏はモンゴル生まれとある。
出身地のモンゴルに日本で頑張っている彼女の姿をモンゴル語翻訳して伝えたい。

By MT
福井新聞(2011年8月7日午前7時29分)
外国人観光客の対応を強化しようと敦賀市は5日、イスラエル人女性の国際交流員を受け入れ、市観光振興課に配置した。同市が国際交流員を受け入れるのは初めて。任期は来年7月末までで、観光パンフレットの翻訳やイスラエル観光客の誘致などを行う。

 配置されたのは、ミハル・スザン・ハダドさん(34)。ハダドさんはヘブライ大卒業後、2003~08年まで金沢大法学部で国際交流について学んだ。その後、イスラエルで、日本を訪れる観光客のツアーガイドを務めていた。

 同市には第2次世界大戦中に元リトアニア領事代理、故杉原千畝氏の「命のビザ」で、ユダヤ人難民が敦賀港に上陸し、その史実を伝える資料館「人道の港 敦賀ムゼウム」があり、昨年、イスラエル観光旅行団が初めて訪れた。今年7月にはユダヤ難民の孫が訪れ、同館を見学した。

 ハダドさんは日本語など4カ国語を話すことができ、海外への情報発信や外国人訪問客の接遇・通訳などを行う。市職員への語学指導や市民との交流も行う予定。

 この日、敦賀市役所で河瀬一治市長がハダドさんに辞令を交付し「イスラエルと日本の親善大使になってください」と激励した。杉原氏の逸話はイスラエルでは有名で、ハダドさんは「ツアーガイドの経験を生かし、イスラエル人が敦賀に来てもらえるよう呼び掛けたい」と話していた。

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イスラエル人の国際交流員とは珍しいと思った。
しかし、敦賀市とイスラエルは「命のビザ」で有名な杉原氏でつながっていた。
その杉原氏の資料館をイスラエル観光旅行団が訪れたそうだ。
ハダドさんは4ヶ国語話すことができるとある。
日本語の他に、英語翻訳や自国のアラビア語翻訳ヘブライ語翻訳ができるのであろう。
国際交流イベント等を通して、イスラエルを始めさまざまな国の方と知り合う機会ができるとよい。

By MT
産経ニュース2011.8.5 22:45

東日本大震災の在日米軍の救援活動「オペレーション・トモダチ(トモダチ作戦)」で、震災直後から交通が寸断され孤立した地域や離島をヘリコプターで飛び回り、通訳として被災者に接してきた女性兵士がいた。日本語だけでなく「気持ちも伝わり、感謝してもしきれない」と被災地では今も感謝されている。女性兵士にお礼を伝えたいと、被災者らは6日、沖縄へ向かう。(大竹直樹)

 「米国空軍です。助けに来ました」

 震災から3日たった3月14日夜、孤立状態で支援の手が回っていなかった宮城県南三陸町の介護老人保健施設「ハイムメアーズ」の上空に、1機の空軍ヘリが飛来。真っ暗闇の中、空中でホバリングしたヘリから1人の女性兵士がロープをつたって降りると、日本語でこう声を張り上げた。

 女性兵士の名は、米空軍嘉手納基地(沖縄県)第33救難中隊に所属するベロニカ・コックス兵長(23)。日本人の母親(51)と海軍に所属していた父親(46)とのハーフで、父親の当時の赴任先、フィリピンで生まれた。幼少期は神奈川県横須賀市など7年間を日本で過ごし、日本語は折り紙付き。通訳として白羽の矢が立った。

 コックス兵長は「普段はヘリにも乗らないデスクワークの情報兵。降下の経験はなかった」と打ち明ける。だが、屋上に書かれた「200人SOS」の文字をみて、「目の前で助けを求めている人がいる。私の身がどうなるかなんて怖くなかった」とはにかんだ。

 ハイムメアーズには当時、入所者や職員、近隣から避難してきた人計約200人が身を寄せ合っていた。支援の手がなかなか届かず、食料も底をつき始めていただけに、コックス兵長らが届けた水や食料、毛布などは貴重だった。事務長の高橋賢哉さん(51)は「自衛隊も来られない状況だったから、救われたと思った」と振り返る。

 女性職員らからは「かっこいい!」という歓声も上がった。コックス兵長は「誰か人が来てくれただけでうれしかったのだろう」と照れるが、事務員の菅原嘉(か)倫(りん)さん(24)は「日本語が通じたときは、ほっとした。あの感動は今も忘れられない」という。

             □ □ □

 コックス兵長はその後、4月4日までヘリで各地を飛び回り、被災者が求める生の声を集約。情報は米軍や自衛隊に提供され、迅速な支援に役立てられた。

 宮城県気仙沼市の離島、大島で復旧に携わってきた市議、菅原博信さん(59)は「気持ちまで伝わったのが何よりうれしかった」と今も感謝する。米海兵隊の招きで6日、大島の小中学生20人らと沖縄を訪問。「できればコックスさんに会ってお礼をぜひ伝えたい」という。

 宮城県石巻市の小学校で、足を骨折しても「私はまだいい」と搬送を遠慮する高齢男性の姿を見て「譲り合いの精神に感銘を受けた」というコックス兵長は「どれだけ橋渡しになれたかわからないが、どんなに小さくても、第二の故郷の日本のために協力できて本当によかった」と話している。

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東日本大震災の時には米軍の「オペレーション・トモダチ」で多くの人々が震災直後から助けられた。
その際に活躍した女性兵士がいたようだ。
彼女はでデスクワークの情報兵だったようだが、日本人の母親を持ち、幼少期を日本で過ごしたこともあり、第二の故郷のために英語通訳として活躍した。
自衛隊でも米軍でも、女性にしかできない情報収集があったと思う。
最優先される水や食糧の他に、ベビー用品や女性用下着など男性には言いづらいこともあったであろう。
女性兵士と被災者の再会を実現することは国際交流イベントに通じるものがある。
震災で世界中から受けた温かい支援で世界が近く感じることができた。
これからもこのようなニュースを英語翻訳して発信し、感謝の気持ちを世界に伝えたい。

By MT
Travel Vision 7月29日(金)

 Hotels.comがこのほど世界17ヶ国で実施した調査結果によると、震災の影響に関係なく日本と日本への旅行に対して非常に好意的な回答が多かったという。回答者の半数以上が訪れてみたい国のトップ3の一つに日本を挙げ、86%が来年にでも日本を訪れてみたいと回答。さらにその内の7割は日本までの渡航費や宿泊費が適切なものであれば、今すぐにでも訪問したいと答えたといい、Hotels.comでは「日本食、文化、観光は、多くの海外からの旅行者にとって、旅するための十分な動機づけになっている」と分析した。

 なお、調査は7月にオーストラリア、中国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、インド、アイルランド、イタリア、韓国、オランダ、ノルウェー、シンガポール、スペイン、スウェーデン、イギリスで、500名を超える旅行者から回答を得たという。

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東日本大震災後、外国人観光客の激減に頭を悩ませていた日本であるが、それも徐々に回復しつつある。
この記事によると、日本を訪れたいと思う外国人は非常に多いようである。
今後日本の観光が盛り上がるよう、観光地の整備や多言語翻訳サービスの充実等、外国人観光客の受け入れ体制を充実させなければならない。
調査をした国からみて、今後、デンマーク語翻訳フィンランド語翻訳ドイツ語翻訳オランダ語翻訳ノルウェー語翻訳スウェーデン語翻訳等も需要があるようだ。

By MT
医療介護CBニュース 8月1日(月)19時36分配信

経済産業省の医療産業研究会のフォローアップ会合が8月1日に開かれ、昨年6月にまとめた報告書で提言した施策の進ちょく状況について、関係者から報告を受けた。この中で、医療の国際化支援組織「MEJ(Medical Excellence Japan)」で海外から外国人患者を受け入れる際の窓口となっている日本エマージェンシーアシスタンス株式会社の北野選也取締役は、治療方針の検討に役立つ医療情報の入手などに苦労していると述べた。

 北野氏は、骨折して入れたボルトを抜く手術の前日に、肝機能を示す数値が非常に悪いことが分かり、手術の延期を検討した例を紹介。「簡単な健康診断の数値だけでも、事前にもらうべきだった」と述べた。
 このほか、苦労している点として北野氏は、▽終末期の患者などの受け入れ▽治療に要する費用の事前提示▽外国人に慣れていない医療機関へのサポート▽帯同する家族へのサポート▽治療方法に変更があった場合の患者の同意の取り付け―を挙げた。
 MEJは、日本エマージェンシーアシスタンス株式会社などが事務局を務めるコンソーシアムで、外国人患者受け入れの窓口機能や、国際医療通訳の育成支援事業などを担っている。
 MEJを通じた外国人患者の受け入れは、国内医療機関のカタログなどを作成した今年度から本格化。経産省によると、4-7月に中国やロシアなどから計611件の問い合わせを受け、約50人の患者を受け入れたという。

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医学翻訳 医療翻訳は専門性が高く、非常に難しい。
在日外国人が医療機関へかかる際にも一般的な英語通訳はもちろん、多言語での通訳も病院に常駐しないため、日本語が上手に話せない外国人は困っている。
この記事は在日外国人ではなく、海外の外国人患者を受け入れるとあり、苦労している点がいくつかあるとしている。
海外から治療に来るのであれば、まず、行う医療行為の契約書翻訳や、その代金の金融翻訳も必要である。
医療行為は万が一のこともありうるので格安英語翻訳ではなく、翻訳会社通訳会社に頼んだほうが安心だ。
ヨーロッパやインド等では、海外から患者を受け入れる医療ツーリズムが盛んである。
日本も高度な医療技術とすばらしいサービスを持っているので、医療ツーリズムはやり方次第では伸びるのではないだろうか。

By MT
まんたんウェブ 8月3日(水)19時29分配信

アニメやゲームなどのキャラクターになりきる「コスプレ」の世界一を決める「世界コスプレサミット2011」(テレビ愛知主催)の開催を前に、世界大会に出場する各国代表のコスプレーヤーたちが3日、外務省を表敬訪問した。高橋千秋副外務相は「日本に来ていただき、心から感謝を申し上げたい。3月の地震で今、日本は大変なときですが、日本とそれぞれの国の架け橋になることを祈っております」と述べ、「薄桜鬼~新撰組奇譚~」の藤堂平助のコスプレをしたメキシコ代表のアビガイル・マスケルバ・ガルシアさんは東日本大震災に触れ、日本語で「皆さん、あなたたちは本当に強い。頑張れ!」と日本人に向けてエールを送った。

 今回、外務省を訪問したのはオランダ、マレーシア、中国、メキシコの4カ国で、「うみねこのなく頃に」のベアトリーチェや「戦国無双2」の阿国、「マクロスFRONTIER」のシェリル・ノームなどに扮(ふん)したコスプレ姿で高橋副相にあいさつした。「鋼の錬金術師」のウィンリィ・ロックベルのコスプレをしたオランダ代表のディアナ・デ・モルさんから、お土産として牛のぬいぐるみを手渡された高橋副相は、「ありがとうございます。机の上に置こうかな」と満面の笑みだった。 

 「世界コスプレサミット」は03年から毎年、名古屋市で開かれており、05年から各国代表がコスプレを競い合う「世界コスプレチャンピオンシップ」を開催している。9回目の今年は初参加のマレーシアとオランダを含め過去最多の17カ国のコスプレーヤーが集結する予定。チャンピオンシップはこれまでイタリア(05、10年)、ブラジル(06年、08年)、フランス(07年)、日本(09年)が世界一に輝いており、今年は7日に名古屋市東区の「オアシス21」で開かれる。(毎日新聞デジタル)

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「世界コスプレサミット」の代表者が外務省を訪問して日本にエールを送ってくれた。
風評被害にあえぐ日本だが、世界中に日本ファンがいることを再認識したニュースだ。
外務省を訪れたのはオランダ、マレーシア、中国、メキシコとあったが、それらの国々では日本のマンガがオランダ語翻訳、マレー語翻訳、中国語翻訳スペイン語翻訳されて人々に愛されている。
今年の「世界コスプレチャンピオンシップ」は過去最多の17か国が集結予定とあった。
歴代の受賞国は日本の除き、イタリア、ブラジル、フランスとあった。
日本のマンガはイタリア語翻訳ポルトガル語翻訳フランス語翻訳され、日本の文化を世界に広めていると言える。

By MT
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