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サーチナ 9月30日(金)9時22分配信

サッカーのAFCチャンピオンズリーグの準々決勝で、韓国全北現代のホームサポーターが掲げた「大地震祝い」横断幕の余波が続いており、韓国内で物議を醸している。

 そんな中、ある韓国メディアは、サポーターの行動について強く批判する一方、全北球団の迅速な対応を高く評価した。さらに1月のカタールアジア杯での日韓戦で、日本人サポーターが旭日旗を掲げたことを例に、日本も反省すべき点は大いにあると論じている。

 同メディアは「全北横断幕論争。果たして日本は清らかなのか」と題した記事で、日本がアジアサッカー連盟や大韓サッカー連盟に抗議文を送るなどして厳しい対応を示したのは「自分の汚点は消さず、他人の汚点を指摘する姿」と批判、「今まで日本はきちんとした対処を見せたのか」と問いただした。

 記事は、1月のアジア杯で日本人サポーターに旭日旗による応援があったとし、「日本の軍国主義の象徴」である旭日旗を掲げたことは「韓国を馬鹿にする仕打ち」「スポーツマンシップに反する行為」「人命被害・自然災害ほど幼稚な応援」などと批判。そのような応援に対して日本は「1回たりとも謝らず、制止することもなかった」と遺憾を表明。

 問題の横断幕については自省のきっかけとすべきとしながらも「日本が私たちに成熟した応援文化を求め、AFCに提訴する前に自らの行為も1回くらいは振り返る必要がある」「残念な姿だ」と論評。全北球団の対応をみて「感じる点があるべき」と指摘した。

 「大地震祝い」横断幕について韓国でも批判的な声が圧倒的だが、中には「日本の旭日旗応援は?なぜこっちだけ非難される?」といった声もあり、同記事はそのような声を代弁した形だ。(編集担当:金志秀)


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あーあ、また言ってるよ。

一つだけ確かなのは、日本人がよく応援に使う旭日旗は、日本の軍国主義の象徴として相当悪いイメージで捉えられているということだ。かつて、中国出身の女優・趙薇が、中国のファッション雑誌の写真でスタイリストが用意した旭日旗をモチーフにした衣装を着せられていただけなのに、国賊扱いのひどいバッシングを受けた時期があった。あれは趙薇が気の毒であったし、そのことが理由で趙薇が日本に対する悪い印象を抱かないで欲しいと願ったものだった。

しかしここで感覚のずれがあるのだが、日本人は旭日旗を応援に使うことで、あの「大震災をお祝います」の横断幕に匹敵するような不謹慎な中傷や、相手国に対する軍事侵略的な威圧感を表しているつもりなのではない。あの旗は、何だか気合が入っていそうなイメージがあるから使っているだけに過ぎないだろう。だからと言って、それが何らかのトラブルのもとになるのであれば、旭日旗に代わる新しいデザインの旗を作って応援するのもまた良いかもしれない。それ以外に何も選択肢が無いわけではないのなら、君子危うきに近寄らず、だ。

中国語翻訳
韓国語翻訳
ポルトガル語翻訳
by お
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フジサンケイ ビジネスアイ 9月19日(月)8時15分配信

 電機メーカーが独自機能を追求した電子辞書の新機種を相次いで発売している。従来の英語やフランス語に加え、新興国の言語を追加したり、音声機能を拡充したりと工夫はさまざま。辞書機能を搭載したスマートフォン(高機能携帯電話)の普及もあって、電子辞書の市場規模は2007年をピークに年々縮小しており、各社は新たな機能の拡充で需要取り込みを狙っている。

 カシオ計算機は、ポルトガル語に対応した「エクスワードXD-B7800」(市場想定価格4万5000円前後)を9日発売した。同語を公用語とするブラジルでは経済成長が続いており、現地に渡航するビジネスマン向けの需要を見込む。ブラジルでは14年にサッカーW杯、16年にはオリンピックの開催も予定され、観光客向けのニーズも高まりそうだ。

 近年、日本国内で増加している在日ブラジル人向けの需要も見据える。実際にカシオがポルトガル語対応辞書の開発に踏み切った一因は、09年に在日ブラジル人と接する小学校教員ら1500人が署名した要望書が届いたからだという。

 一方、シャープは7月に、中国語(北京語)と韓国語に特化した2機種を発売。収録コンテンツが少ない分、それぞれ専門性を高めたほか、旅行時に必要な会話を網羅するなどの工夫を凝らした。価格も2万円前後に設定し、“お手頃価格”で攻勢をかける。

 キヤノンは10月上旬、旅行者をターゲットに、スピーカーを搭載し収録音声を相手に聞かせることができる小型の「ワードタンクA501」(1万4000円前後)の発売を予定している。画面のイラストなどを指さして自分の意志を伝える「旅の指さし会話帳」では、業界初の広東語(香港)も搭載した。JTBと販売で提携し、「旅の必須アイテムに育てる」(キヤノンMJ)考えだ。

 ビジネス機械・情報システム産業協会によると、国内メーカーの電子辞書の出荷台数は07年の297万台をピークに09年は231万台、10年は229万台と減少傾向にある。辞書機能を持つスマホや多機能端末が急速に普及する中、個性あふれる機能を拡充して生き残りを図る動きが今後も加速しそうだ。(日野稚子)

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電子辞書は確かに便利だが、やはり英語 翻訳フランス語 翻訳等代表的な言語のみ対応していた気がする。
記事にはポルトガル語 翻訳もできる電子辞書を販売とあるが、ポルトガル語の需要がこんなに見込めるとは思わなかった。
また、中国語 翻訳韓国語 翻訳のみに特化させ、価格も抑えるのは消費者にとっても選択の幅が広がり良いと思う。
スマホ等に押される中、電子辞書がどのような特徴を持ってそれに対抗するのか期待したい。

By MT

時事通信 9月15日(木)10時10分配信

 世界最大規模のゲーム展示会「東京ゲームショウ2011」が15日、千葉市の幕張メッセで4日間の日程で開幕した。スマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット型携帯端末の市場の広がりを受け、会員制交流サイト(SNS)を通じて遊ぶ「ソーシャルゲーム」が注目を集めそうだ。
 国内外から193(8月末時点)の企業・団体が出展。SNSを運営するグリーが初めてブースを設けたほか、ソフト各社も専用ゲーム機で遊ぶ従来型の「パッケージゲーム」に加え、ソーシャルゲームを多数展示した。
 一方、ソニー・コンピュータエンタテインメントは12月発売予定の新型携帯ゲーム機「プレイステーション・ヴィータ」を国内では初めて一般に公開。任天堂は例年通り出展を見送った。
 15、16日はビジネス、報道関係者に限られ、一般公開は17日から。主催者は延べ19万人の来場を見込んでいる。

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ゲームの世界も通信機器の発展により本当に大きく様変わりした。
私が一番最初に覚えたのはゲームウォッチだった。それからファミコンやらプレステ、DS,ウィーなどととどまることを知らない。
さらに今回のゲームショウで注目される「ソーシャルゲーム」は携帯がメインだ。
海外でも「ソーシャルゲーム」は人気なのだろうか。
国内外から注目される世界最大のゲームショウ。
円高で空洞化が危惧される中、日本のゲームが英語 翻訳ドイツ語 翻訳フランス語 翻訳オランダ語 翻訳等され広く世界にから注目されて欲しい。

By MT
シネマトゥデイ 9月10日(土)7時0分配信

女優の中谷美紀が初舞台にして一人三役に挑んだ舞台「猟銃」が、現地時間9月7日の夜にカナダ・モントリオールの劇場「USINE C」で開幕、全公演ソールドアウトという大盛況の中、上演後には観客総立ちのスタンディングオベーションを受けた。

 「猟銃」は、一人の男の13年にわたる不倫の恋を、妻、愛人、愛人の娘からの三通の手紙によって浮き彫りにしていく、井上靖さんの短編小説の舞台化。中谷は、この年齢も立場も違う3人の女性を1人で演じる。演出を手掛けたのは、映画『レッド・バイオリン』がアカデミー賞を受賞するなど、映画監督としても才能を発揮するフランソワ・ジラール。ジラールは映画『シルク』の撮影中、出演者の一人だった中谷の演技にほれこみ、出演を依頼したという。

 カナダ公演にあたって中谷は、7月下旬から単身モントリオール入り。時差の調整、セリフの個人練習に取り掛かり、8月15 日からは読み合わせ、ディスカッションを行った。さらに本番の2週間以上前から、公演を行う劇場「USINE C」にて、照明、音響スタッフをはじめするスタッフをそろえ、本番さながらのけいこを行うなど、準備万端で海外公演にのぞんだ。

 そうして幕を開けた舞台について中谷は、「未知なるものへの恐れの気持ちもありましたが、飛び込んでみると、そこには温かく輝かしく、深い世界が待っていました」とコメント。終演後には、舞台袖にてジラール監督が、「ようこそ、この素晴らしい舞台の世界へ」と中谷を抱きしめてくれたといい、「思わず涙が溢れました」と感慨深く振り返った。

 また中谷は、ジラール監督の「我々は皆常に仕事ばかりしているんだ。その仕事を楽しまなくていつ楽しむのだろうか?」という印象深い言葉を紹介。そして、「仕事とは苦しくても当然だと思っていましたが、人生を楽しみ、仕事を楽しみ、皆に笑顔をもたらしながらも素晴らしい作品を作ることができるのだということをフランソワ・ジラール監督から学びました」とコメントし、現地でのけいこを存分に楽しみ、情熱的に取り組めたことをうかがわせた。

 初日を迎えた劇場は、全公演のチケットが売り切れる大盛況ぶり。上演が終わると客席からの拍手が鳴り止まず、中谷の「スタンディングオベーションを目の当たりにしたときには、まるで夢のようでした」という言葉どおり、観客から総立ちの称賛を受けた。また中谷は、上演2日目にジラール監督と共演者のロドリーグ・プロトー、翻案のセルジュ・ラモットによるトークショーを行い、通訳を介さない、全てフランス語による受け答えも披露したという。

 カナダでの公演は10日まで。その後舞台は日本に移り、10月から凱旋(がいせん)公演が行われる。中谷は「三人の女性を通して、心の奥深くに眠っている本当のご自身が見えてくるかもしれません。あなたは愛することを望みますか? あるいは愛されることを望みますか?」と公演を楽しみにしている日本の観客に向けメッセージを送っている。(編集部・入倉功一)

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中谷美紀は私の好きな女優のひとりである。
彼女は美しいのだが、おかしな役も演じるギャップがかわいらしい。
そんな彼女が初舞台をそれもカナダで大成功させた。
非常にすばらしく、喜ばしい。
トークショーでは通訳を介さずフランス語で受け答えをしたとはますますかっこいい。
モントリオールはフランス語圏だが、舞台は英語翻訳フランス語翻訳どちらだったのだろうか。
今後日本で凱旋公演があるようだが、例えばポルトガル語翻訳オランダ語翻訳ポーランド語翻訳等され世界各国で彼女の活躍する姿を見たい。

By MT

読売新聞 9月6日(火)3時2分配信

 台湾当局が、日本の中小企業向けの工業団地を整備する方針を固めたことが5日、分かった。

 通訳を用意し、行政手続きを1か所で済ませられるようにし、従業員らの現地での生活を支援する体制も整える。アジア各国・地域は、自国企業の競争力を高めるため、日本企業との連携を模索している。超円高と電力不足などで経営環境が悪化している中小企業にとっては海外進出のハードルが下がるが、日本国内の産業空洞化に拍車がかかる恐れもある。

 来日した台湾当局で経済政策を策定している行政院経済建設委員会の劉憶如主任委員(大臣)が明らかにした。台湾が日本の中小企業誘致に特化した工業団地を整備するのは初めて。進出企業に対し現地企業との提携や販路拡大の相談にも応じる。用地は決まっており、道路などを整備した上で早急に開設する方針だ。台湾当局は、8月末に官民合同の約230人の大型誘致団を東京と大阪に派遣した。

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円高の今、海外に生産をシフトする企業が大小問わず相次いでいる。
そんな中での台湾のこの動きは非常にうまい。
それも通訳付きで行政手続きにかかる書類を中国語 翻訳してくれるとなれば利用しない手はない。
東日本大震災直後に、日本から外資系企業が日本脱出した際、香港もいち早く外国人のビザ等の緩和をして多くの優秀な人材を香港に受け入れる政策をとった。
このように、政府が世相を見ながら柔軟に素早く対応すれば国家として著しい経済成長ができるのであろう。
フィリピン、ベトナム、カンボジア等でも台湾と同様に日本向けの工業団地を整備しクメール語 翻訳タガログ語 翻訳ベトナム語翻訳のサービスをつければ成功するかもしれない。

By MT

京都新聞 9月1日(木)9時19分配信

 京都市は1日、ホテルや旅館に宿泊する外国人に対応するため、英語、中国語、韓国語の通訳を代行する24時間体制の電話センターを開設する。宿泊施設が直面する「言葉の壁」を解消するとともに、京都観光を楽しむ外国人の満足度アップを目指す。
 市観光振興課によると、宿泊施設の多くは英語が話せるスタッフを置いている。しかし、人件費がかかることから夜間までの常駐は難しい上、中国語や韓国語にも対応できる人員は少ないという。
 市は、東京都新宿区の通訳業者に委託し、電話センターを都内に設置する。チェックイン時などに外国人観光客の言葉が分からない場合、宿泊施設が専用番号に電話するとセンターが通訳を担当する。宿泊中の体調不良など緊急時に備え、センターには外国語が通じる医療機関リストを常備する。
 市内約600の宿泊施設でサービスを始め、本年度末まで運営経費約200万円は市が負担し、利用料は無料とする。来年度以降は宿泊施設からの利用料で運営する予定。
 市内に昨年宿泊した外国人客は98万3千人で、市を訪れた観光客(4955万5千人)の約2%を占めている。米国など英語圏からの来訪者が最も多いが、近年はアジアの経済発展を背景に、中国や韓国からの観光客が増えている。

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京都は外国人にとって一番の観光地だと思う。
ひるがえって外国人観光客を誘致する上で一番環境整備が必要な場所である。
ハードはもちろんソフト面の充実を考えると、この通訳電話センターは非常に良いサービスだろう。
英語通訳中国語通訳韓国語通訳を24時間体制で代行してくれるなら、旅行者はもちろん、宿泊施設も安心できる。
この電話センターがなければ、宿泊施設はコストが高い通訳会社を利用することを躊躇するだろう。
ぜひこの取り組みが成功し、来年以降も順調にサービスが提供できるとよい。
また、英語、中国語、韓国語の他に、観光客数の多いドイツ語翻訳フランス語翻訳等も整備するとよいであろう。
ちょっと古いが、2002年の外国への旅行者数ではドイツ、アメリカ、イギリス、ポーランド、チェコとなっていた。
また、アジア諸国の海外への旅行者数では1位マレーシア、日本、中国と続き、インドもランクインしていた。
ポーランド語翻訳チェコ語翻訳格安マレー語翻訳ヒンディー語翻訳ベンガル語翻訳の需要もあるかもしれない。
私も学生時代を京都で過ごした。
卒業後も毎年通っていたが、子供が生まれてからは行っていない。
久々にまた行きたいものである。

By MT
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