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時事通信 10月24日(月)7時40分配信

【エルサレム時事】トルコ東部で23日発生したマグニチュード(M)7.2の地震で、被災地を訪問したエルドアン首相は同日、死者138人、負傷者350 人に達したことを明らかにした。死者数はさらに増える見通し。ロイター通信によると、がれきの下敷きになったとみられる行方不明者は300~400人に上るという。
 被災地では強い余震が続いている。M6を超える余震も発生しているが、被害の大きかったワン市や近郊のエルジシュでは救出作業が夜を徹して行われている。
 AFP通信によると、エルジシュでは大通り沿いで多くの建物が崩落し、8階建てのアパートも倒壊した。住民の多くは屋外で夜を過ごさざるを得なくなっているが、夜間の気温は3度程度まで冷え込んでいるという。
 トルコ当局は38都市から救助隊を集めて派遣。トルコ軍からも6大隊が捜索活動に参加したほか軍輸送機がテントや食料などを被災地に運んでいる。 

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トルコは、エルトゥールル号遭難事件以来日本に大変な親しみを抱いてくれている親日国であり、イラン・イラク戦争の折には現地に取り残された日本人を救出してくれた恩人でもある。

同じように地震に遭った日本だからこそ、半島なんかにただでくれてやる5兆円があるのならば、その大金をトルコに義捐金として送るべきだ。
そして洪水に苦しむタイにも。

トルコ語翻訳
タイ語翻訳
インドネシア語翻訳

By お

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読売新聞(ヨミドクター) 10月15日(土)11時4分配信

聴覚障害者らにワサビの臭いで火災を知らせる装置を開発し、まじめなのにどこかおかしい研究をたたえる「イグ・ノーベル賞」を受賞した江東区の「シームス」(青海2)に、全国の消防本部から問い合わせが相次いでいる。

 同社は「受賞を機に売れ行きが伸びればコストダウンも可能になる」と期待を寄せている。

 同社が火災警報機の信号をもとに、ワサビの強い香りを発生させる装置を発売したのは2009年。アロマオイルや人間の体臭など数十種類の臭いで試し、速効性や安全性などの理由でワサビに行き着いた。

 現在の価格は火災報知機込みで1台5万2500円。ホテルや聴覚障害者を雇用する会社の従業員寮などで導入されているものの、価格が通常の火災報知機の10倍以上するため、累計販売は200台以内にとどまる。

 受賞後に全国の消防本部から製品の価格や性能に関する問い合わせが相次いでいるのを受け、同社は国内の高齢者施設などだけでなく、海外にも売り込みをはかる考え。現在、火災感知部分と、臭気発生部分を無線で接続する新機種の開発を進めている。将来の緊急地震速報や津波警報への応用も視野に入れている。

 同社は2000年11月に千代田区で創業し、香り関連製品の開発を手がける。昨年12月、江東区のビルに移転。臭気発生装置のほか、臭いでがんを探知する研究などを行っている。

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「まじめなのにどこかおかしい研究」に贈られる「イグ・ノーベル賞」をこのわさび臭火災報知器で初めて知った。
過去にも日本から多くの研究が受賞しているようだ。
今回のわさび臭火災報知器も非常におもしろい。
障害者が対象とあるが、記事にもあるように高齢者や小さい子供などにも有効であろう。
現在の火災報知器に音だけではなく、この臭いも付加することにより、より多くの人々に警報を伝えられる。
海外でも話題になりそうだ。
英語ではすでに紹介されているので、ヨーロッパ向けにこの警報機について、フランス語翻訳ポルトガル語翻訳オランダ語翻訳等して各国の反応を見てみたい。

By MT
読売新聞 10月11日(火)14時35分配信

 法務省はアジアからの入国者の増加に対応するため、来年度、常駐の入国審査対応の通訳を配置する方針を決めた。

 来年度は中国語と韓国語を中心に、主要18の空港と港に約50人の民間通訳を派遣する方向で、経費3億円を来年度予算案の概算要求に盛り込んだ。地方空港の入国審査窓口では電話会議システムを使った通訳も開始する。

 同省によると、現在、英語を話せる入国審査官は多いが、中国語や韓国語を話せる職員は少ない。

 同省の統計によると、2010年の日本への外国人の入国者は944万人で前年より約186万人増加。国別で最多は韓国人の269万人、中国人(香港を除く)の166万人の順で、中国は05年比で2倍以上に増えている。.

最終更新:10月11日(火)14時35分

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観光立国を目指しながらも、日本の出入り口となる入国審査での外国語対応が遅れているようだ。
これまでは英語翻訳で済むことが多かっただろうが、昨今中国、韓国からの入国者が増えている。
それに迅速な対応をするため、中国語翻訳韓国語翻訳のできる通訳者の入国審査対応の通訳配置は良いことだと思う。
外国人の入国者が増えるにつれ、トラブルが増えることも考えられる。
それを軽減できる手段の一つだと思う。

By MT
 ベンチャー・中小企業向けの経営コンサルティングなどを手掛ける未来予想(東京都新宿区)は来月15日、ジャカルタに日系企業を対象とした賃貸オフィスを開設する。計50社180人を収容できる「クロスコープ・インドネシア」を、中央ジャカルタ・タナアバンのUOBプラザに設ける。このような大規模な日系向け賃貸オフィスは同国初。経営をサポートする体制を整え、進出企業が安心して利用できるワンストップサービスの提供を目指す。

 賃貸オフィスはUOBプラザ22階の全フロア、面積1,115平方メートルを占有する。2~9人用の個室35部屋、15席が入る共有オフィス1部屋から成り、小規模会議室4部屋、60人用のカンファレンスルームなどの共有設備も利用可能。高速インターネットなど通信設備も完備する。7月に設立した未来予想の子会社、クロスコープ・インドネシアが運営する。

 賃貸期間は1カ月~2年。賃料は部屋の大きさによって異なるが、登記だけでオフィスを借りない場合は月150米ドル(約1万1,500円)。共有オフィス1席分が月250~350米ドル、個室が1部屋月450~1,900米ドルとなっている。

 経済成長著しいインドネシアでは日系中小企業の進出が加速し、少ない初期投資で即日から利用できるサービスオフィスのニーズが高まっている。クロスコープでは日本語ができるスタッフをそろえ、電話対応や案内、通訳、秘書などを代行する。現地のビジネス環境に精通した日本人経営アドバイザリーと現地インキュベーター(企業に関する支援を行う専門家)が常駐し、進出の助言、地元パートナー企業の紹介などに当たるほか、会計・税務・人材関連の提携企業が入居して利用者の相談に乗る予定だ。

 ■2カ所目も検討

 クロスコープ・インドネシアの庄子素史社長によると、既に約40社から問い合わせを受けており、関心が高まっているという。開所後半年で入居率70~80%、2年目以降は80~90%を維持し、年間6,000万円の売上高を目指す。需要に応じて、2カ所目の賃貸オフィス開設も検討する。

 インドネシアでは中間層の増加で消費が拡大しており、スマートフォン(多機能携帯電話)も広く普及していることから、今後は製造拠点としてだけでなく、ITや小売り・飲食などのサービス企業の進出も増えると予想する。

 未来予想は東京都青山、新宿、六本木の3カ所で賃貸オフィスを運営するほか、今年7月には海外で初めてシンガポールの金融街ラッフルズ・プレイスに、50社170人を収容できる賃貸オフィスを開設した。シンガポールの入居率は現在50%超で、年末までに80%を達成できる見通しだ。

 <会社概要>

 クロスコープ・インドネシア――資本金は10万米ドルで、未来予想のシンガポール子会社ソーシャルワイヤ・ホールディングスが80%を出資する。

 賃貸オフィスがオープンする来月15日には、インドネシア市場の概況やビジネス環境に関する講演、オフィスの内覧会、現地投資家やメディアとの交流会を開催する予定。詳しくはホームページ<http://www.miraiz.bz/Seminar/SeminarRead/seminar_id/216/>。.

最終更新:10月13日(木)8時31分

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円高で海外進出を考える企業が多い中、それを後押しするような話である。
それも日本企業が経営するインドネシアでの賃貸オフィスなら安心感も増す。
インドネシア語翻訳ができなくとも、現地で日本語ができるスタッフが秘書の役割を代行するという。
これが成功すれば、ベトナム、マレーシア、そしてカンボジア等にも同様の賃貸オフィスができるかもしれない。
そうなると、ベトナム語翻訳マレー語翻訳クメール語翻訳などできなくても、海外に事務所を持つことができ、企業にとっては非常にコストパフォーマンスが良くなるであろう。

By MT
Record China 10月14日(金)9時16分配信

2011年10月11日、華字紙・日本新華僑報は、中国人観光客の獲得に必死の日本に対し、「受け入れ後のサービスを担う観光業界の意識改革も必要」と苦言を呈した。以下はその内容。

日本では民主党が政権を握ってから、「観光立国」を目指した政策が推し進められている。特に東日本大震災後はそのスピードが加速。7月にはマルチビザの発給も始まった。だが、日本が中国人観光客を呼び寄せたい一心であることは分かるが、逆に「日本は安全ではない」との噂を自ら証明してしまったかのようにも感じる。

では、観光客をどのように安心させるのか。日本の観光業やサービス業の方々にはぜひ真剣に考えていただきたい。数日前、日本に出張に来た数人の中国人がバス旅行で散々な目に遭っている。彼らは3連休で仕事にならないので、ぶどう狩りや日本の面白い地形などをめぐるコースに申し込んだ。中国語通訳もつくというので、喜んで参加した。

中国人の感覚ではバス旅行といえば、ガイドが道中、景色を案内したり、それにまつわる歴史や文化を紹介したりするのが普通だ。旅の途中でアクシデントが発生しても、臨機応変にスケジュールを変更する。そうでなければ、契約に基づいて損害賠償を払う羽目になるからだ。

彼らは運悪く高速道路で渋滞にはまってしまった。すると旅行会社はあっさりと地形めぐりをキャンセルし、最後の2時間をすべて買い物にあてた。それも日本のガイドが説明しただけで、中国語通訳による詳しい説明はなかった。しかも彼らは道中、スケジュールの確認と安全事項を説明しただけで、あとは一切無言だった。

日本人はよく「平成の開国」と言っているが、ただ単に門戸を開けば良いというわけではない。考え方や思考回路の国際化も進めなければ意味がない。ただ、ここ数年、秋葉原の免税店などはかなり勉強していると感じる。例えば、上野の「多慶屋」は中国籍の店員を雇い、彼らの意見を全面的に取り入れたサービスを展開、中国人の間で評判が高い。

中国人観光客に来てもらうことが仕事のすべてではない。それよりも大事なのは来てもらった後のサービスではないだろうか。きちんとニーズを理解し、日本の法律に触れない程度に中国人客を満足させるサービスをどんどん取り入れるべきだろう。そうしなければ、日本に来てくれた中国人に安心してもらうことはできない。(翻訳・編集/NN)

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日本の観光のあり方について一石を投じる記事だと感じた。
確かに観光立国を掲げているが、そこかしこにある英語翻訳中国語翻訳韓国語翻訳されたサイン等は本当に外国人にとって便利なものだろうか。
ただ、翻訳をして国際化したようになっていないだろうか。
記事にもあったが、外形的な国際化ではなく、「考え方や思考回路の国際化」、「来てもらったあとのサービス」を充実させるよう今一度考えなければならない。

By MT
WEB本の雑誌 10月14日(金)11時10分配信

10月5日、米アップル社がスティーブ・ジョブズの死去を発表し、全世界が騒然としました。ジョブズ氏はアップルの共同創設者で長年CEOを務め、「iPod」や「iPhone」、「iPad」などの大ヒット商品を世に送り出し、前日4日に発表された「iPhone4S」も、発表前から全世界の注目を集めていました。

 いったいなぜiPhoneを筆頭とするスマートフォンは人気があるのでしょう。その答えの一つを、書籍『スマートフォン時代のインテリジェント旅行術』から見つけることができます。

 「海外旅行」をためらう人の理由の多くは「言語の壁」であることが多いですが、もしもその障壁が無くなったとしたらいかがでしょうか? 今まで躊躇していた人も気軽に海外へ出かけていくかもしれません。

 スマートフォンに日本語で話しかけると、相手の国の言語に自動で通訳してくれる翻訳アプリなど、まるでSF映画の世界のようなことができるアプリが続々と登場し、「スマートフォンは、これまでできなかったことを可能にした」と本書の著者、吉田友和さんは言います。

 スマートフォンが登場し、携帯電話の電波があるところであれば、いつでもインターネットに接続ができるようになりました。これにより、手のひらの中でほとんどの問題が解決するようになったのです。

 たとえば、「どこか旅行へいこう」と思い立ったら旅行サイトを閲覧し行き先やプランを決めたり、リアルタイムで飛行機の空席確認や、その場で予約したりすることも可能です。

 旅先で、中国の万里の長城に来ていたとして「万里ってキロにすると何キロになるんだろう?」という疑問が浮かんだなら、手元のスマートフォンで検索すれば一発で答えを教えてくれます。ついでにウィキペディアなどの情報サイトを見れば、万里の長城の成り立ちや特徴などもその場ですぐに理解できるのでガイドブックも必要ないかもしれません。

 「いま自分はどこにいるのだろう? この街は何という名前だろう?」という疑問にも地図を表示させればすぐに分かりますし、現在地から目的地までの距離や行き方や、徒歩、車の場合での所要時間まで教えてくれるので道に迷ってしまっても安心です。

 さらに、撮った写真や思ったことをツイッターなどでリアルタイムに発信し、世界中の人と感動を共有することもできるようになりました。今やサハラ砂漠でさえ携帯電話の電波が届く時代ですから、どこにいてもそのようなことが可能と言えます。

 国内旅行にしても、車での旅行ならスマートフォンに入れた音楽を車のスピーカーから流しながらドライブしてもいいし、音声ナビのアプリがあればカーナビ代わりにもなります。もし、目の前にあるお店が美味しい店かどうか知りたい時は、「セカイカメラ」というアプリを使って目の前のレストランにスマートフォンをかざせば、画面上にそのレストランのクチコミ情報が表示されます。まさに、一昔前までは考えられなかった旅の形が存在し、今後ますます進化していく可能性を秘めているのです。

 本書の最後で「デジタルがあれば、ヘタレでも旅ができる」と吉田さんは言います。英語ができなくても、方向音痴でも、知識や教養がなくても、スマートフォンなどのデジタルがその人の弱点を補ってくれます。

 そして、空想を現実のものにするようなアプリは、私たちにワクワク感を与えてくれます。スマートフォンの人気の秘密は、子どもの頃に夢中になったアニメやSF映画のように「夢がある」ことなのかもしれません。

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スマートフォンには無限の可能性があるように思える。
しかし、機能を使いこなせるか心配で結局まだ持っていない。
使い始めると便利なことこの上ないのだろう。
記事にあった旅先での使い方はとても興味深かった。
まず、言葉の壁が解消できるとある。
代表的な言語、例えばフランス語翻訳ポルトガル語翻訳ロシア語翻訳などは電子辞書等にも似たような機能がある。
しかし、スマートフォンは次々とアプリが更新されていくので、ちょっと変わったアラビア語翻訳オランダ語翻訳タガログ語翻訳といった言語にも対応するのかもしれない。
旅先で地図やガイドブック、そして自分の感想を発信できるなど様々な使い方がある。
この記事を読んでスマートフォンにチャレンジしたくなった。

byMT
時事通信 10月11日(火)19時21分配信
 
【バンコク時事】タイで続く記録的な洪水は11日、首都バンコクに拡大する恐れが強まった。非常用食品や防災グッズの売れ行きが伸び、住民の危機感も高まっている。行政当局が発表した浸水の恐れがある地域には、日本人が多く住むスクンビット地区の一部も含まれ、日本大使館が警戒を呼び掛けている。
 今回の洪水は過去数十年間で最悪の水害ともいわれ、降り始めの7月以降、死者・行方不明者は273人に達した。
 バンコクを流れるチャオプラヤ川は、上流からの雨水で増水。防災当局によると、今週後半から来週にかけ、大潮で海面が上昇するため、河口に近いバンコクで氾濫の恐れがある。

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懇意にしている翻訳者さんたちが、バンコクに在住している。
自らも仕事で短期間ではあるが滞在したことのあるタイなので、非常に心配に思う。
アユタヤの工業地帯の日系企業には水没してしまったものも多く、工場のケミカルが流出して危険地帯となっているエリアもあるそうだ。

早く豪雨が治まり、洪水が終息することを願う。
今援助すべき、目を向けるべき対象は半島などではない、タイだ。

タイ語翻訳
クメール語翻訳
マレー語翻訳

by お

聯合ニュース 10月7日(金)11時31分配信

 【昌原聯合ニュース】韓国と日本の小学校教師が参加する「韓日授業交流・授業技術研修会」が、9日に慶尚南道昌原市の昌原バンソン小学校で行われる。韓国授業技術研究会が7日に明らかにした。韓日の小学校教師が双方の授業を見学し、授業のスキルや情報を交換し合う。
 日本側は筑波大学付属小学校副校長や教師がバンソン小の児童に道徳、算数の模擬授業などを行う。筑波大付属小は日本の初等教育の名門とされ、「授業の達人」がそろう。日本人教師の授業は通訳を介して行われる。
 韓国側は昌原市の帝皇小学校の教師が算数の公開授業を行う。韓国の小中高の教師200人が参観する予定だ。
 同研究会のキム・ジョンエ副会長は、「単純に問題の答えを合わせる能力を教えるよりも、『なぜこの答えになるのか』を教えられる授業能力を学ぶ」と研修会の趣旨を説明した。

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学校同士の姉妹校交流やホームステイ等はよく聞くが、授業交流は珍しいのではないか。
日韓双方にとって実りある研修会になるであろう。
今後アメリカやヨーロッパ等の教育先進国とも同様の取り組みが行われると良い。
日本人教師の授業は韓国語翻訳が必要であるが、英語教育が進んでいる韓国では英語翻訳は不要かもしれない。
そうなるとますます子供たちの刺激となるのではないだろうか。
アジアで実施するのも良いだろう。
日本人教師がタガログ語翻訳マレー語翻訳を介して授業をしても良いし、日本での授業風景をビデオに収め、インドネシア語翻訳クメール語翻訳して紹介するだけでも良いだろう。
子供たちがより良い教育を受けられるよう連携するのはすばらしいことである。

By MT
Record China 10月8日(土)7時57分配信

2011年10月6日、華字紙・中文導報は、東日本大震災後の日本留学への懸念を払しょくするため、日本政府が外国人留学生を無料で招待する「ジャパン・スタディ・プログラム」を実施すると紹介した。

文部科学省が9月21日、外国人留学生に日本で2週間の「体験留学」をしてもらう同事業を打ち出した。1~2年のうちに日本留学を予定している留学生150人を無料招待するというもの。日本の大学と交換留学の提携をしている中国、韓国、欧州、中東などの在校生から選ばれる。旅費などは文科省が負担。今年度第3次補正予算案に1億円が計上される。

「体験留学」は2012年1月~2月に実施される予定。学生たちは東日本大震災で津波被害を受けた宮城県や岩手県も訪問し、現地の大学や自治体、農協、漁協など復興作業に取り組んでいる人たちと交流する。

文科省の統計によると、今年4月1日時点で留学生を多く受け入れている43大学に入学予定だった留学生のうち、約1割にあたる600人が日本への留学を取り止めている。(翻訳・編集/NN)

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東日本大震災は外国人留学生にも影響していたことをこの記事で知った。
外国人留学生を日本に招待するプログラムは良い取り組みだと思う。
やはり事前に来日して安全を自分自身の目で確かめることにより、自身はもちろん、家族にも納得してもらえるだろう。
プログラムでは日本を十分に理解してもらうために、ドイツ語翻訳オランダ語翻訳アラビア語翻訳等、留学生の母国語での説明も必要かもしれない。

By MT

スポニチアネックス 10月7日(金)8時40分配信

 マンチェスターCのFWテベスが9月27日の欧州CLバイエルンM戦で交代出場を拒否したとされる問題で、代理人のジョオラビシアン氏はテベスが話したスペイン語と英語の「通訳の間違い」が誤解を生んだ原因だったと主張した。

 クラブから謹慎処分を受けているテベスは4日に母国アルゼンチンへ帰国。到着した空港では報道陣に囲まれたが一切対応しなかった。

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プロスポーツ選手は活躍の場が海外に広がり、その際、どうしても言語の壁ができてしまう。
テベス氏も今回の交代出場を拒否したことについて、スペイン語翻訳英語翻訳の間違いでこのような問題になってしまったという。
真偽のほどは定かではないが、やはりスポーツも身体能力だけではなく、コミュニケーション力がなければいけない。
日本のサッカー選手もドイツやロシア等で活躍をしている。
彼らのすごいところはドイツ語翻訳ロシア語翻訳等なくても自身でチームとコミュニケーションがとれるよう語学も習得しているところである。
言語の壁を飛び越えて、スーパープレイを見たいものだ。

By MT
ロイター 10月5日(水)9時47分配信

 [ロサンゼルス 3日 ロイター] 2009年6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさん(享年50歳)の新作アルバムが11月21日に発売される。エピック・レコーズが3日明らかにした。

不死の人を意味する「IMMORTAL(イモータル)」と題されたこのアルバムには、新たに見つかったアウトテイクや、大ヒット作品をアレンジした曲が収められた。15曲を収めたCD1枚のアルバムと、22曲を収めたCD2枚組みのアルバムが用意されている。

 「イモータル」はまた、シルク・ドゥ・ソレイユによるジャクソンさんのトリビュート公演「マイケル・ジャクソン ジ・イモータル」のサウンドトラックでもある。シルク・ドゥ・ソレイユは2日にワールドプレミアを行い、今後10カ月間かけて北米を中心にツアーを行う。

 ミュージカル・デザイナーのケビン・アントゥーン氏は、新アルバムを通じてジャクソンさんの音楽的な遺産を後世に残すことを望んでいるとコメント。アルバムは「マイケルの音楽、家族、そして世界中のファンに対する愛と尊敬から制作された」と述べた。

 マイケルさんの死後、09年には復帰コンサートのリハーサル映像から制作されたアルバム「ディス・イズ・イット」が発売されているほか、10年には未発表曲を収録したアルバム「MICHAEL」が発売されている。

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世界のスターマイケル・ジャクソン氏が急死してもう2年が経った。
私はあまり彼について知らなかったが、急死直後の特集等で、彼のすばらしい楽曲等にあらためて触れ、賛否両論はあるが、やはり偉大なスターだったと実感した。
そしてできるなら彼の作品にもっと触れてみたいと思ったので、今回の新作アルバムも非常に興味がある。
マイケルジャクソンは世界30都市に及ぶワールドツアーを行った。
その土地土地でドイツ語翻訳オランダ語翻訳ロシア語翻訳等を交えながら、世界各国のファンと触れ合ったのだろう。
あまりよく知らないのだが、アジアでの公演もあっただろうか。
例えば中国やタイ、そして中東など。
中国語翻訳タイ語翻訳アラビア語翻訳で進むステージもおもしろそうだ。

byMT
マイコミジャーナル 10月3日(月)16時10分配信

ネイバージャパンは、iPhone/Android/携帯電話対応の無料モバイルメッセージアプリ「LINE(ライン)」にて、「通訳(日英/日中/日韓)」機能、および「放射能情報」機能を公開した。

両機能は、いわゆる「bot(ボット)」で、ユーザーがメッセージを送信すると自動的に返信を行う自動プログラムである。

「通訳」機能では、「LINE英語通訳」「LINE韓国語通訳」「LINE中国語通訳」の3種類の通訳アカウントの中から任意のアカウントを「LINE」の「友だち」リストに追加し、日本語でメッセージを送信すると自動的に外国語に翻訳、返信してくれる。

「放射能情報」機能では、「LINE放射能情報」アカウントを「友だち」リストに追加し、任意の地域をテキストまたは位置情報機能で送信すると、指定した地域の放射能レベル(当日・前日)を自動的に通知してくれる。毎日決まった時刻に定期的に自動通知する「アラート設定」も設定可能となっている。

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無料アプリで英語翻訳韓国語翻訳中国語翻訳があると大変便利である。
今後もっと言語が広がり、例えばスペイン語翻訳タイ語翻訳ベトナム語翻訳等が増えると嬉しい。
また、放射能情報もありそうでなかったのでは。
アラート設定をしてぜひ利用したい。
しかし、何より放射線量を気にしない日常に戻りたい。

by MT
NTTドコモは、携帯電話の待受画面にさまざまな情報をプッシュ配信する「iコンシェル」の海外向けサービスを、9月16日から開始すると発表した。

 旅行や出張などで海外に渡航するユーザーを対象にしたもので、海外渡航先の天気予報や為替情報、現地の見どころといった観光情報、ドコモが海外で提供するサービスやコンテンツに関する情報、そして外務省が提供する緊急情報などを配信する。

渡航先でのiコンシェル配信は、現地で国際ローミングを開始した直後に1回行われ、翌日から1日1回、現地時間の午前中に行われる。サマータイム制の地域では配信が午後になることもあるという。また有事が発生した場合は、緊急情報を随時配信する。なお利用の前には、端末内のiコンシェルメニューで海外受信の設定が必要になる。

 開始当初の提供エリアは日本人の渡航が多い20の国と地域で、具体的には米国(本土・アラスカ・ハワイ)/カナダ/グアム/サイパン/韓国/台湾/中国/香港/インドネシア/タイ/シンガポール/フィリピン/ベトナム/マレーシア/オーストラリア/イギリス/イタリア/ドイツ/フランス。

 iコンシェルの利用には月額210円のサービス料が必要だが、初回の申し込みについては30日間無料で提供する。また海外向け配信による追加サービス料は発生しない。なおiコンシェルを受信する際のパケット料金は別途かかり、1回の海外向け配信につき約50~100円程度になるという。

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いまや携帯ひとつで海外での用事も済ませてしまえる。
英語翻訳中国語翻訳韓国語翻訳もスマホ等でできる。
今回ドコモは海外の天気や為替、観光情報を配信する。
海外でネットが使えない場合は重宝するだろう。

By MT
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