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ドコモの「通訳電話サービス」は、携帯電話で日本語を話すと外国語に翻訳されて相手に伝わり、相手が外国語で話すとその内容が同様に日本語に翻訳される。対応言語は、日本語‐英語、日本語‐韓国語の2種類。音声認識、翻訳、音声合成などの処理を、ドコモのネットワーク上で実施するため、スピーディーな会話が可能になる。

 サービス形態は2つあり、「遠隔利用型」では、発話された音声を認識し、翻訳して遠隔地にいる通話相手に音声と文字を伝えるもの。子どものホームステイ先の外国人家族と日本の家族の間でやりとりをするときに利用できる。「対面利用型」は、端末1台で利用するもので、1人で辞書代わりに利用したり、店舗で対面での顧客対応に利用することができる。 

 ドコモは、FOMAサービスを契約している個人ユーザーを対象としたモニター公募を4日に開始し、9日から「通訳電話サービス」を試験的に提供する。試験サービスは、来年3月までさまざまな分野の企業・団体も参加して行われる。

by ミン
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香港米調査会社ストラテジー・アナリティクスは23日、今年7~9月の第3四半期のスマートフォンの出荷台数で中国が米国を抜き初めて世界の首位に立ったと報告した。(CNN.co.jp)
人口比からいうと当然の結果かもしれないが、最新のスマートフォンというとこが今の中国の勢いを感じる。中国語翻訳など多機能をを兼ね備えたスマートフォンだが、今だアナログの旧携帯を愛してやまない日本人のようなタイプもいるのだろうか・・。(KT)
11月23日、ユーロ圏の債務危機が遂にドイツに波及した。ドイツ政府が10年物国債の入札を実施したところ、応札額が募集額の3分の2にとどまった。この異例の「札割れ」は、ユーロの存続は不可能と投資家がみている明確な証拠だ。
 ドイツ経済は安全と考えられているため、国債の利回りは2%前後とそれほど高くない。ギリシャやイタリア、スペイン、ポルトガルのような政府債務問題もない。そんなドイツでも国債を買ってもらえない。(Newsweek日本版)
ギリシャから派生したユーロ危機がとうとう本丸のドイツに到達した。今年の夏に知り合いのドイツ語通訳者に方とお話ししたときには「ドイツは景気悪くないです」と言われていたのでここ数か月の短時間で欧州全土をみるみる巻き込んだことが身につまされて感じられる。(KT)
ITmedia エンタープライズ 11月21日(月)12時58分配信

スマートフォンの次なる利用技術の進化が「音声」とはどういうことか。スマートフォンには電話機能があるので、もともと音声での通話は可能だが、ここで取り上げたいのは音声認識技術のことだ。

 まずは先月から今月にかけて、この分野でアナウンスされたICTベンダー各社の新たな動きをピックアップしておこう。

 NECは11月10、11日に東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催したプライベートイベント「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2011」で、スマートフォンを活用した音声認識クラウドサービスを参考出展した。

 同サービスは、スマートフォンで入力した音声をデータセンターに送信し、必要な認識処理を行って利用者にフィードバックする仕組みだ。

 例えば、顧客訪問を続ける営業マンの場合、外出先で活動内容をスマートフォンに話しかけると、営業日報にそのままの内容で文字入力される。これによって、会社に戻ってから日報作成を行う手間を省けるようになる。

 NECはこのデモで、クラウド側で行う音声認識処理の速さや的確ぶりを強調していた。この技術が実用化されれば、バックエンドにあるCRMもさらに進化させることができるだろう。

 同社では、音声認識だけでなく、さまざまな画像認識の技術も組み合わせたクラウドサービスとして、2012年度中には商用化したいとしている。

 富士通もこの分野の研究開発には注力している。富士通研究所が10月13日に開いた最新技術の説明会で披露したのは、音声だけでスマートフォンから欲しい情報を検索・取得できる技術だ。

 検索したい話題を音声で指示するだけで、インターネット上の情報やメール内容などを音声合成で読み上げてくれる仕組みとなっている。これにより、利用者は画面を見て操作する必要がなく、運転中などでも使えるようになる。同所では2012年度中の実用化を目指している。

 この技術については、10月17日掲載の本コラム「ICT最先端を披露した富士通研究所の心意気」でも紹介しているので参照いただきたい。

●スティーブ・ジョブズが残した「iPhone進化の次なる芽」

 実は、この分野の話題をぜひとも取り上げたかったのは、先に紹介したNECや富士通の動きもさることながら、次に挙げる2つの動きがスマートフォンの利用技術の進化に向けて、非常にエポックな出来事だと感じたからだ。

 まず1つは、米Appleが10月14日に発売した新型スマートフォン「iPhone 4S」に、音声認識と人工知能(AI)の技術を組み合わせた「Siri」と呼ぶ機能を標準搭載したことだ。

 この新機能、残念ながら現状では日本語に対応していないが、利用者がiPhone 4Sのマイクに話しかけると意味や文脈を判断し、応対したり、関連する情報を探し出したりしてくれる。

 SiriはAppleが昨年買収した同名のベンチャー企業が手がけた技術で、元をたどれば米国防総省系の研究組織である国防高等研究計画局(DARPA)が手がけていたAIの研究に行き着く。DARPAといえばインターネットを生み出した機関である。

 そんなルーツを持つSiriをiPhoneに搭載することにこだわったのは、ほかでもないスティーブ・ジョブズ氏だ。したがってSiriは、iPhone 4Sの発表直後に死去した同氏が遺産として残した「iPhone進化の次なる芽」と目されている。

 その理由は、ジョブズ氏が長年こだわってきたマンマシン・ユーザーインタフェースの主軸が、文字・画像と手の動きを組み合わせた従来型から、音声自然言語によるやりとりへとパラダイムシフトする可能性があるからだ。そんなトライを続けてきたからこそ、iPhoneは多くの利用者を魅了しているのだろう。

 もう1つは、NTTドコモが11月4日に発表した「通訳電話サービスの試験提供開始」である。携帯電話を通して異なる言語で会話できる「通訳電話サービス」の試験提供を始めたもので、まずは日本語と英語もしくは韓国語の通訳に対応し、来年1月には中国語にも対応する予定。来年中の商用サービス開始を目指すという。

 クラウドサービスとして、通訳電話の会話を音声認識し文字化して文字同士を機械翻訳し、その後さらに音声合成することで通話相手に別言語で伝える仕組みだ。発話後、2秒程度で通訳されるという。また会話は、翻訳前後の内容がそれぞれの言語で携帯電話上にも文字で表示されるとしている。その携帯電話もゆくゆくはスマートフォンが中心になるだろう。

 現時点では日本語の認識精度が90%、英語が80%程度で、発話者が男性であれば翻訳の声も男性にするなどの工夫も加えられているという。これが完成すれば、まさしく世界で初めての「自動翻訳電話」が実現する。

 自動翻訳電話といえば、かつてNECのトップとしてコンピュータとコミュニケーションの融合をうたった「C&C」の理念を提唱した小林宏治氏が、その究極の姿であり自身の夢として挙げていたと記憶している。

 確かに自動翻訳電話が実現すれば、世界がどんなに変わることか……。駆け出し記者だった頃、小林氏の話を聞いてワクワクしたのを覚えている。

 最近は電話として使うことが少なくなったスマートフォンだが、Siriや自動翻訳のような機能が十分使えるものになってくれば、インタフェースの主役は再び「音声」になるかもしれない。ようやく映画「2001年 宇宙の旅」のAIコンピュータ「HAL」に少し近づく感じがする。.

最終更新:11月21日(月)12時58分

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スマートフォン。確かに皆手元でタップする姿ばかりが印象的だ。
しかしながら、NECが展示会にて発表した音声認識クラウドサービスは、実用されれば非常に便利である。
スマートフォンに向かって話すだけで、それがフィードバックされるとある。
これはテープ起こしが必要な翻訳・通訳にも利用できるのではないだろうか。
また富士通の音声指示による情報の検索・取得はある携帯電話会社のCMを思い浮かばせる。
ドコモの自動翻訳電話は、英語通訳中国語通訳韓国語通訳で試験中とあるが、実際の運用が本当に楽しみである。
そしてiPhoneのSiri。有能でユーモラスな秘書が携帯電話に備わっているなんて!
本来、携帯電話は音声利用だったのが、メールやネット等が主となっている。
新しい技術開発によって、携帯電話が原点回帰する日も近そうだ。

By MT

オリコン 11月18日(金)0時0分配信

 国際的映画俳優のジャン・レノが、漫画『ドラえもん』の登場人物たちの“20年後”を実写化したトヨタ自動車企業CMの第2弾でドラえもん役に起用されていることが17日、わかった。さらに今作には、山下智久がスネ夫役、水川あさみがしずか役で出演。シリーズ化されている同企業CMは、第1弾に登場した妻夫木聡(のび太役)、小川直也(ジャイアン役)以外のキャスティングに注目が集まっていたが、ついに“主要キャラクター5人”が勢ぞろいした。

シリーズ第2話となる『のび太のバーベキュー』篇では、のび太のダメダメぶりが炸裂。しずかとの久しぶりのデートを楽しむはずが、キャンプ場行きのバスに乗り遅れ、森で道に迷い、コンロに火をつけようとすれば失敗…。そんなのび太に愛想を尽かしたのか、しずかは「私、バイオリンのレッスンあるんだ」とポツリ。そこに車で現れたスネ夫が「送ってこうか?」としずかに声をかけ、2人は走り去ってしまう。

 自宅に帰って「やっぱクルマかぁ~」と悔し泣きするのび太。すると、机の引き出しから人の形をしたドラえもんが登場する。久しぶりの再会を喜び合う2人だったが、のび太の「車出して!」というお願いは、「ダメ」と即座に却下。それでも「どうして?」と食い下がるのび太だったが、ドラえもんの「免許ないじゃん」の一言で「免許かぁ」と考え始める。

 ドラえもん役を演じたジャン・レノは、四次元ポケットが縫い付けられた白いTシャツに、真っ青なジャケットとパンツ、そして頭頂部を覆う形の青い帽子をかぶって登場。首もとの小さい鈴やお尻の赤い尻尾でドラえもんらしさを表現した。机の引き出しから出てくるシーンでは、スタッフのお手本を見て「そんなに高く足が上がるのは、30歳までかな」と冗談交じりに答え、終始気さくな態度で周囲を和ませていた。

 また、監督から「嫌味ったらしく、のび太を思いっきり小馬鹿にした感じで」とリクエストされた山下は、その口調や表情、立ち姿に至るまでスネ夫になりきり、撮影終了後には、「不思議だなぁ…もうスネ夫にしか見えない」と絶賛されるほどだった。特徴的な前髪は特注品のウィッグで作られており、原作同様どこから見ても同じ形に見えるようシーンによって角度や左右の向きを調整。特殊な撮影の感想を聞かれた山下は、「撮るカットに合わせて、ひさし(前髪)の部分が移動していくのは初めての感覚だったので、とにかく楽しかったです」と嬉しそうに答えていた。

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日本、いや、世界中で多言語翻訳され愛されているドラえもん。
実写だったらどうだろうと想像することもあった。
それが、トヨタのCMで実現した。
第一弾ののび太、ジャイアンは、ん~ん、なるほど。と納得。
そして第二弾にとうとうドラえもんが登場する。
それがなんとジャン・レノ氏である。
そんな大物がドラえもんとは!
そしてそれがまたなんとも言えず似合っている。味がある。
さすが大物俳優、何でも着こなし、どんな役にでもなれるのかと思ってしまった。
ちなみにジャン・レノ氏はモロッコでスペイン人の両親のもと生まれた。
ということはフランス語はもちろん、アラビア語通訳スペイン語通訳なしでも大丈夫なのだろうか。
日本でも彼の映画は映像翻訳され有名であり、CMやナレーション、TV番組出演等で大変人気がある。
また、日本のアニメ「紅の豚」のフランス語翻訳版で主人公の声を担当した。
彼のドラえもんを日々テレビで見るのが楽しみである。

By MT



 [バチカン市 17日 ロイター] ローマ法王庁(バチカン)は17日、ローマ法王ベネディクト16世とイスラム教指導者アフマド・アル・タイーブ師がキスしている合成写真を用いたベネトンの広告について、掲載中止を求めて法的措置を取る考えを明らかにした。

 イタリアのアパレル大手ベネトンは16日、「Unhate(反・嫌悪)」をスローガンに掲げた広告キャンペーンを開始。ローマ法王とイスラム教指導者のほか、オバマ米大統領と中国の胡錦濤国家主席、イスラエルのネタニヤフ首相とパレスチナのアッバス自治政府議長、サルコジ仏大統領とメルケル独首相らがキスする合成写真を使っている。

 これに対し、ローマ法王庁は、写真の使用を中止させるための「厳密な法的措置を講じる」ようイタリア国内外の弁護士に依頼。メディアでの掲載中止も求めているが、ベネトンを相手取って訴訟を起こすかどうかは明らかになっていない。

 ローマ法王庁は声明を通じ、広告は「法王とキリスト教会の尊厳を傷つけるだけでなく、信者の心情も害する」と批判している。

 16日朝にバチカン近くの橋に掲げられたローマ法王の「キス写真」は、法王庁の抗議を受けて撤去されたが、ローマ市内の観光名所であるトレビの泉近くの店舗には17日朝の時点でまだ掲載されている。

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う~ん、、「Unhate(反・嫌悪)」の広告キャンペーンで世界中の指導者がキスしている合成写真とはいかがなものだろうか。
キャンペーンを開始する前にたくさんの反対の声もベネトン社内であったと思うのだが…。
ベネトンは世界各国にあるので、この「キス写真」は多言語翻訳されて世界中に張り出されているのだろう。
ローマ法王庁はこの写真についてイタリア国内外の弁護士に法的処置を依頼したとある。
肖像権や人権侵害として、各国で法律翻訳されて訴訟問題となりそうだ。

By MT
オリジナル コンフィデンス 11月11日(金)17時1分配信

 由紀さおりが、米オレゴン州・ポートランドを拠点に世界で活躍するジャズ・オーケストラ、ピンク・マルティーニとともに、1969年の日本の歌謡曲をカバーしたアルバム『1969』を発売した。日本のみならずアメリカ、ドイツ、イギリスなど世界20ヶ国以上で配信・CD リリース。米iTunes Storeのジャズ・チャートで1位を獲得したのをはじめ、各国の配信チャートで軒並み上位にランクインし話題を集めている。

このコラボレーションは、ピンク・マルティーニが3作目のアルバム『Hey Eugene!』で、日本でもCD化されていなかった由紀さおりの「タ・ヤ・タン」をカバーしたことがきっかけ。その曲を聴いたとき、「ようやく新しい世界が始まったんだな、と思ったんです。「上を向いて歩こう」の誕生から半世紀。もうそろそろ日本の歌謡曲が世界から発見されてもいいはずだ、と思い続けていましたから」と、本作の仕掛け人である音楽プロデューサー・佐藤剛氏は語る。

 そもそも、現在世界で注目を集めている日本の文化は、「もともと外国にあったものを日本流に消化したもの」(佐藤氏/以下同)。それは音楽も同様で、海外の影響を受けた日本のポップス、歌謡曲が数多くヒットした年が、アルバムのテーマ「1969年」だった。「ただ真似るだけではなく、アイデア、流行のビートを海外から取り入れ、日本のものと組み合わせて表現していく。種はあちこちで撒かれてはいたんだけど、それがいっせいに芽を吹き始めたのが69年なんです」。

 そして佐藤氏はTHE BOOMの「島唄」の海外でのヒットを経験し、「当時の日本のポップス、歌謡曲と呼ばれている楽曲のうちのいくつかは、絶対に世界に通用するはず」という考えを持つようになる。「海外では「島唄」からビートルズやポリスの匂いを感じる、と言われていたんです。実際に彼らの音楽のルーツはそうで、海外のリスナーは言葉はわからなくてもそのテイストを感じてくれるんですね」。

“アプローチさえ間違わなければ、絶対に世界中に認められるはず”と、様々な仕掛けを行ってくるなかで「タ・ヤ・タン」のカバーに出会い、その考えは確信に変わる。そして、由紀とピンク・マルティーニのコラボが実現することとなった。

「実は由紀さんには以前から「世界を目指しましょう」と言ってたんですよ。彼女の声、歌唱力は世界に通用するレベルですから。僕は「上を向いて歩こう」はなぜ世界で売れたのかということを研究したのですが(岩波書店より著書『上を向いて歩こう』発売)、やっぱりきっかけは坂本九さんの声と判ったんですよ」

 ピンク・マルティーニのトーマスも、由紀の透明感あふれる歌声に惹かれてカバーしたそうだ。その世界に通用する歌声、ワールドワイドに活躍するサウンドで世界に挑む。「日本の良い音楽が海外でもヒットする時代がすぐそこまできている。昔だったら情報を得るのは難しかったけど、今はネットで世界中が瞬時につながることができるんだから、大きい夢を持って積極的にトライしていけば、いろんな成功が有り得るんじゃないかと僕は思いますね」。『1969』がその先導役となることができるか、期待が高まる。

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由紀さおりさんと言えばどうしても童謡のイメージしかなかった。
しかし、彼女のアルバムが今世界で大ヒットしているという。
アルバムはフランス語の1曲以外はすべて日本語で日本の歌謡曲。
アメリカをはじめ、イスラエル、ウクライナ、オーストリア、カザフスタン、韓国、ドバイ、フランス、ポルトガル、ルーマニア、ロシアなどなど20か国以上で発売された。
彼女の歌声はとても素敵だが、日本の歌謡曲が世界に受け入れられるのは意外な気がした。
各曲の歌詞はヘブライ語ポルトガル語翻訳ロシア語翻訳アラビア語翻訳等されてアルバムについているのか。
由紀さおりさんのはピンク・マルティーニのコンサートやツアーでも共演するという。
彼女のすばらしい歌声が全世界を駆け巡る。

By MT
2011.11.10 05:03

米俳優、ブラッド・ピット(47)が9日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開かれた主演映画「マネーボール」(ベネット・ミラー監督、11日公開)のジャパンプレミアに登場した。

 3月の東日本大震災後、大物ハリウッドスターの来日は初。パートナーの米女優、アンジェリーナ・ジョリー(36)と手をつないでレッドカーペットに登場し、「みんな、何で来ないのか。僕はもっと早く日本に来たかったし、時間があれば被災地も訪れたかった」とキッパリ。

 映画は米大リーグ、アスレチックスを題材にした物語。試写会では東日本大震災の被災地である宮城県から招いた野球少年10人にサイン入りのボールを手渡した。

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レディー・ガガに続いて、海外の大物アーティストの来日となったブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー一家。
震災以降、日本が風評被害に悩む中の来日は非常に意義深い。
彼ら自身はボランティア活動に積極的に取り組んでいる。
彼らのインタビューが同時通訳されると日本を勇気づけるコメントがあり非常にうれしい。
宮城県から招かれた野球少年たちは英語通訳者を通してブラッド・ピット氏と何か話すことができただろうか。
ところで、彼らの子供のナニーが年俸1200万で募集されたことがあった。
住み込みで世界各地に同行し、こども達と同様に最低2か国語を話せることなどの条件がある。
こども達は現在フランスに住んでいるようなので、英語とフランス語が話せるということか。
慈善活動に励む両親のもと、こども達がどのように成長していくのかとても楽しみである。

By MT

産経新聞 11月10日(木)9時33分配信

 【ニューヨーク=黒沢潤】東日本大震災の被災者を支援するため、現代美術家の村上隆氏ら世界の有名アーティスト十数人が提供した作品のチャリティー競売が9日、ニューヨークの競売大手クリスティーズで行われた。

 計21作品で落札総額は875万6100ドル(約6億8千万円)。予想を250万ドル以上も上回る結果となった。

 競売に際し、ハリウッドでも活躍中の俳優、渡辺謙さんが宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」を英語と日本語で朗読。渡辺さんは、今後も被災地支援に取り組む考えを示した。

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東日本大震災から8カ月。
未だ復興に現地、日本が一丸となって取り組んでいるが、海外からもたくさんの支援が続けられている。
このチャリティー競売では落札総額が約6億8千万円!
海外からの義捐金はどのような金融手続きを経て被災地に届くのだろうか。
たくさんの援助があっても現地に届くのに時間がかかることもある。
被災地支援が迅速に行われることを祈りたい。
競売に際し、渡辺謙さんが「雨ニモマケズ」を英語と日本語で朗読したとある。
宮沢賢治の詩は一歩ずつ前に進もうとする姿勢が今の日本の姿と相まって特に海外に紹介したいと思う。
英語だけではなく、多くの支援をしてくださった各国に中国語タイ語など多言語翻訳して広めたいものだ。

By MT

毎日新聞 11月2日(水)10時37分配信

 円高を背景にインターネットの通信販売を利用してドル建てで買い物する人が増える中、消費者庁は1日、海外の機関と連携してトラブルの解決を目指す越境消費者センターを開設して対応に乗り出した。

 海外との通販では、「商品が届かない」「提示金額より高い送料を請求された」との相談が10年、全国の消費生活センターなどに178件あった。前年より36件の増加。言葉の壁や法律の違いから交渉に手間取り、もめることが多いという。

 センターは海外の通販に詳しい相談員と通訳を配置。提携する米国、カナダ、台湾、シンガポールの民間消費者相談機関にトラブルの内容を伝え、解決策を提示する。返品や返金などの交渉は主に海外の相談機関が行う。センターのウェブサイト(http://www.cb-ccj.com/)で相談を受け付けている。

 海外の業者が日本の業者を装って作った通販サイトでのトラブルも増えている。日本通信販売協会によると、特定商取引法が義務づける事務所の所在地の記載がなかったり架空だったりするため、返品の連絡もとれないという。協会に寄せられた10年度の相談は約130件。「日本語のサイトで15万円のダウンジャケットを7割引きで購入したが、海外から届いた商品が粗悪品。連絡先が架空で問い合わせできない」という苦情もあった。

 会社概要や連絡先の記載がなく、日本語として不自然な記述がある通販サイトは利用しないよう、協会は呼びかけている。消費者相談室の八代修一さんは「事前に固定電話に発信したり、初回は代引きを利用したりすべきだ」とアドバイスする。【水戸健一】

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空前の円高で日本経済が苦しい中、海外旅行や海外での買い物をする人はウハウハである。
旅行をしなくても、便利なこの世の中、通販で海外の物を買うことができる。
しかし、その通販にまつわるトラブルはその昔からよくある。
今回は消費生活センターへの相談が多いため、越境センターが設けられる。
米国、カナダ、台湾、シンガポールの機関と連携とあるので問題の解決ができることを願う。
私たちが海外通販を利用しても、万一トラブルがあれば英語翻訳中国語翻訳等が必要になることが多い。
その際助けてくれる窓口があるのはありがたい。

By MT

産経新聞 11月4日(金)16時58分配信

NTTドコモは4日、携帯電話を通して、日本語-英語など異なる言語で会話できる「通訳電話サービス」を9日から試験提供すると発表した。まずは日本語と英語もしくは韓国語の通訳に対応し、来年1月には中国語にも対応する予定。来年の商用サービス開始を目指す。

試験サービスの提供対象は公募の一般利用者約400人に加え、観光や小売り、医療などの協力企業15社以上で原則無料。試験提供を通して使用される場面や需要を把握し、音声認識と翻訳機能を向上させることで本格提供につなげるという。

 通訳電話は、ネットワーク上の「クラウドシステム」が、会話を音声認識して文字化し、文字同士を機械翻訳する。その後さらに音声合成することで通話相手に別言語で伝えられる。発話後は2秒程度で通訳されるのが特長。

 また会話は翻訳前後の内容がそれぞれの言語で携帯電話上にも文字で表示される。

 現時点では日本語の認識精度が90%、英語が80%程度で、発話者が男性であれば翻訳の声も男性とするなどの工夫も加えられている。ドコモは「同時通訳は世界で初めて。精度を高めて言語の数も増やしていきたい」と話している。

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スマホ等で翻訳アプリが多くあるが、電話の会話自体が同時通訳される「通訳電話サービス」が提供される。
英語翻訳中国語翻訳韓国語翻訳に対応し、観光や小売り、医療などで試験されるとある。
これが本格的に開始されれば、観光立国を目指している日本にとっても非常に有益となる。

By MT
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