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毎日新聞 12月23日(金)14時47分配信

 来年1月18日に中国・上海の格安航空会社(LCC)「春秋航空」が佐賀-上海便を就航するのに合わせ、県は21日、佐賀空港で中国人にサービスする通訳の研修会を初めて開いた。
 通訳者に応募した13人が参加。機内持ち込み荷物の案内手順や、保安検査時の注意点などを確認した。
 台湾出身の山口姿良さん(51)は「佐賀と一番近い中国の大都市・上海が更につながるように頑張りたい」と意気込みを語った。
【田中韻】

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LCCが続々と日本に就航している。
多くの外国人観光客が日本に訪れるよう期待したい。
1月には佐賀ー上海便就航とある。
中国人旅客のために空港内に中国語ナレーションやパンフレットを中国語DTPするなどの準備も必要であろう。
今回通訳者に13人が応募したとあるが、佐賀空港において中国語ナレーターとしての仕事もあるのではないだろうか。

by MT
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読売新聞 12月24日(土)15時40分配信

 【パリ=三井美奈】北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記が2008年夏に脳卒中で倒れた際、治療に当たったフランス人神経外科医のフランソワグザビエ・ルー氏(60)が読売新聞のインタビューに応じ、当時、平壌で会った金総書記の後継者、金正恩(キムジョンウン)氏(28)について、「非常に控えめな青年だった」と述べた。

 ルー氏はパリの病院の勤務医。訪朝時、金総書記は赤十字病院で昏睡(こんすい)状態にあった。正恩氏はルー氏の病状説明を聞き、頻繁に見舞いに訪れていたという。

 正恩氏はスイス留学の経験があり、英、仏、独語を理解すると報じられているが、ルー氏は「外国語は一切話さず、常に北朝鮮の通訳を介して私の話を聞いた。質問は全くなかった」と話した。病室ではルー氏に会釈するだけで自分から話しかけることはなく、静かに父の枕元に寄り添い、「おとなしく、あまり感情を表に出さない人」と映った。

 金総書記は「治療後、2、3日で意識は回復した」という。

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北朝鮮の金正日氏死去後、その後継者となる金正恩氏について注目が高まっている。
この記事から正恩氏について少し窺うことができるか。
氏がスイス留学をしていたのは良く知られており、英語フランス語ドイツ語ができるのも当然だろう。
しかし、フランス人医師とは当時わざわざ通訳を介していたと言う。
病状説明ということで医学通訳が必要だったのか。
何にせよ、不可解な行動の多い北朝鮮、今後の動向に注視が必要である。

by MT
住宅新報 12月21日(水)18時20分配信

 東京シェアハウス合同会社(東京都港区)は、運営するシェアハウス・ゲストハウスのポータルサイト「TOKYOSHAREHOUSE.COM」に、英語版対応機能を追加した。
 空室情報など各物件の情報はすべて運営事業者が変更できる。要望に応じて同社が翻訳する。
 また、日本語版サイトの翻訳にとどまらず、同社スタッフが直接物件を訪問し、外国人の受け入れ体制が整っている物件を中心に掲載するという。

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震災後、人と人とのつながりをとし、「交流」「共同」で成り立つシェアハウスが人気だという。
そのシェアハウス、日本人だけではなく、外国人向けにも紹介されている。
学生の頃、留学生ハウスで日本人学生と留学生が一緒に生活をしており、それは楽しそうだった。
でもきっと学生だったからだろうなぁ。
本当に外国人にシェアハウスの需要があるのか外国人アンケート調査を行ってみたいものだ。

by MT

NEWS ポストセブン 12月15日(木)7時5分配信

夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回寄せられたのは、ご主人(58歳)が食品メーカー勤務の奥様(54歳)。ヨーロッパでの出来事です。

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これは皆さんにもオススメなんですが、主人も私も地理に不案内で会話も不得意。それで旅行先の日本大使館に手紙を出し、現地の日本人留学生を通訳として紹介してもらうんです。ギャラは1日1万円。慣れない外国でタクシーに乗ったりすることを考えると、地下鉄などを利用してきちんとガイドしてくれますし、大助かりです。

前回のアメリカ旅行は女子大生で、今回、パリのドゴール空港で出迎えてくれたのは、メガネをかけたいかにも利発そうな、ソルボンヌ大の男子学生です。「よかったわ、いい子そうで」主人にそういうと、不機嫌そうな仏頂面。

「オレは女の子がよかった。チェンジできないのか?」「できるわけないじゃない!」「前回、オレが女の子に気に入られていたから、ヤキモチ焼いて今回わざと男の子にしたんだろ」「いい年してバカなこといってんじゃないわよ!」

そして、主人の不満の矛先は、メガネくんに。

「キミはなんで、数ある日本の大学に行かず、フランスなんかに来たんだ?」「来たおかげでフランス人のガールフレンドがたくさんできましたよ」「ウソ? パリジェンヌ? 会いたいなあ、紹介してよ」

アナタ、いい年して本当にやめなさい!

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海外旅行時に海外に留学中の日本人留学生を通訳として紹介してもらうとは非常に良いと思った。
旅行者はもちろん、留学生にとっても良いバイトだし日本を身近に感じられるひと時となる。
英語ならなんとかなりそうだが、空港や駅等でフランス語ナレーションなど聞いてもさっぱりわからないだろう。
私もタイに個人旅行した時、タイ語ナレーションがわからずとんでもないところまで行ったことがある。
海外旅行をより楽しむには通訳やガイドにもかかっている。

By MT


産経新聞 12月18日(日)18時1分配信

電気通信関連事業を手がける東京ベイ通信(千葉市中央区)は、翻訳された英語や中国語の文章を音声化することで、外国語が話せなくても意思疎通ができるスマートフォン(高機能携帯電話)のレンタルサービスを12日から始めた。

 新サービス「スマート通訳ポン」は、日本語と英語、日本語と中国語の2種類の通訳ができる音声通訳ソフトをスマホに搭載。スマホに向かって日本語で話すと、ソフトがその日本語の文章を認識して、外国語の文章に翻訳。それを音声変換する仕組みだ。

 レンタル利用料は1日1300円で、サーバーを介さないため、砂漠や海上など電波が届かないところでも使える。旅先での日常会話に支障がない数万語の日本語と外国語が内蔵されており、同社の安藤久社長は、「海外に行く日本人だけでなく、日本にきた外国人観光客が国内で利用することも想定している」と自信をみせる。

 同社は平成20年、これまでノートパソコンサイズだった音声翻訳機を小型化し、利便性も高めることを目指して研究開発に乗り出した。千葉大学大学院の黒岩真吾教授との共同研究を進め、「今年に入ってスマホの市場が急激に広がった」(安藤社長)追い風もあり、「ポケットに入るサイズ」を実現した。

 年内は成田空港でのレンタルに限定するが、来年1月には関西国際空港でもサービスを広げる計画だ。

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スマホは様々な使い方で我々の可能性を広げるのだと感じた。
スマホひとつあれば砂漠や海上でもこのサービスが使えるとある。
多言語通訳は「スマートポン」にお任せとなるのか。

by MT


CDジャーナル 12月7日(水)15時46分配信

中田ヤスタカ(capsule)のプロデュースにより、今夏ミニ・アルバム『もしもし原宿』でアーティストデビューを飾った、きゃりーぱみゅぱみゅ。アルバム発売に先駆け世界配信された「PONPONPON」はiTunes Storeにて、日本でのエレクトロニックチャート1位をはじめ、フィンランドで日本人アーティストとしては最高位となる1位を獲得、アメリカやベルギーやスウェーデンでもTOP10内にチャートインするなど、快挙を達成! YouTubeにアップされたミュージック・ビデオはわずか4ヵ月で1,000万回再生を突破し、2011年デビュー邦楽アーティストとして最速最多!

 今や世界から熱い注目を浴びるきゃりぱみゅ、2012年1月11日に発売される1stシングル「つけまつける」は邦楽アーティスト史上最多の73ヵ国での配信がスタート、12月9日にはアメリカ・LAで初のライヴ・パフォーマンスも決定しています!

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彼女をテレビで見たことがあるが私には理解できなかった。
しかし、この記事によると日本はもちろん、
ベルギーやスウェーデンでTOP10内にチャートインとある。
近隣のノルウェーポーランド等でも大人気なのだろうか。
邦楽アーティスト史上最多の73か国での配信ができるとはやはり良い楽曲なのだろう。
彼女のもとに各国からファンレターが届き手紙翻訳が必要になるかもしれない。

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読売新聞 12月15日(木)22時1分配信

 野田首相が15日の関係閣僚会合で、インドへのインフラ(社会基盤)輸出を強化する方針を示したことを受け、国土交通省やJRグループは新幹線の売り込みを強化する。

 高い安全性や正確さをアピールして、欧州勢を追撃する構えだ。

 インド政府は2020年までに、北部のデリー―パトナ間など6路線(総延長3880キロ)で高速鉄道を建設する計画だ。英仏などのコンサルティング会社が4路線の採算性を調べる事業を落札するなど欧州勢が先行した。日本勢は12月に南部のハイデラバード―チェンナイ間の調査事業を落札したが、出遅れは否めない。

 ただ、インドでは7月に中国浙江省で起きた高速鉄道事故を契機に安全性への意識が高まっている。トリベディ鉄道相も日本の新幹線技術を高く評価しており、日本側は「技術力をアピールする」(国交省幹部)と巻き返しを図る。11月には国交省幹部やJR東日本、JR東海の技術者が訪印し、死傷事故ゼロの実績を強調した。12年1月にはデリーで官民合同の「高速鉄道セミナー」も開く。

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日本の新幹線の安全性や運行の正確さは世界的に非常に高い水準である。
その技術や運行マニュアル等は輸出に値すると思う。
東京都も水道事業を輸出しようとしていた。
これらの技術には特許を取ることができるものもあるのではないだろうか。
デリーでセミナーの開催もあるようだが、ウィスパリング通訳等でスムーズに日本の技術力が伝わると良い。

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フジサンケイ ビジネスアイ 12月2日(金)8時15分配信

 ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を運営するモスフードサービスの桜田厚社長は1日、3~5年後に仏パリに出店し、欧州に進出する考えを明らかにした。また、期間限定の大型商品を日本を含むアジア・オセアニア地域の約1600店でほぼ同時期に発売し、世界での認知度アップを図る方針を示した。

欧州進出の考えは、東京都品川区の本社で開いた新製品発表会後、記者団に述べた。

 モスバーガーは日本国内で1368店、台湾、シンガポール、オーストラリアなど海外に269店を展開。海外の店舗を2019年度までに1800店に増やす計画を打ち出しており、欧州にも進出する。来春には韓国に1号店を出す予定で、桜田社長は「日本発祥の外食チェーンとして初の世界ブランドを目指す」と強調した。

 「世界同時発売キャンペーン」と銘打ち、年末年始にかけて各国の店舗で順次発売するのは、国産牛肉を使った高価格帯のハンバーガー「とびきりハンバーグサンド」シリーズの新商品「金のテリヤキ」。定番のテリヤキバーガーよりひと回り大きいサイズで、ハンバーグや目玉焼き、トマトなどを挟んでいる。

 日本では26日から売り出し、3月中旬まで販売する。価格は490円。

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私もモスバーガーが大好きである。
海外にもすでに269店舗あるとは驚いた。
私が学生の頃アメリカにホームステイした先がモスバーガー家であった。
日本にも同じ名前のハンバーガーショップがあると話したが、知らなかったのでその時点ではまだアメリカになかったのだろう。
海外ではどのサンドが人気なのだろうか?
もちろんライスバーガーもあるのかな?
大好きなモスバーガーのラインナップが英語中国語韓国語等に翻訳されて販売されているのを見てみたい。
パリを皮切りに欧州進出とある。
ファーストフードとは異なるモスバーガーは欧州でもぜひ受け入れられると良いな。
まずはモスの理念をフランス語翻訳して伝えないと、商品が遅い店とされてしまってはいけない。
いつの日か、海外旅行に行ってもついモスに寄ってしまう日が来るかもしれない。

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Record China 12月5日(月)13時32分配信

2011年12月2日、英紙タイムズは、アジアの民間航空業界は今後10年間にわたり年9000人のパイロットが不足するとの国際民間航空機関(ICAO)による試算を報じた。BBC中国語サイトが伝えた。

アジア全体のパイロット育成能力は年間5000人だが、需要は1万4000人。毎年9000人が不足する計算となる。今後20年間でアジアは計22万9676人のパイロットを必要としている。2010年時点でのパイロット数は5万344人。

航空安全財団のウィリアム・ヴォス総裁は「20億人が中産階層に参入し、航空機に乗るようになる。人類史上初の事態がついに到来する」とコメントしている。

インドではパイロットを確保できなかった航空会社が、虚偽の証明書で当局を騙し、無資格者に操縦させるというスキャンダルも起きている。また先日、日本・関西空港では、管制官の指示を待たずして中国東方航空機が離陸するという事件も起きたが、英語力の低さが要因になったと見られている。(翻訳・編集/KT)

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日本でもLCCが各地に乗り入れたり、LCC自体の設立があるなど航空業界に変動がある。
飛行機を利用する人が増え更なる需要が生まれることと関係があるのだろう。
そんな中、パイロット不足とはゆゆしき事態である。
すでにインドでは無資格者に操縦させたとある。
もしその飛行機に乗っていたらと思うと背筋がぞっとする。
何もトラブルなく無事だったのだろうか。
また、関空では英語力に問題がある中国の航空会社が勝手に離陸したとある。
インドはヒンディー語だが英語も公用語のためパイロットの英語力の問題はないかもしれない。
しかし、中国のパイロットは英語力がなければ海外でコミュニケーションがとれず、事故やトラブルの原因となる。
航空に関する英語は専門的で技術翻訳マニュアル翻訳等大変なのかもしれない。
が、ぜひ安全な運行のために気を付けて頂きたい。

By MT

毎日新聞 11月27日(日)12時18分配信

 ◇被災者支援
 災害発生時に県内の外国人に対して迅速な支援ができるよう、県などは26日、新発田市の地域交流センターで「災害時多言語支援センター設置・運営訓練」を行った。
 訓練には、中国人やベトナム人などの留学生や会社員、主婦ら約40人と、県内の自治体職員、通訳ボランティアら約50人が参加。同市で地震が発生した想定で、市町村の職員やボランティアらが、外国人に災害状況の説明をしたり、困っていることや要望などを聞き取ったりした。
 訓練は、04年の中越地震で行った外国人への情報提供活動や07年の中越沖地震で設置された支援センターの活動を継承しようと09年から始まった。講師を務めた長岡市国際交流センターの羽賀友信センター長は「災害が発生した時にどんな風に自治体と協議し、どう支援体制を組むか。こうした訓練を通して、支援のシステムをきちんと構築しなければならない」と話した。フィリピン国籍で結婚を機に新発田市で暮らして10年という岡崎ユニスさん(40)は「言葉があまり通じないので不安は大きい。避難所の場所や地震発生時の対応について質問した。とても勉強になった」と語った。

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東日本大震災後、日本各地で防災体制が見直されている。
その際、外国人への対応も重要である。
新発田市での訓練では中国人、ベトナム人、フィリピン人などの外国人が参加したとある。
災害時のマニュアル英語翻訳されていることはあるが、中国語翻訳ベトナム語翻訳タガログ語翻訳されることは少ない。
実際に訓練を体験することが一番であろう。
その後、外国人アンケート調査をし更なる対応改善に努めることができる。
備えあれば憂いなし、である。

By MT
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