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CNN.co.jp 4月26日(木)12時33分配信

マドリード(CNN) スペインで過去に金銭を介した違法な養子縁組が大規模に行われていた問題で、起訴された87歳の修道女は法廷で、脅迫して赤ん坊を奪ったことはないと主張した。

マリア・ゴメス被告は、1982年に新生児を産みの親から奪い、違法な養子縁組をさせた罪に問われている。ゴメス被告は脅迫で赤ん坊を奪ったことはないと主張、法廷での証言を拒否している。

養子になった人々を支援している団体によれば、スペインでは過去に数千人もの新生児が盗まれ、子どもを欲しがっている家庭に金で売られていたという。

これまでに検察が立件した違法な養子縁組は少なくとも2000件。だが1950年代から90年代にかけて数万件に上るとの見方もある。

フアンルイス・モレノさんは40歳代になってから、自分が養子である事実を知った。養父はゴメス容疑者とは別の修道女に自宅の購入代金の約2倍に当たる謝礼金を分割払いで支払ったという。仲介者は養父に対し「赤ん坊の『市場』があるのだ」と言い、男女好きな方を選べと指示してきたという。

イネス・ペレスさん(89)は、ベビーシッターをした代価として養女を「プレゼントされた」。ある産科医院の院長から「びっくりするものがある」と呼び出され、赤ん坊とともに偽の出生証明書を渡されたという。

だが検察によれば、この件を犯罪事件として立件するのは困難だという。出生証明書の偽造で起訴するには時間が経過しすぎており、産みの親から引き離された経緯を証明するのも困難だとされる。

こうした違法な養子仲介は現時点では、全国的な組織や犯罪グループとの関与はないと見られている。

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違法な養子縁組問題とあるが、人身売買ではないか。
それも組織や犯罪グループではなく、修道女や医者が斡旋していたようだ。
スペインではこのようなケースが数万件あるのではないかとある。
最近、ナイジェリアの赤ちゃん工場のニュースを見たばかりであった。
このような悲しいニュースがない世界にしたい。

By MT
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毎日新聞 4月26日(木)13時4分配信

 外国人を相手に観光ガイドなどができる国土交通省認定の「通訳案内士(英語)」に、佐世保市黒髪町の元高校教諭、石橋勇次さん(77)が合格した。昨年度の試験で、英語では県内の合格者は石橋さん1人、全国最年長だった。
 通訳案内士の試験は年1回実施。外国語(10言語)のほか地理、歴史、一般常識の筆記試験と外国語の口述試験がある。昨年度の受験者数は5485人で、合格者数は894人(16・3%)だった。
 石橋さんは元高校英語教諭として約41年間、教壇に立った。退職後も市立図書館などで毎日、英字新聞を読み、英語のニュースを聴き、外国人の知人とメール交換する。08年に県の地域限定通訳案内士に合格。より高度な全国版へは4回目の挑戦で合格した。現在、ボランティアで米海軍関係者らに日本の地理、歴史、文化を紹介している。
 石橋さんは「(合格は)これからの人生の励みになります。英語を学ぶことは、世界とつながること。頭も活性化するし、何よりの健康法でもある。これからも楽しく学び続けたい」と語った。【山下誠吾】
〔長崎版〕

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77歳で全国最年長で通訳案内士に合格とは快挙である。
いつまでも学習意欲を失わず、また、その知識をボランティアで活用するなどすばらしい活動ぶりである。
その通訳案内士であるが、英語、フランス語スペイン語ドイツ語中国語イタリア語ポルトガル語ロシア語韓国語タイ語とある。
プロの観光ガイドとして日本の歴史、文化を紹介する通訳案内士が増えることは大切だ。

By MT
2012.4.26 06:00 SankeiBiz

【ロンドン=木村正人】ロンドン五輪の開幕まで3カ月余り。前回の北京五輪と同じメダル数4位を目標に掲げる開催国の英国で、「にわか英国人」論争が過熱している。海外生まれの選手がにわかに英国籍を取得したり主張したりして、英国の代表で五輪に出場することに関し、英保守系大衆紙が「英国オリンピック委員会(BOA)はメダルの数を増やしたいだけ」と批判キャンペーンを展開したのがきっかけだ。

 日本でもタレントの猫ひろしさんがカンボジア国籍を取得し、同国のロンドン五輪男子マラソン代表に選ばれた。英国では多重国籍が認められているとはいえ、ロンドンが五輪開催地に選ばれた2005年以降に英国籍を取得したり主張したりして出場権を獲得した選手は、代表約550人のうちおよそ50人に上る。

 論争の発端は3月、トルコ・イスタンブールでの世界室内陸上競技選手権大会。同大会の英陸上チームの主将に選ばれた、女子ハードルのティファニー・ポーターさん(24)に対し、英大衆紙デーリー・メールの記者が「英国歌を歌ってみてくれ」と意地悪く質問した。

 「私は自分を常に英国人であり、米国人であり、ナイジェリア人と意識してきた」と公言してきた彼女は、「もちろん全部知っているわ。でも私は歌唱力で認められたわけではない」と質問をすり抜けた。

 ポーターさんは米国生まれで父はナイジェリア人、母は英国人。08年の北京五輪で米国代表として出場権を逃した後、10年に英国代表になった。

 五輪憲章には「同時に2つ以上の国籍を持つ競技者は自己の判断により、どちらの国を代表してもよい」とある。米国と英国の国籍を保有するポーターさんの出場資格に何の問題もないのだが、「どうして主将にまでする必要があるのか」と同紙は嘆いてみせた。

 英国は、足ではなく手を使う球技の競技人口が少ないといわれる。

 そのためか、ハンドボール代表選手のうち19人がスカンディナビア半島出身、バスケットボールの10人がオランダ、スーダン、カナダなどの出身、バレーボールも9人が海外生まれだ。

レスリングもウクライナやブルガリア出身者に依存しており、英国籍取得のためウクライナ人選手5人が英国人選手と結婚していた。これでは、アフリカ出身の選手を買い集めるバーレーンやカタールなどと同様、「メダル至上主義」と批判されても仕方がない。

 「裸足の天才少女ランナー」と騒がれた南アフリカ出身のゾーラ・バッドさん(45)も、1984年のロサンゼルス五輪に出場するため英国籍を取得した。その頃、アパルトヘイト(人種隔離政策)をとる南アはスポーツでも国際社会から孤立していたからだ。

 当時、バッドさんに英国籍取得を勧めたデーリー・メール紙は今、「これ以上、国籍という概念が軽視され、才能を効率的に買い集める状況が進行すれば五輪の本質的な意味がなくなる」と警鐘を鳴らしている。

 冷戦終結でベルリンの壁が崩壊し、国境が選手たちの五輪出場を阻んだ時代は幕を閉じた。五輪という自分の可能性に挑む機会が広がったことを肯定するのか否定するのかも、国家ではなく個人が判断する時代が訪れつつある。

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オリンピックに出場するために国籍を変えることは、フィギュアスケートで良く聞く。
しかし、今回のオリンピックで英国がこのような選手を多く抱えていることは知らなかった。
オリンピックは純粋に人間の限界に挑戦する崇高な場だと思う。
国別のメダル獲得数も各スポーツ界にとってはその後の軍資金と結びつくため大事であるが、本来の目的を失ってほしくない。

By MT
2012.4.21 11:57 SankeiBiz

フランスの食品・飲料大手ダノンが、資本・業務提携しているヤクルト本社に対し、同社株式の買い増し交渉を進めていることが21日、分かった。ヤクルト株の保有比率を、現在の20%から28%程度に引き上げることと常勤役員の派遣などを求めている。

 ヤクルト側は慎重で交渉は難航している。決裂した場合、ダノンが株式公開買い付け(TOB)を行い、株主総会で重要議案を否決できる、35%程度まで買い進める可能性もある。

 ダノンは平成12年にヤクルト株を5%取得、15年には20%に買い増して筆頭株主となり、両社は乳酸菌飲料や乳製品事業などで提携した。19年にはダノンがヤクルトへの出資比率を、5年間は引き上げないとする契約を結んだが、その契約が5月中旬で期限切れになるため交渉に入った。その後の5年間は、ダノンがヤクルト株を買い増しても、過半数を超えないとする契約となっている。

 ダノンはヤクルトの持つ乳酸菌事業の技術力を取り込み、事業拡大を図りたい構え。当初ヤクルト側に35%程度への引き上げを求めたが、ヤクルト側が拒否したため、改めて比率を28%程度として提案した。新興国を中心に海外事業が好調なヤクルトはダノンの影響力が強まる懸念から、いずれにも難色を示している。

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我が家も毎日ヤクルトを飲んでいる。
やはり体に良いと思う。
このヤクルトの技術をフランス・ダノン社が欲しがるのも無理はない。
きっとヤクルトは特許もいろいろ持っているのだろう。
ヤクルトの技術はもちろんだが、ヤクルトの海外展開も魅力的であろう。
何と営業利益の半分を海外で稼いでいるのだ。
ヤクルトは実は海外進出の歴史が古く、1964年には早くも初の海外事業所として台湾で営業を開始。
その後1980年代初頭までにブラジル、香港、タイ韓国、フィリピン、シンガポール、メキシコなどの各国に順次進出した。
その販売方法も日本と変わらずヤクルトレディだという。
毎週我が家に来るヤクルトレディのさわやかなこと。いつも元気をもらう。
その彼女達もヤクルトの厳しいマニュアルにのっとっているのだろう。
日本のすばらしい企業のひとつとして、ぜひ外資に飲み込まれないでほしい。

By MT
ダイヤモンド・オンライン 4月20日(金)8時30分配信

 マレーシアのクアラルンプール国際空港では、入国審査カウンターに向かう途中で、変わった写真群を目にすることになる。

 最新の医療機器、ずらりと並ぶCT画像、微笑む医師や看護師、満足気にベッドに横たわる患者の写真などだ。マレーシアの病院や政府機関などによるメディカルツーリズム(医療観光)の広告だ。

 メディカルツーリズムとは、病気の治療や検査のために海外の医療機関を受診すること。東南アジアや中南米の諸国では、メディカルツーリズムを外貨獲得の手段として産業化し、外国人患者の受け入れを積極的に行っている。

 マレーシアは、2009年3月に保健省傘下にメディカルツーリズム専用の推進組織「MMTC(The Malaysia Healthcare Travel Council、マレーシア医療観光協会)を設立。 2010年にメディカルツーリズム専用の公式ウェブサイトを開設し、その事業拡大に本腰を入れている。

 メディカルツーリズムに詳しい多摩大学の真野俊樹教授は、「かつてマレーシアはタイやシンガポールに比べると、メディカルツーリズムの体制は遅れていた。それが最近、国家の重点経済分野の一つとして位置づけ、成長産業として育成している」と説明する。

 マレーシア政府は、「特に日本人の患者をターゲットとする医療体制を整備し、マーケティング活動を積極的に行いたい」(MHTC幹部)という方針を打ち出している。

 日本人の患者がターゲット? 多くの人は疑問に思うに違いない。

 日本は国民皆保険制度を導入していて、原則として治療費の3割負担で良質な医療が、全国のどこの医療機関でも受けられる。民間保険中心で医療格差が激しい米国などとは違い、臓器移植などの特別な領域を除き、わざわざ外国まで治療を受けに行く患者はいないのではないか、と思うだろう。

 なぜ、マレーシア政府は日本に特別に関心を持ち、注力するのだろうか。

 その理由は、日本人の長期滞在者(ロングステイ)を増やし、外貨を獲得するというロングステイ振興策「マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)」政策に結びつくからだ。

 MM2Hとは、一定水準以上の定期預金(または収入)があることを条件に、最短1年から最長10年までの滞在を許可される海外ロングステイ者向けのビザだ。

 じつはマレーシアは、日本人の定年退職者を中心に人気があり、海外ロングステイ希望先として5年連続で1位の国なのである(ロングステイ財団による調査)。

 MM2Hを取得する外国人も、中国、バングラデシュ、英国に次いで、4番目に多い。日本人は有望な“お得意様”候補なのだ。

 しかも日本では今後、ロングステイの対象となる定年退職後の年金生活者が急増する。2015年には“団塊の世代”がすべて65歳以上となり、65歳以上の人口は総計3277万人にもなる。これは総人口に対し、26%にも相当する比率だ。

 60歳を超えれば、何らかの持病を抱える人は少なくない。突然、病気にかかるリスクも高くなる。

 マレーシアのロングステイ事情に詳しい早稲田大学国際学術院アジア太平洋研究センターの小野真由美助手は、「マレーシアは日本に比べ、物価が安く、暖かくて生活しやすい。他の東南アジア諸国に比べても治安が良く、交通や生活のインフラも整っている。ただし、医療面では『本当に大丈夫なのか』と不安を感じる高齢者は多い」と語る。

 しかし実際は、首都のクアラルンプールのパンタイ病院やHSCメディカルセンター、ペナン島のアドベンティスト病院、ローガンライ病院など、最先端医療に対応し、日本語のわかる医師やスタッフが常駐している民間病院がある。

 アドベンティスト病院で前立腺がんの手術やペースメーカーの埋め込み手術を受けた日本人患者らは、「手術後の経過は良好で満足している。何よりも医師の態度が日本のように偉そうでなく、非常に好感が持てる」と口を揃える。

 内科専門医の資格を持つ真野多摩大学教授は、「これら民間病院は、日本の病院と比べても、医療水準は遜色ないほど高い。だが、日本ではこのような病院が存在することが知られていない」と認知度の低さを指摘する。

 そこで、マレーシア政府はロングステイ希望者が増えそうな日本人に対して、従来以上に医療面での受け入れ体制を充実させるほか、マレーシアの医療体制を積極的にPRする計画だ。

 具体的には、2015年までをめどにMHTC内での日本語対応の窓口やウェブサイトを設置するほか、日本人医師の招へい制度などを検討している。先端医療を行う民間病院に対しては、日本語のパンフレットや日本語対応スタッフの充実などの協力を求めるという。

 マレーシアの民間病院でも、日本人患者の受け入れを期待してか、日本の企業や民間病院との提携話が進行している。例えば大手のパンタイ病院グループは、2011年4月に三井物産と資本提携を結んだ。

 日本の“団塊の世代”をターゲットとした医療や介護面での受け入れ体制は、タイなどの周辺国でも充実させる動きがある。

 東南アジア諸国でのこうした競争により、生活環境や医療・介護環境は今度さらに整備されていくだろう。現在以上に、老後を海外で過ごそうと考える人が増えていくと思われる。

 (「週刊ダイヤモンド」編集部 山本猛嗣)

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マレーシアでのロングステイ。
記事の通り「マレーシアは日本に比べ、物価が安く、暖かくて生活しやすい。他の東南アジア諸国に比べても治安が良く、交通や生活のインフラも整っている。」
さらに、「(マレーシアの)これら民間病院は、日本の病院と比べても、医療水準は遜色ないほど高い。」
こう聞けば、定年退職後のロングステイとしてではなく、今すぐにでもマレーシアに移住したくなる。
まあ、私は自分の仕事と子供の教育の問題があるが...。
マレーシアの公用語はマレー語だが実際は英語中国語が使用されている。
マレーシアがメディカルツーリズムに力を入れているとあるが、外国人のための医療翻訳英語中国語で問題ないだろう。
日本もメディカルツーリズムを狙っているがやはり東南アジアの国々に出遅れていないだろうか。
外国人客を受け入れるより、日本人が海外に流出することが多くなりそうだ。

By MT

毎日新聞 4月21日(土)10時56分配信

 台東区の「浅草文化観光センター」(雷門2)が20日、リニューアルオープンし、関係者ら約200人が参加して落成式があった。
 同センターは観光名所の雷門のほぼ正面にあり、地上8階建てで、最上階の展望テラスからは5月22日開業の東京スカイツリーと、雷門から続く浅草寺参道の仲見世を眺望できる。落成式で、吉住弘区長は「スカイツリーの開業という機会を逃すことなく、台東区が日本の観光をリードするよう、ますます施策に力を入れたい」とあいさつした。
 同センター内の観光情報案内ロビーでは、外国人観光客向けに日本語・英語中国語韓国語で案内をするほか、外貨両替所や、観劇、美術館などのチケット販売所を設置。地域住民の会議や研修などに利用できる会議室もある。
 展示スペースでは台東区の歴史や文化を紹介。7月1日まではスカイツリー開業記念企画展として、区内でスカイツリーが見られるお勧めスポットなどを紹介している。
 設計を担当した建築家の隈研吾さんによると、同センターは平屋の建物を八つ重ねて、8階建ての構造になっているといい、木目を生かした作りになっている。隈さんは「スカイツリーは鉄の塔、こちらは木の塔として、二つが新たなシンボルとなるよう願っている」と話した。【斎藤有香】

4月21日朝刊

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スカイツリーのオープンに合わせ駅や観光案内所等の整備が続いている。
この8階建ての木の塔の浅草文化観光センター。
外国人観光客に多言語で案内をするとある。
もちろん多言語翻訳されたパンフレットもあるだろう。
何種類ものパンフレットを準備するのは大変だが、今はDTPを使えば良い。
たくさんの人が訪れるこのセンターの展示スペースも新たな東京 展示会スポットとして人気が出るだろう。
スカイツリーのオープンが楽しみである。

By MT
ダイヤモンド・オンライン 4月20日(金)8時30分配信

無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」(ライン)というサービスが、人気を集めている。累計ダウンロード数が国内1000万人、世界2500万人を突破したばかりか、新サービス「LINE」の公式グリーティングカードアプリ「LINE Card」(iPhone/Android対応・無料)が、世界5ヵ国のApp Store無料総合ランキング1位を達成するなど、驚くほどの勢いを見せている。

 「LINE」の仕様を明らかにしながら、人気の秘密に触れてみたいと思う。

 NHN Japan株式会社が「LINE」のサービスを開始したのは、2011年6月23日から。利用者の多くは、10代後半から20代前半が中心ではあるが、幅広い年代に支持されているという。ちなみに、「LINE」の注目すべき機能は以下の通りだ。

 (1)「LINE」アプリを導入している者同士の通話料金が無料
(2)メール機能も、もちろん無料
(3)「LINE Card」は、メールとは少し違うオリジナルカード作成機能
(4)パソコン、タブレットでも利用が可能となった
(5)英語中国語韓国語を通訳してくれる自動通訳機能
(6)今日の運勢や相性占いが楽しめる占い機能
(7)お天気情報や放射能情報

 以上、7つもの機能が使えるわけだが、人気の1つ目はスマートフォンならではの特長を活かした250種類以上のオリジナルスタンプと絵文字で、マンガの吹き出しのように進行し、写真やイラストを相手に送ることができるというもの。

 オリジナルスタンプで使えるキャラクターは「キモカワイイ」というユーザーの声もあり、好評を博している。

 さらに「LINE Card」には、「お誘い」「お祝い」「ありがとう」など目的ごとにデザインされたメッセージカードに、自分の好きな写真やメッセージを載せることができる。世界で1つだけのオリジナルカードをつくって相手に送ることができるため、より気持ちを伝えやすい。このメールとは一味違った機能も人気の1つだろう。

 また、パソコンやタブレットで利用できるようになったため、「会社や部署単位で利用するようになった」といった声もあるそうだ。

 ビジネスユースをはじめ、新たな利用機会・利用者層の創出に繋がっているのが、20代以上のユーザー数を増やしている一因になっている。

 今後はスタンプや音楽、ゲームなどを展開していくことも検討されているとのこと。これからの「LINE」サービスに注目しておきたい。

 (木村明夫/5時から作家塾(R))

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「LINE」についてこの記事でやっと理解できた。
通話料、メールも無料!
オリジナルスタンプやカードは種類が豊富であればあるほど楽しい。
そしてパソコンでも利用できるそうだ。
お天気情報はもちろんだが放射線情報は便利だ。
ますますの機能充実を期待したい。

by MT
フジサンケイ ビジネスアイ 4月18日(水)8時15分配信
 英誌エコノミスト系シンクタンク「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」は、米金融機関大手シティグループの委嘱で世界110都市の競争力ランキングをまとめた。シンガポールが総合3位とアジアでトップ。1位はニューヨーク、2位はロンドンで、東京は6位だった。

 世界の都市は、工場の立地やブランドショップの出店、投資や人材の獲得などをめぐって厳しい競争を繰り広げている。EIUは世界の都市競争力について、資本、事業、人材、観光客などを引きつける能力がどのくらいあるかという観点から判定した。具体的には、(1)経済力(加重平均に占める比率30%)(2)人的資源(同15%)(3)制度の有効性(同15%)(4)金融の成熟度(同10%)(5)国際的な魅力(同10%)(6)物的資本(同10%)(7)環境や自然災害のリスク(同5%)(8)社会的・文化的特性(同5%)-について数値評価している。

 各項目はさらに複数の要素に細分され、上記8項目の得点を加重平均して0~100のスコアを算出し、総合ランキングを作成した。

 例えば、最も大きな30%の比重を占める「経済力」は、市場規模、購買力、成長見通しを評価するために、(1)購買力平価(PPP)換算の名目域内総生産(GDP)(2)1人当たりGDP(PPP換算)(3)年間1万4000ドル(約110万円、PPP換算)以上を消費する中間層の割合(4)2010~16年の予想GDP成長率(5)地域経済の統合度-の5点を調べた。PPPを用いることで各都市の物価の違いを調整し、客観的な比較が可能となる。

 総合3位に入ったシンガポールは、物的資本(1位)、金融成熟度(1位)、国際的魅力(4位)、環境・自然リスク(4位)、制度の有効性(6位)で評価が高い。人口520万人で経済規模が小さいため経済力は15位とやや順位を落とした。人的資本(36位)、社会的・文化的特性(42位)は、歴史的な蓄積がある先進諸国の都市に比べて見劣りした。

 シンガポールのストレーツ・タイムズなどによると、政府系シンクタンク「住みやすい都市センター」は、シンガポールの強みとして、人、アイデア、資本、財とサービスについての開放性を指摘した。シンガポール経済開発庁のレオ・イップ長官は「シンガポールの競争力は、多国籍企業や世界の中小企業にアジア市場の成長機会を捉える絶好の機会を提供している」と述べた。シンガポールは昨年、130億シンガポール(S)ドル(約8370億円)の直接投資を受け入れた。経済開発庁は今年の外国直接投資額を150億Sドルと予想している。

 地域別にみると、アジア太平洋地域から6都市(シンガポール=3位、香港=4位、東京=6位、シドニー=15位、メルボルン=16位、ソウル=20位)が総合20位以内に入った。

 ランキングを経済力の項目だけでみると、上位20位以内(同順を含み21都市)に、インドを含めたアジア太平洋地域から17都市がランク入りし、世界経済の比重が同地域にシフトしていることを改めて印象づけた。特に、トップ3を天津、深セン、大連が独占するなど、中国の躍進が目立った。先進国からは米国3都市(ニューヨーク、ロサンゼルス、ヒューストン)と東京が20位以内に入ったが、その他は新興諸国の都市だった。これは主として都市の予測成長率の差による。

 新興諸国は、人的資源や国際的魅力、社会・文化的特性といった項目で先進国と比べ競争力で劣る傾向がある。教育・研究水準や言論の自由、生活の質などを高めることで、世界から優秀な人材を集めることが今後の課題だ。(シンガポール支局)

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世界110都市の競争力ランキング。
ニューヨーク、ロンドンは納得だが、3位のシンガポールは大躍進ではないだろうか。
そのほかにアジア太平洋地域からは6都市がランクインしている。
これを経済力だけで見ると、なんとトップ3はすべて中国の都市。
中国語韓国語が学びたい言語の上位に来るのも当然である。
そのほかにもタイ語ベトナム語インドネシア語等、アジア各都市の予測成長率が高い国の言語ほど学びたい言語としてトップ10にランクインしている。
アジアシフトはこれからもっと加速するだろう。

By MT
配信日時:2012年3月30日 13時10分 レコードチャイナ

2012年3月29日、シンガポール華字紙・聯合早報によると、米ギャラップ社が28日に発表した世論調査結果から、アジアの国・地域で報道の自由度が最も高いと認識されているのは台湾だということが分かった。

ギャラップ社が133カ国・地域を対象に行った「2011年度世界メディア報道自由度調査」の報告書によれば、台湾は世界17位で、アジアではトップだった。アジアNIEs4カ国では、香港が19位で台湾に次ぐ。韓国は87位。シンガポールは96位で、89位の中国を下回った。

日本は64位で、回答者の66%が報道の自由が守られていると答え、守られていないと答えた人は26%だった。なお、世界トップ10のうち6カ国をヨーロッパの国々が占め、米国は16位だった。(翻訳・編集/岡田)

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もうひとつ興味深い調査結果を。
「2011年度世界メディア報道自由度調査」でのランキングである。
日本は64位とある。
これは妥当なのかどうか。
報道の自由が守られているというが、ネットにはあるがテレビには流れない報道もある。
ぜひ公正な報道を行ってほしい。

By MT
配信日時:2012年3月5日 11時25分 レコードチャイナ

2012年3月4日、世界で最も歓迎されていない観光客は米国人であることが、調査会社Mandala Research LLCが行ったオンライン調査で明らかになった。台湾NOWnewsが伝えた。

同社がクーポン共同購入サイト「リビングソーシャル(Living Social)」を通じてオンライン調査を実施した。対象は米国、英国、オーストラリアなど5カ国に在住する約5600人。「最も歓迎しない観光客」について答えてもらったところ、「米国人」が最多だった。米国人自らも2割が「米国人」と答えた。

その理由は「服装がだらしない」「話し声が大きすぎる」が最も多かった。米国人の40%が「ホテルの備品を持ち帰った経験がある」と回答、その中で最も多かったのが「タオル」だった。

「歓迎しない観光客」の2位は中国人(15%)。これにフランス人(14%)、日本人(12%)、ロシア人(11%)が続いた。(翻訳・編集/NN)

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「世界で最も歓迎されていない観光客」にはあまりランクインしたくないところだ。
一位の米国人の理由はあるが、2位以降の理由はなんだったのだろうか。
気になるところである。

By MT
Record China 4月14日(土)13時28分配信

2012年4月13日、華字紙・日本新華僑報によると、中国四川省出身の神楽雛子(傅莉=フー・リー)さんが日本国籍を取得して芸妓(げいぎ)になった。外国人の血が流れる芸妓の誕生は日本初だという。

05年7月に中国の食品貿易会社の岐阜支社に派遣され、日本での生活を開始。会社の企画した宴席で芸妓の踊る姿を見てひと目で魅了され、いつか自分も芸妓になりたいという夢を抱いた。四川省成都市に住む両親に相談したところ、意外にも反対されず、逆に「そんなに好きなら頑張りなさい」と応援してくれた。しかし、芸妓業界には「芸妓は日本国籍の保有者」とのルールがあり、言葉とともに大きな障害となった。

来日前は日本語を話せなかったが、独学でマスターし、言葉の問題を克服。11年11月には日本国籍を取得し、今年4月12日に岐阜芸妓組合に籍を置く正式な芸妓となった。芸名は莉那(りな)。

同組合の熊沢順子組合長によると、最も栄えた昭和40年ごろには130人以上の芸妓が所属していたが、現在は神楽さんを含めて25人。「芸妓業界は徐々にすたれていく傾向にある。神楽雛子の加入が新たなエネルギーをもたらしてくれたら」と期待する。

神楽さんは「日本を訪問する中国人は増えている。芸妓文化を通じて日中両国の文化交流の懸け橋になりたい」と抱負を語った。(翻訳・編集/HA)

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芸妓に日本国籍が必要だとは知らなかった。
多くの外国人観光客が芸妓さんに興味・関心があると思う。
しかし、日本人でもなかなかできない芸妓遊び。
外国人が体験するにはエスコート通訳付きのツアーになるのだろう。
それなら、外国人の芸妓さんがいるといろいろ説明できて良いのではないだろうか。
福井県あわら市では芦原温泉の芸妓(げいこ)を対象にした「中国語おもてなし研修会」を開き、簡単な単語を中国語翻訳し勉強したようだ。
神楽雛子(傅莉=フー・リー)さんの活躍で、日本の芸妓文化を中国のみならず、多言語で海外に発信して欲しい。

By MT
朝鮮日報日本語版 4月15日(日)8時10分配信

6年前にこの世を去った作家。1994年に発表した『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』をはじめ生涯で19冊の著書を残した日本の女性作家だが、生前韓国では全くの無名だった。死後5カ月たって韓国で初めて韓国語翻訳版が出版され、その後6年間で14冊が翻訳された。その人物とは、死後、韓国で名前をとどろかせている日本の作家、故・米原万里さん(1950-2006)だ。韓国国内のマニア読者は、米原さんのことを「万里お姉さま!」と呼ぶ。

 米原万里さんの著書の韓国での累積販売数は約6万8000部。飛び抜けた販売部数ではないが、初版で3000部は軽く売れる。これまで絶版になった本もない。初版3000部の販売も容易ではない最近の韓国の出版市場で、すでに他界した外国人作家が打ち立てた記録としては異例のことだ。いったいこの女性はどのような人物で、韓国で静かなブームを呼んでいる秘訣(ひけつ)は何なのだろうか。

■エリツィンの通訳者

 米原さんは10代のころ、共産党党員の父親と共にチェコロシアなどで青少年期を過ごし、東京外国語大学と東京大の大学院でロシア文学を専攻した。ゴルバチョフ、エリツィンの両元大統領から直接通訳を依頼されるほどのトップレベルの通訳者で「読売文学賞」や「講談社エッセー賞」など多くの賞を受賞した。だが、56歳のとき、卵巣がんで逝去した。

 通訳者として活動する傍ら、執筆活動を行っていた米原さんは、地域や時代を超えた幅広い素材やテーマを扱った作品を数多く手掛けた。自身の青少年期の体験談をつづった(『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』)をはじめ、家族の読書日記(『打ちのめされるようなすごい本』)、犬や猫などの動物(『終生ヒトのオスは飼わず』)、通訳現場の話(『不実な美女か貞淑な醜女か』)、料理文化(『旅行者の朝食』)、そして下着(『パンツの面目ふんどしの沽券』)まで…。

 無尽蔵の素材を扱う米原さんの腕も素晴らしい。「人間を故郷と結び付ける糸には、じつに様々なものがなり得る。(中略)しかし、故郷から伸びているいちばん丈夫な糸は、魂につながっている、いや、つまり、胃につながっているということだ。これはもう、糸などというものではなく、綱であり、頑丈なロープである」(『旅行者の朝食』より)のように、あちらこちらに洞察とユーモアが含まれている。また、リンゴの話をしながら、聖書、神話、喜劇を取り上げ、全世界のことわざや古典を引用し、ブッシュ(前米大統領)と小泉(元首相)、イラク戦争、環境問題まで語る。どのようなテーマであろうと、ひとたび米原さんの腕にかかると、その周囲までくまなく巻き込んで追跡し、文化史的な読み物に仕立て上げてしまう。

■韓国では無名からスタート、7冊目の逆転

 このような米原さんの魅力に引きつけられた、韓国の出版社「マウムサンチェク(心の散歩の意)」のチョン・ウンスク代表が著作権契約を結んだのは2006年5月、米原さんが死去した直後だった。日本的なテーマを扱った4冊を除いた残りの15冊をまとめて米原さんの妹と契約を交わした。韓国国内では無名に近い作家であった上、すでに他界していたため、他社との競争もなく、著作権料は1冊当たり15万円だった。当時、一般的な人文書の著作権料は35万-40万円だった。

 韓国の出版市場での最初の反応は微弱だった。1冊目の翻訳書『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(マウムサンチェク社)は、出版界で注目されることはなかった。その後、07年に2冊、08年に3冊と、計6冊が出版されたが、状況は変わらなかった。変化が訪れたのは09年7月に出版された『旅行者の朝食』だった。幼いころに食べた「ハルバ」というロシアの菓子の味を求め、各国料理の調理法や語源を追うなど、料理をキーワードにユーラシア大陸を渡り歩く米原さんの筆に「写真がなくても読んでいる間ずっと唾が出てきた」「どんな料理について語るときも徹底的な考証と調査に基づいて書かれており、常に信頼を与えてくれる」と、口コミで評判が広まり始めた。

 初版が売り切れとなり、米原さんの本の面白さを知った読者たちは、以前出版された本にさかのぼった。それまで倉庫に眠っていた本が再び書店に並べられ、その後は最近出版された『他諺の空似-ことわざ人類学』まで、計14冊が翻訳された。いずれも、初版はもちろん『旅行者の朝食』(1万2000部)、『真昼の星空』(1万部)など、3000-5000部以上売れている。小説家のチョン・イヒョン氏は「同時通訳をされていた方だからか、ありふれた素材を実に新鮮な言葉で生かしている。生きていればさらに面白い分野を探検する姿を見られただろうに…」と故人を惜しんだ。

 チョン・ウンスク代表は「初版が見向きもされなかった当時はやきもきしたが、後からでも読者に愛されるようになってよかった。もしかしたら誰にも知られずに終わっていた作家の存在を韓国国内の読者に知らせることができて満足している」と話した。米原さんにとって15冊目で、最後の著書となった『言葉を育てる 米原万里対談集』(原作2008年出版)は現在翻訳中で、今年中に出版される予定だ。

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「米原万里」さんについてこの記事で初めて知った。
調べてみるとロシア語同時通訳者として大変有名で、記事にあるようにエリツィンのアテンド通訳や日本人初の宇宙飛行士秋山氏の通訳としても尽力したそうだ。
ところが、初めての会議通訳では「才能がない、できない」と言っていたそうだ。
著書も数々の賞を受けている。
私も早速読んでみたい。

By MT

女性自身 4月5日(木)7時52分配信

もはや英語はできて当たり前の時代とはいわれていたが、近年「新興国語」のニーズが高まり、学びたい外国語ランキングに異変が起こっているという。

企業を対象に世界55カ国以上の語学研修を行っている「DILA(大学書林国際語学アカデミー)」が発表した『企業・官公庁講座 受注言語ランキング』2011年版で、ついに中国語英語を追い抜かしトップの座に輝いていたのだ!「DILA」の佐藤桂理事長は言う。

「英語同様、中国語も『話せて当たり前』という時代になりつつあります。さらに’08年ごろからロシア語や、ブラジルで使われているポルトガル語といった言語の需要が急増しています」

ランキングはトップに中国語、2位が英語、’00年には11位だったロシア語が3位に入っている。4位はスペイン語、5位のポルトガル語は’00年の9位だった。以下、韓国語タイ語ベトナム語インドネシア語ドイツ語が’00年と同じ10位。さらにフランス語アラビア語と続き、13位になってようやく日本語が登場……。

注目すべきは、インドで使われているヒンディー語が15位にランクインしていることだ。一般に新興国の代表といわれているのは「BRICS」諸国。ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国の5カ国なのだが、南アでは英語も公用語のひとつなので、この「BRICS」すべての公用語が15位以内に登場したこととなる。世界は変わりつつある、ということか。

「ほかには、中南米諸国のニーズが高いスペイン語、日本企業の拠点が多いタイやインドネシアの言語も、着実な需要があります。今後、経済発展に伴って学習ニーズが高まると考えられるのはカンボジア語と、ミャンマーで話されるビルマ語だと思いますね」(佐藤桂理事長)

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学びたい外国語ランキングの結果は大変興味深い。
最近テレビでよくミャンマーについて見る。
私ならビルマ語を習ってみたいかな。
あなたはどうですか?

By MT
サーチナ 4月12日(木)10時36分配信
 日本政府は医療と観光を組み合わせた新型の医療観光を推進している。医療観光を利用し、病気を治療しながら日本観光をする外国人観光客の人数は増加しているが、治療費を支払わずに帰国する観光客が現れ、医療観光に参加する医療施設の負担が増えていることから、日本政府は政策で問題を解決する必要に迫られている。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 「毎日放送」によると、大阪府泉佐野市のある医療施設では外国人観光客に治療を行った後、料金を払わず帰国する事件が連続して発生し、損失は1300万円に達した。

 同施設は関西空港と近い有利な地理条件を利用し、先端医療と観光を組み合わせた医療観光の基地を目指していた。同施設の責任者は、「未納問題が再び起きる可能性もあるため、大阪府が制度をつくってくれることを希望する」と述べた。(編集担当:米原裕子)

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前回のブログで書いた医療観光。
このように医療費の未収という問題が発生していた。
前回の記事中で、外国人の風習、宗教、保険制度の違いから問題が生じるとあった。
この未収問題はこのようなことと関係もあるのだろうか?
大阪の医療観光基地についてあるが、前回の記事と同じ施設であれば60人もの医療通訳者を配置するなど様々な取り組みをしていた。
きっと英語中国語韓国語など多言語通訳者にさらに医学通訳を研修させるなどしているのだろう。
ぜひこの未収問題を解決するシステムを構築しなければならない。

By MT
2012/02/29(水) サーチナ

今後も続伸が期待される訪日外国人の増加を見越して、大阪の医療の国際化を考える「国際医療サービスシンポジウム」が2月9日、大阪市北区のホテルエルセラーン大阪で開かれた。医療関係者や旅行会社などから約200人が参加し、国際医療推進への課題と方向性を考えた。

  横たわる「言語・文化・制度」の壁大阪の国際医療推進を考える大阪府と大阪市、大阪観光コンベンション協会がつくる同シンポジウム実行委員会が初めて開催。インバウンドに加え、外国人居住者も増えていることから、医療健診ツアーや外国人患者の受入体制、医療通訳など様々な視点で現状を把握し、医療の国際化を考えようと企画した。

  関西医科大学教授の西山利正さんは観光庁の「インバウンド医療観光に関する研究会」のメンバー。この日は訪日外国人が安心して受けられる医療サービスと医療健診ツアーについて論じた。

  西山さんは国際医療推進の課題として、まず医療インフラの整備を挙げる。外国人医療には外国語対応や文化の違い、医療保険制度の違いなどの問題が大きな壁となっており、「例えば、スムーズに受診できる『トラベルクリニック』などを関係省庁の連携で整備すべき」と指摘。さらに、言語や文化の違いに対応できる医療通訳の育成やスキルアップへの取り組みの重要性を訴えた。

  また、インバウンド拡大の1つの手段として期待されるメディカルツーリズムの将来性も分析。高度先進医療やガン治療、インプラント、美容外科、健診、化粧品・薬剤購入など多岐にわたる分野だが、西山さんは、健診分野について中国は大きな市場と見る。

  「中国でも予防医療への意識が芽生え、設備は揃ってきたので数年で追いつかれるかも。しかし技術は日本が高い。富裕層向けに旅行と健診のパッケージを提案し、活路を見出したい。それこそが、成功へのカギ」

  しかし、医療観光は日本の国際観光のランドマーク的存在になりうるが、収益的に期待するものではないとも指摘。文化や保険制度の違いなど課題を挙げながら「メスを用いない『低リスク低コスト領域』から推進していくのが現実的だろう」とまとめた。

  続いて大阪府医師会理事の高井康之さんが、営利目的での医療ツーリズムの行き過ぎた推進は日本独自の医療保険制度に悪影響を及ぼすと警鐘を鳴らした。大阪府歯科医師会理事の河村達也さんは、歯科においては、長期にわたるインプラントなど期間の問題や通訳、情報提供など整備項目が多く、「現時点では実施困難」と報告した。

  実際に外国人医療に先進的に取り組んでいる大阪府泉佐野市のりんくう総合医療センター健康管理センター長の南谷かおりさんは、その現状を紹介。同センターでは2006年に国際外来を開設し、医療通訳者約60人採用したほか、スタッフには営業研修、通訳者には医療知識教育を施すなど受入体制の整備を図っている。そんな同センターの南谷さんも「言語、文化、制度が推進への大きな壁」と語る。

  「医療用語や慣習を直訳すると通じない」「宗教上の問題や国ごとの治療方針の違い」「旅行保険は大半が立て替え払いで問題が生じる」などの例を挙げながら、外国人医療の難しさの実態を伝え、壁を乗り越える取り組みの重要性を訴えた。(情報提供:トラベルニュース)

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外国人居住者に外国人観光客が日々増える日本。
彼らが安心して日本に滞在できるよう、国際医療を推進するのはとても重要なことだと思う。
医療通訳者の派遣・設置は難しいが、例えば診療の受け方やよく使う専門用語を医学翻訳してDTPするのはどうだろうか。
また、期待されている医療検診ツアー。
東南アジアではタイなどが先進的ではないだろうか。
そのシステムをタイ語翻訳してこれからの発展に活かすと良い。

By MT
インサイド 4月11日(水)10時52分配信

任天堂とパリのルーブル美術館は、専用のオーディオガイドを内蔵したニンテンドー3DSシステムを提供開始したと発表しました。11日以降、美術館の来場者は「Audioguide Louvre - Nintendo 3DS」を利用してインタラクティブに展示品について理解を深める事ができるようになります。

このシステムでは展示作品について学芸員や解説員たちが録音した数多くの開設が収録されているほか、3D画像や動画表示、あるいは自分が館内のどの場所に居るか、という位置情報の表示など3DSの機能を活用しています。「美術館発見ツアー」では「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」などルーブルが誇る大作を巡る約45分の音声ツアーが用意されていて、今後も追加予定。

「Audioguide Louvre - Nintendo 3DS」はチケットデスク・自動券売機にて貸出を行なっていて、一般料金は5ユーロ。当初は7ヶ国語(フランス語英語ドイツ語韓国語スペイン語イタリア語、日本語)での提供となります。

ルーブル美術館のマネジングディレクターのBarbet氏は、「任天堂とのパートナーシップが本日、ニンテンドー3DSシステム上での新しいマルチメディアオーディオガイドという形で結実したことを、私は非常に嬉しく思っています。このプロジェクトを通して我々は、伝統的資産とインタラクティブ娯楽の革新的な世界を、多くの皆様がすでに慣れ親しんでおられるシステムを利用して結合させたいと思っておりました。ニンテンドー3DSはこの目的を達成する上で完璧だと感じています。この新しいオーディオガイドを実現するために、任天堂は35年以上におよぶ同社のゲームとゲーム機に対する経験を活用してくれました。この新しいオーディオガイドは、ルーブル美術館を訪問される皆様に対して、とくに美術館にあまり慣れ親しんでおられない皆様にとってそうなると思いますが、更にダイナミックで価値のある経験を与えてくれる貴重なツールです」とコメントしています。

任天堂の岩田聡社長は、「これほど高名かつ人気の高い美術館に、ニンテンドー3DSによる専用オーディオガイドを提供できることを、当社は光栄に思っています。年齢・性別を問わず世界中の人々にお楽しみいただいている任天堂のゲーム開発経験を活かして制作したオーディオガイドによって、ルーブル美術館を訪れる訪問者の皆様がより充実した鑑賞体験を味わっていただけることを期待しています」と述べています。

任天堂オブヨーロッパはこのシステムを宮本茂氏が使う様子の写真も公開しています。

■詳細仕様(リリースより)

●ガイドなしのツアー
700以上の音声による解説や写真(その多くが高解像度)が搭載されている。シンプルかつ魅力的な説明によって、ルーブル美術館の専門家たちが来館者に背景情報を伝え、展示作品の理解を深める。

●必見作品
インタラクティブマップ上では主要な作品が目立つように表示され、利用者が同美術館で最も重要な作品群を見逃すことがないようにしている。利用者が見たい作品を順次見て回れるように自分で順路を決定することもできる。

●美術館発見ツアー
ルーブル美術館初来館者向けにとくに考案された2つの館内ツアーから1つを選択できる。各ツアー所要時間は約45分間:

「Masterpieces(大作)」ツアー:レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」、「サモトラケのニケ」といった同美術館の中でも最も有名な作品を発見・再発見するツアーで、ルーブルで最も有名な部屋のいくつかに順次案内される。

「Egypt for all the family(すべての家族のためのエジプト)」ツアー(近日スタート):ユーモラスで勉強になるこのツアーでは、エジプトの人々やナイル川近郊の知識、農夫や職人の仕事、専制君主の権力に光が当てられる。来館者は、展示物の詳細を通常よりも注意深く観察し、理解を深めることを奨励される。利用者は自身の知識を試すため、訪問中にマルチメディアゲームによるクイズに挑戦できる。

●「Adapted(適応)」ツアー(近日スタート)
障害をお持ちの方にもご利用いただける解説:聴覚に障害をお持ちの皆様は、ルーブルの主要作品を中心としたフランス語手話による映像紹介ツアーを利用可能。視覚に障害をお持ちの皆様は、特別なタッチギャラリーにお越しいただくことができる。

●特別展示のオーディオガイド
2012年6月25日まで開催される展覧会「The Saint Anne, Leonardo da Vinci’s Ultimate Masterpiece(聖アンナ、レオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作)」でミステリアスな謎を発見できる。ルーブル絵画部門部長であり展示解説員であるVincent Delieuvin氏 による解説つき。

●革新的な位置検索機能
巨大な建物、3つの翼と4つの階にわたるコレクションの中では、迷わずに鑑賞するのが困難と感じる来館者も存在する。任天堂の位置確認技術の助けを借りれば、世界最大の美術館の1つとはいえ、その中で迷った場合に今後は言い訳ができなくなるだろう。新しいオーディオガイドを使えば、美術館マップ上で自分が今どこにいるのか、いつでも確認できる。ニンテンドー3DSの2つのスクリーンを活用し、自分がいる階のメインマップを見て、正確な居場所が確認できる。

●裸眼立体視
インタラクティブ動画、主要作品の3Dモデル、美術館内の3D写真……。「サモトラケのニケ」の裏側を見たいと思っても、壁があって後ろに回ることができないが、3D技術を活用すれば、あらゆる角度からの美術品鑑賞が可能になる。

●高解像度写真
解説にはたくさんの高解像度写真がついており、作品を確認して追加情報を入手することができる。HDズームを使えば各作品を隅々まで鑑賞できる。モナリザの背景をじっくり観察したり、「皇帝ナポレオン1世と皇妃ジョセフィーヌの戴冠」(Jacques-Louis David作)に描かれた人物を認識したり、「カナの婚礼」(Veronese作)に含まれる建造物を鑑賞できる。

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世界中で大人気のニンテンドーDSだが、ゲーム機としてではなく、このような社会的役割を果たすのは非常にすばらしい。
ニンテンドー3DSを使った様々なツアーがあるようだが、実際の使用感をアンケート調査することにより、サービスの幅が広がるかもしれない。
日本の美術館、博物館でもぜひ取り組んでみてはどうだろうか。

By MT
ITmedia エンタープライズ 4月9日(月)10時20分配信

旅行に持っていくものを1つだけ選ぶとすると? の質問に「ホテルの会員特典」と答えた人が73%で、残念なことに妻や夫の15%を上回っています。

 このユニークな調査は、年間で25回以上の旅行をする世界9900人(うち日本人は1560人)を対象に今年1月に行なわれたもので、調査を行ったスターウッド ホテル&リゾート ワールドワイドは、世界100カ国でおよそ1090以上のホテル、リゾートを所有、運営し、従業員数15万4000人を誇るホテル・レジャーのトップ企業です。

 今回は、 レジャー、法人、卸売と多岐にわたる異なる営業方法やグローバルなホテル産業に求められるインバウンド(国内ビジネス送客)やアウトバウンド(海外への送客)などにも精通した、ホテル業界において22年以上のキャリアを持つ、日本スターウッド・ホテルのセールスオーガニゼーション本部長の矢島隆彦さんに、同社がいかに顧客ニーズを掘り起こし対応しているかについて尋ねました。

●第3の貨幣といわれるポイントの仕組みが戦略のカギ

 まず、スターウッドの歴史を見ると、同社が時代のニーズに的確に対応し、事業を拡大してきたかがよく分かります。不動産投資会社として事業を開始した当時、約30のホテルを所有していた同社の時価総額は1000万ドル、1995年にニューヨーク証券取引所に上場していたインベスターズトラストを皮切りに、ウェスティン、シェラトンを買収、瞬く間にホスピタリティ産業の雄となり、現在の時価総額は160億ドルを数えます。

 ホテル産業をおおまかに分けると、宿泊から食事、滞在に必要なすべてを提供してくれるフルサービスのホテルブランドと、限定されたサービスを提供するセレクトサービスのホテルブランドがあります。スターウッドは、シェラトンやウェスティンなど9つのブランドを所有しておりそのほとんどがフルサービス、ラグジュアリサービスに属します。競合として挙げられるのはマリオット(リッツカールトン含む)、ハイアット、ヒルトン、フォーシーズンズなどのホテルグループです。

 これらフルサービスホテルブランドに重要なのは、当然ブランディングですが、広告やコマーシャルで簡単に差別化できるものではありません。スターウッドを含む外資系のホテルグループ各社がブランディングを行うなかで、スターウッドがさらにとった戦略は、顧客ニーズをサービスに反映させることです。言い換えれば、サービスのパーソナライゼーションで、既存顧客の中でも優良顧客のLTV(Life Time Value)を伸ばす取り組みをしました。

 ここで思い起こされるのがパレートの法則で、全体の数値の大部分は一部の要素が生み出しているというものです。つまり収益を生み出す優良顧客に戦略を集中するのは良策だといえます。同社の調査では、全体収益の3割を占めるのが2%の優良顧客であるというから驚きです。そして、これら優良顧客向けに作られたのが「Starwood Preferred Guest(スターウッド プリファード ゲスト、以下SPG)」プログラムです。

 SPGには、エントリーレベルのプリファードを含む3種類の会員資格レベルがあり、優良会員であるゴールド(1暦年で10-24滞在または25-49泊の宿泊実績)やプラチナ(1暦年で25滞在または50泊以上の宿泊実績)における会員の実績が飛躍的にのびています。

 ポイントを提供するロイヤルティプログラムは、多くのホテルでも実施されていますが、スターウッドのSPGはポイントが使いやすい点と、他のホテルにない特典の豊富さが特徴です。特典除外日なしの無料宿泊特典、ルームアップグレード、ポイントと現金を組み合わせて宿泊できるキャッシュ&ポイント、24時間チェックイン、チェックイン時のスイートアップグレード、永久会員資格などを次々と提供してきました。

 特典除外日なしの無料宿泊特典を設けたときは、ホテル業界の常識を覆したといわれました。さらに、SPGのポイントは、ホテルだけでなく、航空券、イベントなど、まさに第3の貨幣の役割をしています。

●デジタル化がパーソナリゼーションを加速する

 ホテル業界も劇的な変化に対応する能力が求められています。なにしろ、以前はハネムーンで海外旅行といえば、旅行代理店経由の対面販売が中心で、行き先もパリ、ロンドン、アメリカならニューヨーク、ロサンジェルスと決まっていたものが、今は行き先の多様化だけではなく、ダイビングがしたい、オーロラが見たいといった個別ニーズにも対応が迫られます。インターネットの発達で、個人からの予約ニーズや法人の宴会場予約ニーズが増えています。

 スターウッドでは、国際会議展示会、研修旅行などを国内外から誘致するビジネスを強化していて、全世界のグループホテルの宴会場等の空き室状況や見積もりなどをリアルタイムで閲覧と予約ができるオンラインシステムを導入しました。

 さらに近い将来、iPhoneをはじめとするスマートフォンが客室の鍵の代わりになるそうで、すでにiPhoneではレストラン情報やSPGポイントの確認、さらに、ホテルまでの公共交通機関、車でのルートや距離が分かるようになっています。

 ホテルといえば、お客さまとのタッチポイントはチェックインとチェックアウトのみ、スターウッドでは、そのタッチポイントの前後も滞在期間中も、お客様と触れ合うことをブランディングと考えているようです。まさに、デジタルを活用したパーソナルサービスが進行中です。【石黒不二代】

(ITmedia エグゼクティブ)

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う~ん、スターウッドホテル&リゾート、名前だけは知っていたが、このようなすごいサービスを提供しているとは知らなかった。
2%の優良顧客のサービスを充実させ、デジタル化で顧客の利便性を拡大させる。
私とは縁のない高級ホテルだが、一度宿泊してみたいものだ。

By MT
産経新聞 3月28日(水)13時14分配信

音声を活用したスマートフォンのサービスが活発になっている。話した言葉が英語の音声に翻訳される“画期的”な機能や、災害時に通信規制にかかりにくいよう音声メッセージを届けるサービスも試験運用中だ。音声で話しかけると答えてくれる機能がついたスマホの機種も増加。スマホが音声で話してくれる時代が近づいている。

 「東京から京都までどれくらい時間がかかりますか」。NTTドコモ研究開発センターの柴田精司さんが日本語でスマホに話すと、3秒後には、そのスマホと通話状態にある別のスマホから、柴田さんが話した内容の英語が聞こえてきた。スマホの画面には日本語と英語で通話内容が表示される。逆に、英語で話して日本語の音声に訳すこともできる。

 この「通訳電話サービス」は全国16の企業や団体と、400人のモニターの間で昨年11月から試験運用されている。話した言葉をネットワーク上で文字に置き換え、英語に訳したものを合成ボイスで読み上げる仕組みだ。中国語韓国語にも対応している。

 翻訳にかかる時間は通話相手との距離や話の長さにほとんど影響されない。柴田さんは「話し始めた時点からネットワーク上で翻訳が始まっている。ストレスなく話せるようにするのが最大の課題だった」と自信をのぞかせる。

 同じ仕組みを使い、スマホに話しかけた言葉を文字にし、翻訳したものを画面に表示。さらに合成音声で読み上げる“対面式”の機能もある。

 複合商業施設の「アーバンドック ららぽーと豊洲」(東京都江東区)では外国人客のために、案内所に「通訳電話サービス」を供えたタブレット端末を用意しているほか、施設内を巡回するスタッフがサービス搭載のスマートフォンを持っている。カスタマーサービスによると、「旧正月の時期に中国からのお客さまが多く、ブランド店などをご案内するのに役立った」という。

プロ野球の横浜DeNAベイスターズでは外国人選手たちが利用。球団広報によると、オフの買い物や日本語の勉強に役立てている。

 音声サービスは災害現場でも始まっている。大規模災害が発生したとき、電話回線を使わず音声データを届けるNTTドコモの「災害用音声お届けサービス」だ。

 相手の携帯電話番号を入力し、留守番電話のように録音すると、音声データがサーバーに記録されて相手にはショートメールが届く。相手はメールの案内に従ってサーバー上のメッセージを聞くことができ、送り主には相手が再生したという確認のメールが届く仕組みになっている。

 開発は東日本大震災を教訓に進められた。震災時、電話回線に過剰な負荷がかかり、被災地からは1割程度しか通話できない事態に陥った一方、データ通信の規制は2割程度にとどまった点に着目。音声データとメールを組み合わせた。現在はドコモの携帯電話同士のみだが、同社広報は「将来はほかの通信事業者と提携し、利用者を増やしたい」と意気込む。

 3月1日にリリースされた、話し言葉でスマホを操れる機能「しゃべってコンシェル」は、スマホに話すと答えてくれる手軽さが人気を呼び、NTTドコモは対応機種数を18から28に増やした。「(この機能を)メール作成で使いたいという声が多かった」(同社先進技術研究所の飯塚真也さん)という。

 米アップル社のスマホなどに搭載されている音声アシスタント機能「Siri」が日本語にも対応できるようになるなど、注目されている音声サービス。KDDI研究所はスマホで受信したメールを読み上げるアプリ「N2 TTS」を開発し、ドワンゴも最大5人で通話しながらでテキストでチャットに参加できる「ニコルソン」を発表するなど、音声利用は着実に増えている。

 NTTドコモの飯塚さんは「最近人気のタレントの『きゃりーぱみゅぱみゅ』といった新しい言葉にいち早く対応するなどして、ユーザーの期待に応えていきたい」と話している。

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恥ずかしながら私はいまだにら「ガラケー」である。
なのでドコモのCMのように携帯に話しかけて結果を知るということをしたことがない。
それどころか、いまや話しかけたことが英語翻訳され、さらにナレーターが英語で話し、携帯画面にも表示されるとある。
こんな便利なことがあるのだ。
機械はどんどん様々な機能を追加して人間の欲望を満たしていくが、私が機械に対応しきれない。

By MT


Impress Watch 4月3日(火)13時0分配信

 ファミリーマートとファミマ・ドット・コム、ブリックスの3社は、料金を事前に支払って海外旅行などで電話越しに通訳をしてもらうサービス「My通訳」のアクセスコードを、4月3日よりファミリーマート店頭のマルチメディア端末で販売する。利用料は20分3000円(通話料は別途ユーザー負担)。

 「My通訳」は、電話をかけて外国人との会話を通訳してもらえるサービス。利用時には専用窓口へ電話をかけ、ファミリーマート店頭の「Famiポート」で購入したアクセスコードを入力する。海外旅行や、訪日外国人への対応といった場面での利用が想定されており、たとえば渡航前にアクセスコードを購入しておき、海外旅行中にスムーズな通訳が必要となる重要な場面で携帯電話から電話をして、通訳を依頼する、といった使い方になる。

 対応言語は、英語中国語韓国語、ポルトガル語、スペイン語で、24時間365時間対応する。通訳オペレーターは、それぞれの言語のネイティブスピーカーで日本語検定資格1級を取得している。


【ケータイ Watch,関口 聖】

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携帯やスマホ、iphone等でも翻訳アプリが充実しているが実際に使ったことがない。
そんな私にはこの「My通訳」のほうが使い勝手が良いかもしれない。
例えばレストランやホテル等でちょっと複雑な話になった時。
専用窓口へ電話をすれば、日本語ができるネイティブスピーカーが対応してくれるのだからありがたい。
最近海外旅行はご無沙汰である。
こんな便利なシステムもあるのだし、海外へ行きたいなぁ。

By Mt

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