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みなさんは通訳会社を選ぶときにどんなポイントでえらびますか?
通訳会社を選ぶのはとても難しいという声をよくお客様から聞くことがありま
す。実際に依頼してみないと、通訳会社の善し悪しというのはなかなか分か
らないというケースが多いのです。そう、まるで ブラックボックスのようです。
どのような通訳者を選び、通訳のクオリティー管理をどのようにしているのか、
アフターケアはあるのか・・・・初めて依頼する場合には、通訳の結果で判断
するしかないのが実情です。

そこで、みなさんが間違った通訳会社を選ばないように、これまでの私の経
験から、「頼んではいけない通訳会社- 3つのポイント」を下記に記述します。

1
通訳には内容によって、通訳者の専門分野があったり、事前に詳細な資料
が程度必要だったり、しっかりとした通訳をするため
には、それなりの条件が必要です。「なんでも、すぐできます」という通訳
会社は、ちょっと注意が必要です。

2. コンプライアンスについて
通訳される内容は、多くの場合、企業の重要な情報であったり、個人のプライ
ベートな情報です。コンプライアンスの意識の低い会社では、資料などの
取り扱いが雑だったりといった
い場合があります。通訳会社はもちろん、通訳会社が抱えている通訳者も機
密保持契約を結んでいるか確認してみてください。よく聞いてみると、学生の
アルバイトに通訳をさせており、機密保持契約を結んでいない場合があったり
します。

3. 通訳者を育てない会社
これは通訳会社の社内的な問題になりますが、きちんとしたフィードバック体制
や教育システムのある会社を選ぶことです。通訳者にお客様の声をきちんと届
け、時には厳しく通訳者の成長の為にフィードバックを行える会社が理想です。
そのためには、会社と通訳者の関係性もとても大切になります。

以上の3点、通訳会社選びの参考にしてみてはいかがでしょう?


by Tanaka
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一般に「通訳」というと、TV等で外国人の後ろにぴたりと張り付き、外国人が
話すそばから次々と日本語に訳していく姿を思い浮かべる人が多いのでは
ないでしょうか。

彼らは同時通訳者乃至ウィスパリング通訳者といって、実は通訳者のなか
でもかなり特殊なタイプの通訳者たちです。

通訳の世界でもっとも一般的なのは「逐次通訳」と呼ばれる通訳方法です。
逐次通訳では、例えば英語での発言者が一区切り発言し、通訳者がその
部分を日本語に訳すことを繰り返します。記者会見や外国人とのインタ
ビューで、適度に区切りながらその都度訳していく、というような形態なの
で、発言時間の2倍時間がかかります。しかし同時通訳のように特殊技能
が必要ないことと、訳の正確性が高まるため需要は多いのです。

ビーコスでは日々多種多様な外国語、外国人関連の各種業務を承ってい
ます。翻訳、通訳、外国人人材募集などにかかわらず、外国語、外国人に
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にお問い合わせください。
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