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福井新聞(2011年8月7日午前7時29分)
外国人観光客の対応を強化しようと敦賀市は5日、イスラエル人女性の国際交流員を受け入れ、市観光振興課に配置した。同市が国際交流員を受け入れるのは初めて。任期は来年7月末までで、観光パンフレットの翻訳やイスラエル観光客の誘致などを行う。

 配置されたのは、ミハル・スザン・ハダドさん(34)。ハダドさんはヘブライ大卒業後、2003~08年まで金沢大法学部で国際交流について学んだ。その後、イスラエルで、日本を訪れる観光客のツアーガイドを務めていた。

 同市には第2次世界大戦中に元リトアニア領事代理、故杉原千畝氏の「命のビザ」で、ユダヤ人難民が敦賀港に上陸し、その史実を伝える資料館「人道の港 敦賀ムゼウム」があり、昨年、イスラエル観光旅行団が初めて訪れた。今年7月にはユダヤ難民の孫が訪れ、同館を見学した。

 ハダドさんは日本語など4カ国語を話すことができ、海外への情報発信や外国人訪問客の接遇・通訳などを行う。市職員への語学指導や市民との交流も行う予定。

 この日、敦賀市役所で河瀬一治市長がハダドさんに辞令を交付し「イスラエルと日本の親善大使になってください」と激励した。杉原氏の逸話はイスラエルでは有名で、ハダドさんは「ツアーガイドの経験を生かし、イスラエル人が敦賀に来てもらえるよう呼び掛けたい」と話していた。

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イスラエル人の国際交流員とは珍しいと思った。
しかし、敦賀市とイスラエルは「命のビザ」で有名な杉原氏でつながっていた。
その杉原氏の資料館をイスラエル観光旅行団が訪れたそうだ。
ハダドさんは4ヶ国語話すことができるとある。
日本語の他に、英語翻訳や自国のアラビア語翻訳ヘブライ語翻訳ができるのであろう。
国際交流イベント等を通して、イスラエルを始めさまざまな国の方と知り合う機会ができるとよい。

By MT
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