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読売新聞 10月11日(火)14時35分配信

 法務省はアジアからの入国者の増加に対応するため、来年度、常駐の入国審査対応の通訳を配置する方針を決めた。

 来年度は中国語と韓国語を中心に、主要18の空港と港に約50人の民間通訳を派遣する方向で、経費3億円を来年度予算案の概算要求に盛り込んだ。地方空港の入国審査窓口では電話会議システムを使った通訳も開始する。

 同省によると、現在、英語を話せる入国審査官は多いが、中国語や韓国語を話せる職員は少ない。

 同省の統計によると、2010年の日本への外国人の入国者は944万人で前年より約186万人増加。国別で最多は韓国人の269万人、中国人(香港を除く)の166万人の順で、中国は05年比で2倍以上に増えている。.

最終更新:10月11日(火)14時35分

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観光立国を目指しながらも、日本の出入り口となる入国審査での外国語対応が遅れているようだ。
これまでは英語翻訳で済むことが多かっただろうが、昨今中国、韓国からの入国者が増えている。
それに迅速な対応をするため、中国語翻訳韓国語翻訳のできる通訳者の入国審査対応の通訳配置は良いことだと思う。
外国人の入国者が増えるにつれ、トラブルが増えることも考えられる。
それを軽減できる手段の一つだと思う。

By MT
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