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オリコン 11月18日(金)0時0分配信

 国際的映画俳優のジャン・レノが、漫画『ドラえもん』の登場人物たちの“20年後”を実写化したトヨタ自動車企業CMの第2弾でドラえもん役に起用されていることが17日、わかった。さらに今作には、山下智久がスネ夫役、水川あさみがしずか役で出演。シリーズ化されている同企業CMは、第1弾に登場した妻夫木聡(のび太役)、小川直也(ジャイアン役)以外のキャスティングに注目が集まっていたが、ついに“主要キャラクター5人”が勢ぞろいした。

シリーズ第2話となる『のび太のバーベキュー』篇では、のび太のダメダメぶりが炸裂。しずかとの久しぶりのデートを楽しむはずが、キャンプ場行きのバスに乗り遅れ、森で道に迷い、コンロに火をつけようとすれば失敗…。そんなのび太に愛想を尽かしたのか、しずかは「私、バイオリンのレッスンあるんだ」とポツリ。そこに車で現れたスネ夫が「送ってこうか?」としずかに声をかけ、2人は走り去ってしまう。

 自宅に帰って「やっぱクルマかぁ~」と悔し泣きするのび太。すると、机の引き出しから人の形をしたドラえもんが登場する。久しぶりの再会を喜び合う2人だったが、のび太の「車出して!」というお願いは、「ダメ」と即座に却下。それでも「どうして?」と食い下がるのび太だったが、ドラえもんの「免許ないじゃん」の一言で「免許かぁ」と考え始める。

 ドラえもん役を演じたジャン・レノは、四次元ポケットが縫い付けられた白いTシャツに、真っ青なジャケットとパンツ、そして頭頂部を覆う形の青い帽子をかぶって登場。首もとの小さい鈴やお尻の赤い尻尾でドラえもんらしさを表現した。机の引き出しから出てくるシーンでは、スタッフのお手本を見て「そんなに高く足が上がるのは、30歳までかな」と冗談交じりに答え、終始気さくな態度で周囲を和ませていた。

 また、監督から「嫌味ったらしく、のび太を思いっきり小馬鹿にした感じで」とリクエストされた山下は、その口調や表情、立ち姿に至るまでスネ夫になりきり、撮影終了後には、「不思議だなぁ…もうスネ夫にしか見えない」と絶賛されるほどだった。特徴的な前髪は特注品のウィッグで作られており、原作同様どこから見ても同じ形に見えるようシーンによって角度や左右の向きを調整。特殊な撮影の感想を聞かれた山下は、「撮るカットに合わせて、ひさし(前髪)の部分が移動していくのは初めての感覚だったので、とにかく楽しかったです」と嬉しそうに答えていた。

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日本、いや、世界中で多言語翻訳され愛されているドラえもん。
実写だったらどうだろうと想像することもあった。
それが、トヨタのCMで実現した。
第一弾ののび太、ジャイアンは、ん~ん、なるほど。と納得。
そして第二弾にとうとうドラえもんが登場する。
それがなんとジャン・レノ氏である。
そんな大物がドラえもんとは!
そしてそれがまたなんとも言えず似合っている。味がある。
さすが大物俳優、何でも着こなし、どんな役にでもなれるのかと思ってしまった。
ちなみにジャン・レノ氏はモロッコでスペイン人の両親のもと生まれた。
ということはフランス語はもちろん、アラビア語通訳スペイン語通訳なしでも大丈夫なのだろうか。
日本でも彼の映画は映像翻訳され有名であり、CMやナレーション、TV番組出演等で大変人気がある。
また、日本のアニメ「紅の豚」のフランス語翻訳版で主人公の声を担当した。
彼のドラえもんを日々テレビで見るのが楽しみである。

By MT



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