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読売新聞 12月15日(木)22時1分配信

 野田首相が15日の関係閣僚会合で、インドへのインフラ(社会基盤)輸出を強化する方針を示したことを受け、国土交通省やJRグループは新幹線の売り込みを強化する。

 高い安全性や正確さをアピールして、欧州勢を追撃する構えだ。

 インド政府は2020年までに、北部のデリー―パトナ間など6路線(総延長3880キロ)で高速鉄道を建設する計画だ。英仏などのコンサルティング会社が4路線の採算性を調べる事業を落札するなど欧州勢が先行した。日本勢は12月に南部のハイデラバード―チェンナイ間の調査事業を落札したが、出遅れは否めない。

 ただ、インドでは7月に中国浙江省で起きた高速鉄道事故を契機に安全性への意識が高まっている。トリベディ鉄道相も日本の新幹線技術を高く評価しており、日本側は「技術力をアピールする」(国交省幹部)と巻き返しを図る。11月には国交省幹部やJR東日本、JR東海の技術者が訪印し、死傷事故ゼロの実績を強調した。12年1月にはデリーで官民合同の「高速鉄道セミナー」も開く。

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日本の新幹線の安全性や運行の正確さは世界的に非常に高い水準である。
その技術や運行マニュアル等は輸出に値すると思う。
東京都も水道事業を輸出しようとしていた。
これらの技術には特許を取ることができるものもあるのではないだろうか。
デリーでセミナーの開催もあるようだが、ウィスパリング通訳等でスムーズに日本の技術力が伝わると良い。

By MT
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