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NEWS ポストセブン 12月15日(木)7時5分配信

夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回寄せられたのは、ご主人(58歳)が食品メーカー勤務の奥様(54歳)。ヨーロッパでの出来事です。

* * *
これは皆さんにもオススメなんですが、主人も私も地理に不案内で会話も不得意。それで旅行先の日本大使館に手紙を出し、現地の日本人留学生を通訳として紹介してもらうんです。ギャラは1日1万円。慣れない外国でタクシーに乗ったりすることを考えると、地下鉄などを利用してきちんとガイドしてくれますし、大助かりです。

前回のアメリカ旅行は女子大生で、今回、パリのドゴール空港で出迎えてくれたのは、メガネをかけたいかにも利発そうな、ソルボンヌ大の男子学生です。「よかったわ、いい子そうで」主人にそういうと、不機嫌そうな仏頂面。

「オレは女の子がよかった。チェンジできないのか?」「できるわけないじゃない!」「前回、オレが女の子に気に入られていたから、ヤキモチ焼いて今回わざと男の子にしたんだろ」「いい年してバカなこといってんじゃないわよ!」

そして、主人の不満の矛先は、メガネくんに。

「キミはなんで、数ある日本の大学に行かず、フランスなんかに来たんだ?」「来たおかげでフランス人のガールフレンドがたくさんできましたよ」「ウソ? パリジェンヌ? 会いたいなあ、紹介してよ」

アナタ、いい年して本当にやめなさい!

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海外旅行時に海外に留学中の日本人留学生を通訳として紹介してもらうとは非常に良いと思った。
旅行者はもちろん、留学生にとっても良いバイトだし日本を身近に感じられるひと時となる。
英語ならなんとかなりそうだが、空港や駅等でフランス語ナレーションなど聞いてもさっぱりわからないだろう。
私もタイに個人旅行した時、タイ語ナレーションがわからずとんでもないところまで行ったことがある。
海外旅行をより楽しむには通訳やガイドにもかかっている。

By MT


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