FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
読売新聞 12月24日(土)15時40分配信

 【パリ=三井美奈】北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記が2008年夏に脳卒中で倒れた際、治療に当たったフランス人神経外科医のフランソワグザビエ・ルー氏(60)が読売新聞のインタビューに応じ、当時、平壌で会った金総書記の後継者、金正恩(キムジョンウン)氏(28)について、「非常に控えめな青年だった」と述べた。

 ルー氏はパリの病院の勤務医。訪朝時、金総書記は赤十字病院で昏睡(こんすい)状態にあった。正恩氏はルー氏の病状説明を聞き、頻繁に見舞いに訪れていたという。

 正恩氏はスイス留学の経験があり、英、仏、独語を理解すると報じられているが、ルー氏は「外国語は一切話さず、常に北朝鮮の通訳を介して私の話を聞いた。質問は全くなかった」と話した。病室ではルー氏に会釈するだけで自分から話しかけることはなく、静かに父の枕元に寄り添い、「おとなしく、あまり感情を表に出さない人」と映った。

 金総書記は「治療後、2、3日で意識は回復した」という。

*******************

北朝鮮の金正日氏死去後、その後継者となる金正恩氏について注目が高まっている。
この記事から正恩氏について少し窺うことができるか。
氏がスイス留学をしていたのは良く知られており、英語フランス語ドイツ語ができるのも当然だろう。
しかし、フランス人医師とは当時わざわざ通訳を介していたと言う。
病状説明ということで医学通訳が必要だったのか。
何にせよ、不可解な行動の多い北朝鮮、今後の動向に注視が必要である。

by MT
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。