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DIGITAL DIME 1月10日(火)10時40分配信

NTTドコモ(以下ドコモ)は自分が発した言葉を、リアルタイムで異なる言語に自動通訳する「通訳電話サービス」の試験提供を始めた。
 電話相手には、通常の電話と同じように、まず自分の肉声が届く。同時に、肉声はドコモのネットワーク上ですぐさま自動翻訳されたあと、相手側の言語の音声で合成され、読み上げられる。合成音声の読み上げは発言から約2秒後とスピーディー。

 発信はドコモの端末に限るが、受信は他社の端末や固定電話にも対応。スマホではアプリ、ケータイでは、専用ダイヤルを利用して発信する。

「近年発達してきた、機械翻訳や音声合成、音声を解析してテキスト化する技術を、ドコモのネットワーククラウド上に集約し、通話の中継点に置くことで、通訳電話の仕組みが完成しました」(同社研究開発センター ネットワーク開発部ネットワーク方式担当課長・鈴木偉元氏)

 通訳電話は、状況に合わせて使い分けができる。遠く離れた場所の相手と話す「遠隔利用型」と、目の前の相手と会話するための「対面利用型」だ。対面利用型は、スマートフォン1台でやりとりをするので、観光案内などでのコミュニケーションに役立てることができる。

 今年11月から2012年3月までの試験提供では、医療や観光にかかわる企業と、一般ドコモユーザー400人がモニターとなる。通訳は英語韓国語に対応。言葉のデータベースを強化し、苦手とする方言や商品名などの固有名詞、話し言葉の表現の認識精度を高め、2012年度下期の実用化を目指す。

●ダイムの読み
観光やビジネスのために日本を訪れる外国人は、年々増加傾向にあり、コミュニケーションの機会が増えている。通訳電話は言語の壁をなくし、異国間のコミュニケーションの活性化と、相互理解を高めるきっかけになる。さらにテレビ電話と組み合わせることができれば、海外とのリアルタイム通訳会議など、ビジネスシーンにも応用できそうだ。

取材・文/斎木香奈美

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「通訳電話サービス」なんて本当にドラえもんの世界のようだ。
一昔前はテレビ電話なんて夢のようだと思っていたが今や世界中どこにいても電話やネットが繋がれば可能である。
モニター調査で精度を高め、早く実用化して欲しい。

By MT

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