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みんなの経済新聞ネットワーク 1月11日(水)22時33分配信

広島県は現在、海外からの観光客が多い広島の観光情報を多言語で紹介するスマートフォン向けアプリ「ひろしまクエスト」を配信している。(広島経済新聞)

 アプリでは、広島県観光ホームページで紹介する県内のイベントやグルメ、レジャーなどの情報を配信。アプリ用に撮影した写真を掲載するほか、GPS機能を利用して、現在地から目的地までの地図を表示するなど、手軽に持ち歩けるガイドマップとしての活用を呼び掛ける。

 外国人観光客を見込み、日本語のほか英語、中国語、韓国語、フランス語の計5カ国語に対応。電話での問い合わせにも応えられるよう、言語ごとに専用回線も設けた。

 配信は昨年11月中旬から開始。「現在までに約1000件ダウンロードされている」と広島県商工労働局観光課の城山さん。観光客の利用が多い広島市や廿日市市、尾道市、福山市の観光案内所やホテルなど、20カ所にもスマートフォンを設置している。

 今後、県内のパワースポットを紹介する動画や、出張などで広島を訪れたビジネスパーソンも短時間で足を伸ばせるような場所の検索機能など、コンテンツ強化も検討する。アプリは県から委託を受けたNTTドコモが開発。次年度以降は広告収入などを運転資金とし、「事業を継続していきたい」という。

 2010年に広島を訪れた外国人観光客は61万8000人。

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スマホのおかげで旅もとても楽になった。
しかしそれも情報発信元があってのお話。
広島県のスマホアプリは、広島を訪れる際にとても役立ちそうだ。
その上、多言語対応だ。
このアプリについてモニター調査をし更に向上させてほしい。

byMT
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