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京都新聞 1月22日(日)10時19分配信

災害時に日本語が十分理解できない外国人を支える災害多言語支援センターの設置・運営訓練が21日、京都市南区の京都テルサであった。地震発生を想定し、支援者となる日本人が外国の人たちに被災状況やニーズを聞いて回った。
 東日本大震災を受けて、災害時の支援体制を考えようと、京都府国際センターが開いた。日本人45人と、15カ国約60人の外国人が参加した。震度6の地震が京都を襲ったとの想定で、会場を避難所に見立てた。日本人の参加者が外国の人たちに「何語が話せるか」など支援に必要な情報を聞き取った。外国人が分かりやすい日本語表現を教えるワークショップや、AED(自動体外式除細動器)使用法の訓練も行った。
 参加した中国出身の楼??(ろうみみ)さん(22)=上京区=は「(被災した際に)今回のように日本の人が話しかけてくれると安心できる」、会社員寺田隆之さん(38)=大阪市=は「いざというときに混乱しないための心構えができた」と話していた。.

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災害に備えるのは日本人だけではなく、在日外国人も同様である。
特に災害情報を英語はもちろん、その他の言語で伝えられる体制が必要だと思う。
とっさの時にあわてないよう、災害時の対応をあらかじめ英語ナレーションイタリア語ナレーションといったように作成しておくのも良いだろう。
備えあれば憂いなし。

by MT
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