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2012年 01月 26日 15:05 JST

[ダボス(スイス) 25日 ロイター] 俳優の渡辺謙さんが25日、スイスのダボスで開幕した世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席。記者会見で、東日本大震災の被災地を取材したドキュメンタリーについて語った。

「個人で彼らをサポートすることはとても難しくなってきている。彼らが今考えていること、問題としていることをたくさん伝えていく必要があることを肌で感じた」。渡辺さんは実際に避難所を回った際の印象をこう表現。その上で「だから、それをドキュメンタリーとしてリポートしていくことを続けている」と番組制作への思いを打ち明けた。

震災1カ月後に被災地を訪問した渡辺さん。「(当時は)本当に言葉を失った。これから果たして何年、彼らが本当の笑顔を取り戻すまでにかかるのか。途方もない時間だなという印象を受けた。それでも、彼らは生き続けていかなければいけないので、色んな角度からサポートしていく必要があると感じた」と振り返った。

さらに渡辺さんは、「日本の中でも被災地の人たちの心をどうやって伝えていくか、どうやって気持ちをつなげていくかということをいつも考えている。日本の中だけではなく、世界とそれをつなげていく必要があると思う」と訴えた。

ハリウッドでも活躍する渡辺さんは震災直後、被災地の復旧・復興支援を呼び掛けるため、世界に向けて英語でビデオメッセージを送り、被災者支援サイトを設立。「自分は被災者と世界の人びとの間の懸け橋になるつもり」だとし、被災者に笑顔が戻る日までこの役目を続けると話していた。

渡辺さんのドキュメンタリーは、NHKなどが共同制作したもので、ダボス会議で上映される予定になっている。

**************

今朝ニュースでダボス会議に出席する渡辺謙さんの映像を見た。
英語で東日本大震災のドキュメンタリーについて語っていた。
ウィスパリング通訳など介さず流暢に英語を話す様はとてもかっこよかった。
世界的俳優となった彼が東日本大震災について、世界で発言し続けることにはとても意味があると思う。
彼をサポートしていきたい。

By MT
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