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スポーツ報知 1月26日(木)8時2分配信

 巨人・長野久義外野手が25日、“選手兼通訳”に名乗りをあげた。持ち前の明るさとノリの良さを生かし、日本人選手と外国人選手とのパイプ役となり、チームの結束力アップに一役買う。

 ラミちゃんの穴を埋める。昨季までは、ラミレスが日本人選手と外国人選手との間に入り、うまく取り持っていた。その代役として立ち上がる。長野の語学力は未知数も、「通訳さんなしでも話は通じますよ」と豪語!? するほど。ジェスチャーや擬音を織り交ぜた「長野語」を駆使し、これまで会話を成立させてきた。実際、昨季在籍していたライアルは気難しい性格だったが、長野にだけは心を開き、退団時に「チョウノサン、アリガトウ」とメッセージを残した。

 チームの環境になじめるかが、助っ人たちの成功を左右する重要な条件。今季は投手陣に前ソフトバンクのホールトン、フィリーズからマシソンが新加入するほか、左翼手候補として新外国人のボウカーも入団する。外野陣で唯一、右翼でのレギュラーが決定的な長野だが、キャンプをのんびり過ごすつもりはない。「自分が入団した時は、早く溶け込めるようにと、内海さんが気遣ってよく話しかけてくれた。自分も、そういうところで役に立てればいいと思います」。3年目を迎えた長野が、“裏方”としてサポートし、チームに貢献する。

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長野選手の”選手兼通訳”。
とても彼らしい外国人選手のサポートの仕方だと思った。
外国人選手にアテンド通訳がついても、外国人選手と、チーム、日本人選手との仲を取り持つことはできない。
とすれば、やはりチーム内にパイプ役が必要となる。
長野選手の英語はどれほどかわからないが、ジェスチャーや擬音を織り交ぜた「長野語」は時として、英語通訳以上に分かり合えるだろう。
そして何より外国人選手だからではなく、早くチームに溶け込めるようにとパイプ役を買って出るやさしさに人柄が表れていると思った。
長野選手と巨人の外国人選手の活躍を期待したい。

By MT
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