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2012/02/07 09 日経新聞

 インドで日本との国交樹立60周年となる今年に入り、日本の食材などを売り込むイベントが相次いでいる。経済成長に伴い富裕層が拡大する中、健康志向の高まりもあって「日本の味」を求める消費者の裾野が広がりつつあるようだ。

 ニューデリー市内にある欧州系高級ホテル内の和食レストランで6日、国内外で日本食材の紹介を手掛けている近鉄エクスプレス販売による地元メディア向け試食会が開かれた。日本の農水省の食品輸出促進事業の一環として今月1日から、ムンバイなど3都市の高級食材マーケット「ネイチャーズ・バスケット」で日本食品を販売している。

 3日夜にはサントリーが日本大使館公邸に日印政財官界から約80人を招いてウイスキー試飲会を実施。参加者からは「高級感のあるウイスキーは(インドの富裕層にも)絶対に売れる」(ホテル支配人)などとの声が上がった。

 インドで日本食が占めるシェアは5%程度だが、ネイチャーズ・バスケットでは「この3年間で売り上げは3倍増」といい、「今後3、4倍の拡大もありうる」としている。(ニューデリー 田北真樹子)

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日本食は世界各国で行われる国際見本市にも出品し、日本食をアピールしてきた。
そして今意外にもインドで反響があるようだ。
シェアはまだ5%程度とあるが、日本食を知っても売らうためにヒンディー語英語等でカタログ販売から始めてみてはどうだろう。
DTPなら簡単にカタログ作成をすることができ、さらにアンケートを付けることによりさらなるニーズを掘り起こすことができる。
日本ではインド料理レストランがどの商店街にもできるようになってきた。
インドの街角でも日本料理屋を見かけることができるようになるかもしれない。

by MT
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