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お笑いナタリー 2月7日(火)14時52分配信

次長課長・河本がレギュラー出演しているバラエティ番組「イラっとくる韓国語講座」(テレビ東京)から、2月16日(木)に「河本準一式韓国語の教科書」(学研パブリッシング)、2月22日(水)に番組DVD2巻(よしもとアール・アンド・シー)、3月に公式ガイドブック(幻冬舎)が相次いで発売される。本日2月7日、これらのリリースにまつわる記者取材会が都内にて行われ、河本が出席した。

「イラ韓」は河本が韓国を自由気ままに旅しながら、韓国語をマスターしていこうという番組。昨年2011年1月放送の初回視聴率が珍しい「0.0%」を記録したことでも話題となった。取材会の冒頭、河本は「アニョハセヨ(こんにちは)」に始まる韓国語で挨拶をしばらく繰り広げて、さっそく学習の成果を発揮。続けて「深夜27:30からと深い時間帯の放送で、録画して見てくれる人が多い。でも、次の日に学校や職場で話題にするには、ぜひ録画しないでリアルタイムで見てほしい」とアピールした。

これまでの収録を振り返り「現地のコーディネーターに、素人としてのど自慢大会に出場してみないかと言われている。僕で金を稼ごうとしているのでは?」「街角で韓国の人をイラつかせるようなことを聞いてしまい、マジでキレられた上にコーディネーターの人にも足早に逃げられた」といったエピソードを披露して記者を笑わせた河本。「河本準一式」を謳って発売する「教科書」については「書店に多くの韓国語の本が並んでいるが、勉強する人は壁にぶち当たるという意見も多い。勉強が苦手な35歳の僕が韓国語を勉強できたのは、楽しみながらやったおかげ。この本はリーサルウエポンだと思っている」と本書の出来に自信を覗かせた。

「韓国語に開眼したのはいつ?」と記者に聞かれると「通訳なしで言葉が伝わったときは『よっしゃ!』と思った。挨拶だけじゃなく会話することが大切」と実感を込めて語った河本。「よく使う以外の言葉を使って通じたときが嬉しい。意外と韓国の方も“汲み取ってくれる”。しばらくの間、韓国語で『いただきます』のことを『ごちそうさまでした』と言っていたが、ただ悩んで黙っているより、思い切って言ってみるのが重要」と学習のコツを披露した。

DVDや本などのほか「イラ韓」発の韓国語学習アプリも今春発売される予定。2月25日(土)には東京・ドン・キホーテ新宿店、楽天タワーなどにてDVD発売記念イベントが行われる。詳しくはよしもとアール・アンド・シーのオフィシャルサイトでご確認を。

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「イラっとくる韓国語講座」という番組、ぜひ見てみたい。
おもしろそうではないか。
河本氏も韓国語を旅しながら勉強することになって、韓国語テープ起こしをするような地道な努力もあったかもしれない。
しかし、きっと今では韓国語ナレーションを理解したり、彼自身がナレーターとなることができるレベルになったのか。
韓国語以外でもめずらしいところで、フィンランド語ヒンディー語でも旅形式の語学番組をして欲しい。

by MT
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