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時事通信 2月21日(火)11時36分配信

【ジュネーブ20日AFP時事】相対性理論で有名なノーベル賞受賞理論物理学者、故アルバート・アインシュタイン博士がスイスを褒めたたえた書簡が、6月に同国のルツェルンでオークションに掛けられることが明らかになった。
 書簡は、1917年にアインシュタインがドイツのユダヤ系実業家・政治家で1922年に暗殺されたヴァルター・ラーテナウに宛てたもの。ドイツ生まれで1901年にスイス国籍を取得していたアインシュタインはその中で、小さな国の良い点を褒め上げ、一例としてスイスを挙げている。アインシュタインはしかし、スイスの州の大きさでは主要な国家機能を担う連邦の機構が必要だと述べ、ドイツのブランデンブルク地方が理想的な行政規模だと書いている。
 書簡は個人収集家が所有していたもので、オークションでは2万5000-3万5000スイス・フラン(約218万-305万円)の値が付くと予想されている。2009年のオークションでは、アインシュタインのチューリヒ大学での博士課程修業証明書が30万960スイス・フラン(約2620万円)で落札されている。

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アインシュタインの手紙がオークションに出される。
彼は手紙好きで有名だったらしい。
アインシュタインはドイツ生まれだが、イタリア、スイス、アメリカで生活した。
探せばまだ各地にアインシュタインの手紙が眠っているかもしれない。

By MT
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