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毎日中国経済 2月23日(木)15時20分配信

【新華社発】 フィリピン政府は22日、欧州へのオペアガール(住み込みの家事手伝い)派遣を14年ぶりに再開すると発表した。同国のデルロサリオ外相は、フィリピン大使館・領事館が厳しい管理システムを整え、派遣されたオペアガールを保護するとした。

フィリピンは1997年、派遣先での報酬問題、長時間労働、差別、性的被害などの報告を受け、欧州の一部の国を対象にオペアガール派遣を禁止した。フィリピン外務省は2010年、スイス、デンマークノルウェーへの派遣禁止を解除。これまでに100人以上がスイスに派遣された。

今回対象となるオペアガールは18~30歳の未婚女性。文化交流協定により、欧州の家庭に最長2年滞在。家事や子供の世話で報酬を受け、人々との振れ合いを通じて現地言語を習得する。

(翻訳 金慧/編集翻訳 阿部陽子)

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オペアプログラム自体は相互にメリットのある良いプログラムだと思う。
それを利用する者も提供する者も悪用しないようにして欲しい。
フィリピンはタガログ語の他に英語も公用語のため、欧州に行っても日本人ほど不自由はないかもしれない。
2年間という限られた期間だが、文化交流をし、語学を学習する機会はその人の人生に大きな影響を与えると思う。

By MT
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