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[22日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)ニックスの台湾系米国人、ジェレミー・リン(23)の活躍により、台湾や中国で英語教育にも進展がみられる可能性がある。ウェブサイト「English, baby!」の関係者が語った。

「English, baby!」は160万人の会員を誇る英語教育サイトで、これまでにも教材にNBAの選手を起用している。中国人の会員が全体の25パーセントと最も多く、台湾は2.2パーセントで7番目。

同サイトのジェーソン・シムズ氏は「アジアにはNBA関連のビジネスは多い」と説明。ロケッツに在籍した中国人センターの姚明が引退したことが市場にとって痛手になる可能性があったものの、「リンの登場により中国と台湾と米国の間で会話がつながる」と成長の持続に対する期待を語った。

同サイトは過去には日本で英語教師を務めた経験を持つジョン・ヘイデン氏が創設。先生や生徒からの反響が大きく、授業の教材として使われることもあるという。

最終更新:2月23日(木)15時2分

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ジェレミー・リン選手の人気は本当にすごく、Tシャツ等のグッズはもちろん、マジソンスクエアガーデンの株価まで上げたようだ。
そして、中華圏での英語教育の進展にも貢献しそうだ。
彼のNBAの試合をテレビで見る時に英語ナレーションが何を言っているか聞き取りたい。
語学の学習は好きなことから入ったほうが良い。
例えば洋楽が好きで歌詞をテープお越ししてみるとか、海外のテレビ番組を映像翻訳なしで見るなど。
一人のスポーツ選手でも絶大な影響、経済効果を起こすことができる。

By MT


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