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NNA 2月24日(金)8時31分配信

 早稲田大学の電子政府・自治体研究所が電子行政の進ちょく度をまとめた「電子政府」の世界ランキングで、インドネシアは前年から3ランク上昇の33位だった。政府の最高情報責任者(CIO)の活躍度をまとめたランキングでは12位と上位に食い込んだものの、依然開発の遅れが目立つ形となった。

 調査は主要55カ国・地域を対象に実施し、「ネットワーク・インフラの充実度」「行政CIOの活躍度」「行財政改革への貢献度」「オンライン・アプリケーション・サービスの進ちょく度」「ホームページなどの利便性」「電子政府の戦略・振興策」「市民の行政参加の充実度」の7分野と、サブカテゴリーとなる30項目から指数を算出した。

 インドネシアはアジア・太平洋地域で、フィリピンやインド、ベトナムと同水準の合計56.2ポイントとなり、15カ国・地域中12位だった。昨年の13位から1位上昇したものの、0.7ポイント評価を下げた。

 一方で、行政CIOの活躍度が12位と評価された。11位のタイとともに東南アジアの国としては初めて上位に入った。広い国土と人口の多さからインフラ整備などが比較的進まない中、国家戦略としての電子政府の指針を示すCIOの今後の役割が期待される。

 全体ではシンガポールが4年連続で首位を維持。都市国家であるため、政府の意向が反映されやすく電子政府化も進んでいるという。日本は前年から2ランク下げて8位。政治がリーダーシップを発揮しなかったことなどで評価を落とした。.

最終更新:2月24日(金)8時31分

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「電子政府」という言葉をこの記事で初めて知った。
確かに、インターネットがこれだけ普及した今日、電子化してより効率や利便性が上がることもある。
シンガポールが1位には納得。
そして、55か国・地域の中でもインドネシア、タイ等が上位にランクインしているのところに政府の努力が見られる。
一方日本は2ランクダウン。
日本の政治家は何をやっているのだろうか?

By MT
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