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Computerworld 3月26日(月)14時50分配信

 “新iPad”のリリースから1週間を経た時点で、すでにインターネットに接続しているiPadのうち約15台に1台が新iPadになったことがわかったと、モバイル広告ネットワークChitikaが3月23日に発表した。

 Chitikaは定期的に自社の広告用ネットワーク上でデータ・マイニングを行い、デバイスやブラウザの使用パターンを分析している。同社いわく、過去24時間の間にChitikaのシステムを経由した全iPadのトラフィックのうち、6.6%が新iPadのものだったという。


 3月16日のデビュー以来、新しいiPadがAppleタブレット全体の数に占める割合はゆっくりと増加している。新iPadの1時間あたりシェアは、3月17日の早い時間では最高5%だったところ、3月20日に9.9%まで上昇したという。

 Chitikaの測定値――今回の場合は新iPadと先行する2モデルを比較した値――はデバイスのインストール・ベースとただちに一致するわけではないが、Appleが公表している数字を参照するに、同社が割り出したシェアはおおよそ想定の範囲内に収まっている。

 Appleは先週初め、発売後最初の週末に新しいiPadが300万台売れたと述べていた。これは、2011年12月31日までに同社が販売したiPad5,530万台の5.4%に相当する。

 23日には、オーストリア、チェコ共和国、フィンランドイタリア、メキシコ、オランダポーランドスペインなどを含む25か国でも新iPadが発売され、同デバイスが流通している国の数は全部で35まで増えた。

 米国や英国、フランスドイツといった16日に新デバイスがリリースされた国における出荷の遅れは、現在1~2週間だという。発売直前は2週間から3週間ほど納期が延びるとのことだったので、それよりは出荷のタイミングが約1週間早まったことになる。
(Gregg Keizer/Computerworld米国版)

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新しいiPadに興味津津だが、慎重派の私としては新商品はある程度発売から時間が経ってからでないと購入しようとは思わない。
ところが、新iPadはこれまで販売したiPadの15台に1台になる計算だという。
新しい物は誰よりも早く手に入れて試す人、新iPadが本当にこれまでのものより良くなっているという証拠なのだろうか。
私も電器屋に新iPadを見に行こうか。

By MT

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