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CNN co. jp 12月6日(月)11時3分配信



ロサンゼルス(CNN) ドイツの輸出業者が毒グモのタランチュラを大量に密輸していたとして、米当局に摘発された。

米魚類野生生物局(FWS)と郵政公社などは「スパイダーマン作戦」と名付けた9カ月の捜査を経て、スベン・コプラー容疑者(37)が2日にロサンゼルスに到着したところで逮捕した。

調べによると、コプラー容疑者は500匹以上のタランチュラを米国に郵送していたとされる。この中には「メキシカンレッドニー」と呼ばれる種も含まれていた。この種は絶滅危惧種の保護を目的としたワシントン条約(CITES)で規制され、輸出国の特別許可がないと国際取引ができない。しかしコプラー容疑者は輸出許可を得ておらず、FWSにも申告していなかったことから、当局は密輸に当たると判断した。

捜査の過程では、おとり捜査員がコプラー容疑者からタランチュラを購入した。同容疑者は各国へのタランチュラ販売で約30万ドルを得ていたとみられる。

米連邦検察によると、コプラー容疑者は野生生物を不法に米国に輸入した罪に問われている。8日に保釈についての審理が行われ、17日の予審を経て20日に罪状認否が開かれる予定。有罪を言い渡された場合は20年以下の禁錮と25万ドルの罰金を言い渡される可能性がある


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何に使うの?暗殺用?

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