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毎日新聞 4月21日(土)10時56分配信

 台東区の「浅草文化観光センター」(雷門2)が20日、リニューアルオープンし、関係者ら約200人が参加して落成式があった。
 同センターは観光名所の雷門のほぼ正面にあり、地上8階建てで、最上階の展望テラスからは5月22日開業の東京スカイツリーと、雷門から続く浅草寺参道の仲見世を眺望できる。落成式で、吉住弘区長は「スカイツリーの開業という機会を逃すことなく、台東区が日本の観光をリードするよう、ますます施策に力を入れたい」とあいさつした。
 同センター内の観光情報案内ロビーでは、外国人観光客向けに日本語・英語中国語韓国語で案内をするほか、外貨両替所や、観劇、美術館などのチケット販売所を設置。地域住民の会議や研修などに利用できる会議室もある。
 展示スペースでは台東区の歴史や文化を紹介。7月1日まではスカイツリー開業記念企画展として、区内でスカイツリーが見られるお勧めスポットなどを紹介している。
 設計を担当した建築家の隈研吾さんによると、同センターは平屋の建物を八つ重ねて、8階建ての構造になっているといい、木目を生かした作りになっている。隈さんは「スカイツリーは鉄の塔、こちらは木の塔として、二つが新たなシンボルとなるよう願っている」と話した。【斎藤有香】

4月21日朝刊

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スカイツリーのオープンに合わせ駅や観光案内所等の整備が続いている。
この8階建ての木の塔の浅草文化観光センター。
外国人観光客に多言語で案内をするとある。
もちろん多言語翻訳されたパンフレットもあるだろう。
何種類ものパンフレットを準備するのは大変だが、今はDTPを使えば良い。
たくさんの人が訪れるこのセンターの展示スペースも新たな東京 展示会スポットとして人気が出るだろう。
スカイツリーのオープンが楽しみである。

By MT
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