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2012.4.21 11:57 SankeiBiz

フランスの食品・飲料大手ダノンが、資本・業務提携しているヤクルト本社に対し、同社株式の買い増し交渉を進めていることが21日、分かった。ヤクルト株の保有比率を、現在の20%から28%程度に引き上げることと常勤役員の派遣などを求めている。

 ヤクルト側は慎重で交渉は難航している。決裂した場合、ダノンが株式公開買い付け(TOB)を行い、株主総会で重要議案を否決できる、35%程度まで買い進める可能性もある。

 ダノンは平成12年にヤクルト株を5%取得、15年には20%に買い増して筆頭株主となり、両社は乳酸菌飲料や乳製品事業などで提携した。19年にはダノンがヤクルトへの出資比率を、5年間は引き上げないとする契約を結んだが、その契約が5月中旬で期限切れになるため交渉に入った。その後の5年間は、ダノンがヤクルト株を買い増しても、過半数を超えないとする契約となっている。

 ダノンはヤクルトの持つ乳酸菌事業の技術力を取り込み、事業拡大を図りたい構え。当初ヤクルト側に35%程度への引き上げを求めたが、ヤクルト側が拒否したため、改めて比率を28%程度として提案した。新興国を中心に海外事業が好調なヤクルトはダノンの影響力が強まる懸念から、いずれにも難色を示している。

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我が家も毎日ヤクルトを飲んでいる。
やはり体に良いと思う。
このヤクルトの技術をフランス・ダノン社が欲しがるのも無理はない。
きっとヤクルトは特許もいろいろ持っているのだろう。
ヤクルトの技術はもちろんだが、ヤクルトの海外展開も魅力的であろう。
何と営業利益の半分を海外で稼いでいるのだ。
ヤクルトは実は海外進出の歴史が古く、1964年には早くも初の海外事業所として台湾で営業を開始。
その後1980年代初頭までにブラジル、香港、タイ韓国、フィリピン、シンガポール、メキシコなどの各国に順次進出した。
その販売方法も日本と変わらずヤクルトレディだという。
毎週我が家に来るヤクルトレディのさわやかなこと。いつも元気をもらう。
その彼女達もヤクルトの厳しいマニュアルにのっとっているのだろう。
日本のすばらしい企業のひとつとして、ぜひ外資に飲み込まれないでほしい。

By MT
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2012.4.2111:57SankeiBizフランスの食品・飲料大手ダノンが、資本・業務提携しているヤクルト本社に対し、同社株式の買い増し交渉を進めていることが21日、分かった。ヤクルト株の保有比率を、現在の20%から28%。ヤクルト側は慎重で交渉は難航している。決裂した場合、?...
2012/04/22(Sun) 03:50:24 |  まとめwoネタ速suru
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