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毎日新聞 4月26日(木)13時4分配信

 外国人を相手に観光ガイドなどができる国土交通省認定の「通訳案内士(英語)」に、佐世保市黒髪町の元高校教諭、石橋勇次さん(77)が合格した。昨年度の試験で、英語では県内の合格者は石橋さん1人、全国最年長だった。
 通訳案内士の試験は年1回実施。外国語(10言語)のほか地理、歴史、一般常識の筆記試験と外国語の口述試験がある。昨年度の受験者数は5485人で、合格者数は894人(16・3%)だった。
 石橋さんは元高校英語教諭として約41年間、教壇に立った。退職後も市立図書館などで毎日、英字新聞を読み、英語のニュースを聴き、外国人の知人とメール交換する。08年に県の地域限定通訳案内士に合格。より高度な全国版へは4回目の挑戦で合格した。現在、ボランティアで米海軍関係者らに日本の地理、歴史、文化を紹介している。
 石橋さんは「(合格は)これからの人生の励みになります。英語を学ぶことは、世界とつながること。頭も活性化するし、何よりの健康法でもある。これからも楽しく学び続けたい」と語った。【山下誠吾】
〔長崎版〕

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77歳で全国最年長で通訳案内士に合格とは快挙である。
いつまでも学習意欲を失わず、また、その知識をボランティアで活用するなどすばらしい活動ぶりである。
その通訳案内士であるが、英語、フランス語スペイン語ドイツ語中国語イタリア語ポルトガル語ロシア語韓国語タイ語とある。
プロの観光ガイドとして日本の歴史、文化を紹介する通訳案内士が増えることは大切だ。

By MT
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