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2012.5.22 09:02 SankeiBiz

22日に開業する東京スカイツリー(東京都墨田区)は、周辺施設を含め、1年目の来場者を3200万人を見込む。開発が遅れた東部地域に大規模複合施設が誕生することで、都内の人の流れも変わりそう。下町随一の観光地、浅草は“ツリー効果”で早くもにぎわう。

 浅草はスカイツリーから隅田川を挟んで1・2キロの近さにある。人の流れが変わることで、浅草はどう変わるのか。

 雷門の前にある都内最大級の観光案内所、台東区立浅草文化観光センター。3月の利用者は3万5600人と例年水準だったが、先月20日の新装開業から1カ月間で10万人を超えた。主任主事の中川太郎さん(34)は「これまで浅草への観光客は浅草が目的地の人だったが、ツリーへの客が浅草へ流れるようになった。明らかに波及効果が出ている」と語る。

 22日からはJR上野駅とツリー、浅草を巡回するシャトルバスが20分間隔から15分間隔に増便される。浅草への「導線」が増えることで、中川さんは「ツリーとの相乗効果がより多く発揮されてほしい」という。

 ただ、仲見世の土産物店「前田商店」の店主、前田一郎さん(62)は「ツリーからの回遊者で飲食は増えるだろうが、ツリーで2つの展望台へ昇ると1人3500円かかる。土産もツリーで買う。浅草の土産物がどれだけ売れるかは分からない」と話した。

 米ミズーリ州から家族で観光に来たボーイング社勤務、デレク・バーンズさん(49)は「とてもゴージャスで美しい。予約でいっぱいで昇れないのが残念だ」と天を仰いだ。震災で激減した外国人観光客は、ようやく震災前の水準に戻りつつあるものの、日本人の客ほど増えてはいない。

外国人客向けの通訳ボランティア「東京SGGクラブ」の藤井一男会長(67)はセンターや浅草寺周辺でツリーへの行き方を聞かれることが増えた。藤井さんは「世界一の電波塔ということで、日本人が思う以上に知られている。浅草の伝統とツリーの新しさがタッグを組めば、より多くの外国人客を呼べるのではないか」と期待を寄せる。

 浅草名物、人力車にツリーを模した「スカイツリー人力車」を製作し走らせる「くるま屋」の石塚雅史さん(32)は「開業が近づき、観光客が本当に増えた。これをきっかけに隅田川の両岸で一緒に盛り上げていきたい」と話した。

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開業して話題の東京スカイツリー。
東京に住んでいるが、チケットを予約して登れるのはいつになることやら。
それは観光にきた外国人観光客も同じ気持ちのようだ。
スカイツリーのHPや墨田区の観光案内所のHP共に英語翻訳中国語翻訳韓国語翻訳だけである。
せめてスペイン語やポルトガル語まで対応しているかと思ったが。
これからますます外国人が訪れるであろうスカイツリーに周辺地域。
早急に多言語翻訳対応できるように駅や商業施設のナレーション、パンフレット等はDTP翻訳を利用して備えたい。

By MT
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