FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.5.31 15:33 SankeiBiz

英教育専門誌、タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は31日、開学から50年未満の大学のみを調査対象とした「世界の新興大学ランキング」を発表。上位5校のうち3校を韓国と香港が占めるなど、東アジア勢への高評価が目立った。日本からは筑波大(39位)が唯一、上位100校に入った。

 このランキングは、毎年「世界大学ランキング」を発表している同誌による初の試み。研究論文の引用回数や留学生の数など、13の要素を基に評価した。1位は韓国の浦項工科大、3位は香港の香港科技大だった。日本については伝統ある大学が国際的な競争力維持に苦しんでいると指摘。筑波大のランクインは「日本を勇気付けるものだ」としている。100位以内には30カ国・地域の大学が入った。国別では英国から最多の20校、オーストラリアから14校がランクインする一方、中国やインド、ロシアの大学は入らなかった。(共同)

*******************

「世界の大学ランキング」は各国の教育や人材等の指標とし非常に興味深い。
今回の「新興大学ランキング」では筑波大が39位にランクインしたとある。
通常の「世界の大学ランキング」では、昨年は東京大学が30位であった。
上位はアメリカ、イギリスの大学が名を連ねている。
そんな中、スイス、カナダ、スウェーデン、ドイツ、オーストラリア等がランクインしていた。
評価指標には教育、論文引用、研究、国際、産学連携とあるが、日本は国際や産学連携が弱いのではないか。
我が子の未来のためにも、日本の大学が世界から人が集まる大学となり、互いに刺激しあい切磋琢磨できる場となってほしい。

byMT
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。