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みんなの経済新聞ネットワーク 1月20日(木)16時5分配信

平城遷都1300年祭が閉幕後も、同祭にちなんで生まれたキャラクターの人気は続いている。(奈良経済新聞)

 奈良県職員となったせんとくんへの年賀状は1月19日時点で523枚だった。約780枚届いた昨年よりも少なかったものの、いまだ根強い人気の高さを示した。ツイッターでオフィシャルにはつぶやいていないせんとくんだが、なりすましとも受け取れるツイッターアカウントのフォロワー数が非公式にもかかわらず2万4,000を超えていることからも、その注目度の高さをうかがえる。

 一方、せんとくんに対抗して誕生したまんとくんは、2008年12月からの2年間でイベントなどに120日以上参加、グッズも約150種に及んだ。

 せんとくんとは対象的に、誕生当初から街に出ても「かわいい」との声が多く聞かれ、学生など若い世代に人気を集めていた。そうした活動のかいもあり、今年からは奈良市の8つの商店街で構成される「奈良市中心街地活性化研究会」がまんとくんを引き継ぎ、今後は、奈良の活性化に一役買う。なーむくんは、合掌の精神を伝えるキャラクターとして活動を続けている。

 同祭に関しては、奈良の3大キャラが注目を集めたが、2009年4月にせんとくんの「彼女候補」として登場した葛城市のマスコッコットキャラクター「蓮(れん)花」ちゃんが昨年、飛躍的に活動の幅を広げた。

 蓮花ちゃんは、昨年に続いて今年もせんとくんへの年賀状は書かかず、せんとくんとの仲を仲介した荒井正吾奈良県知事宛てに書いた。「せんとくんだけじゃなく知事へも注目してもらいたい」との思いや、「せんとくんの心を射止めるには、まずは親から」との思いから。そんな蓮花ちゃんの年賀状も、昨年の2枚から大幅に増え同19日までに48枚届いた。

 昨年は、特に活躍が目立った蓮花ちゃん。せんとくんの誕生日には手作りケーキを贈るなど数々のアピールのほか、1回戦で敗退したもののM-1グランプにも出場。交友関係も広く神奈川県南足柄市のキャラ「キンタローマン」など、全国のゆるキャラとも交流を深める積極的な性格が特徴だ。

 昨年12月には、蓮花ちゃんに憧れるキャラの福岡県太宰府の「千梅ちゃん」とのディオでの歌手デビュー。今月17日に1周年を迎えた公式ブログも、今では葛城市のホームページ以上のアクセスを誇るようになっているという。


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ご当地ゆるキャラやB級ご当地グルメなど、日本各地での町おこしがある。

実は海外にもゆるキャラを発見!

フィンランドの「Helppi」にサイパンの「サイパンだ!」。
サイパンはなんとなく日本ぽさがありそうなので納得だが、
遠くヨーロッパの地にもゆるキャラがいたとは。
もちろんフィンランド語を話すだろうからフィンランド翻訳が必要だ。

東欧のルーマニアブルガリアポーランドはいつの日か訪問したい地なのだが、
東欧諸国にもゆるキャラがいてHP上などで観光ガイドがあれば面白いと思う。
ん、HPを見るにはまずルーマニア語翻訳ブルガリア語翻訳ポーランド語翻訳が必要なのか?!

By MT
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