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[オスロ 2日 ロイター] 政府等の内部文書公開サイト「ウィキリークス」が今年のノーベル平和賞候補に推薦されたことが分かった。ノルウェーの国会議員が2日明らかにした。

 ノーベル賞委員会は候補推薦を2月1日に締め切り、同委員会の委員5人も月末までに独自の候補を推薦することになっている。

 推薦にかかわったスノーレ・バレン議員は、ウィキリークスが21世紀において表現の自由や透明性に貢献した最も重要な団体の1つとした上で、「汚職や人権侵害、戦争犯罪に関する情報を暴露したことから、ノーベル賞候補となって当然だ」と話した。

 ノーベル賞候補者を推薦できるのは、ノルウェーの国会議員や法律や政治学の教授、過去の受賞者など。同賞委員会は、ウィキリークスや他の候補者の推薦に関するコメントを控えている。


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いろいろな物議をかもすウィキリークスがノーベル賞候補とは賛否両論あるであろう。
昨年のノーベル平和賞の中国の劉暁波氏についても記憶に新しい。

私がノーベル平和賞で思い浮かべるのは、バングラデシュのグラミン銀行と創設者のムハマド・ユヌス氏だ。
マイクロクレジットとはすばらしい発想だと思う。その取り組みの現状をベンガル語翻訳で知りたいものだ。

バングラデシュ近隣のインド、パキスタンにも貧困層が多い。そのような地域でもマイクロクレジットが広がる可能性はあるのだろうか。もとはひとつの国だったが、民族の多様性により分かれてしまい。紛争もあった。
同じアジアでカンボジアやラオスも貧困層を抱えている。
すばらしい経済理念はヒンディー語翻訳ウルドゥ語翻訳クメール語翻訳ラオス語翻訳されて広く知られると良いと思う。

By MT
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