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読売新聞 2月19日(土)23時3分配信

 【ロンドン=大内佐紀】英国のエリザベス女王が今春、アイルランドを初訪問する見通しだ。

 実現すれば、英君主の訪問は1911年以来、実に100年ぶり、アイルランドが1937年に英国から独立してからは初めてという歴史的出来事となる。

 アイルランド外交筋によると、両国は女王が5月中旬にアイルランドを公式訪問する方向で最終調整に入った。今月25日の総選挙後、首相就任が有力視されている野党第1党・統一アイルランド党のエンダ・ケニー党首も8日、英BBC放送とのインタビューで「女王がいらっしゃれば、アイルランド国民の大半は温かく歓迎する」と述べた。

 ダブリンを最後に訪れた英君主は、女王の祖父ジョージ5世。当時、アイルランドはまだ英国領だった。

 12世紀から英国の事実上の植民地となり、1800年に併合されたアイルランド国民の一部には反英・反英王室感情が強い上、英領・北アイルランドの帰属問題もあり、両国関係は必ずしも円滑ではなかった。女王の訪問は、「距離的には最も近いのに、遠い」とされる両国関係に新たなページを開くことになりそうだ。 .

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エリザベス女王のアイルランド訪問、ぜひ叶えて頂きたい。
新たな歴史の1ページから輝かしい未来を期待したい。
アイルランドのイメージは?
エンヤ、アイルランド債務問題、アメリカとの経済的関係、サッカー、などなど。
私の知識では足りないなぁ。
アイルランドは中国人の移民も多いようだ。
日本では外国人が働くには投資・経営ビザ人文知識・国際業務ビザが必要だ。
アイルランド、ひいてはヨーロッパは移民をどのような制度で受け入れているのだろうか?
やはり日本のように一定期間をすぎれば永住者ビザを発給するのかな。
アイルランドでは、EU内における自由労働権に基づいて、ラトビア、ポーランド、エストニアなどEUへの新規参加国から労働者がアイルランドへと移住しているようだ。
ベルファストでは中国人移民の増加により、広東語が3番目に話者が多い言語となっており、
ベルファストの人口あたりの中華レストランの数はヨーロッパ一だそうだ。
アイルランドへ行っても格安中国語翻訳ポーランド語翻訳された看板やレストラン等に違和感を覚えたりして。
このように移民が多いということは外国人求人もあり、外国人就職も困難ではないのかな?
アイルランド、知っているようで知らない国であった。

By MT





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