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時事通信 2月23日(水)19時1分配信

ファーストリテイリングは23日、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と難民問題への取り組みで世界的なパートナーシップを結んだと発表した。締結はアジア企業で初めて。活動の一環として6月から、同社が展開するカジュアル衣料品店「ユニクロ」に、働きながら研修するインターンとして難民を受け入れる。
 海外から日本に逃れ、国内に居住している難民が対象。日本には2600人を超える難民・避難民がいる。
 研修では一カ月程度の職業体験の場を与え、希望があれば選考試験による社員登用の道も開く。また、同社の従業員を海外難民キャンプに派遣し、支援活動を体験する機会も設ける。 

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ユニクロのこの取り組みはすばらしい。
日本に2600人あまりの難民・避難民がいるとは知らなかった。
ところで国連難民高等弁務官といえば緒方貞子さんが思い浮かぶ。
高等弁務官は国連総会で選出され、任期5年。
歴代の弁務官はスイス、オランダ、ポルトガル、ノルウェー、デンマークなど。
ちなみにオランダは移民が多く社会的に問題も起きている。
その現状を記事や書籍等、オランダ語翻訳したものがあれば日本も学べることがあるであろう。
オランダに移民したいなら、格安オランダ語翻訳で調べると良い。
また、ポルトガルはかつて移民送出国としてラテンアメリカ諸国やアフリカのポルトガル植民地にもポルトガル人が移住した。1960年代から1970年代にかけてはフランスやスイス、ルクセンブルクなど、西ヨーロッパの先進諸国への移民が増えた。その後代わりにカナダ、アメリカ合衆国への移住が行われるようになった。
このように移民送出国だったポルトガルも、近年ではブラジルをはじめ、ウクライナ、ルーマニア、カーボ・ヴェルデ(カーボベルデ系ポルトガル人)、アンゴラ、ロシア、ギニア・ビサウなど、旧植民地や東ヨーロッパからの移民が流入しているようだ。
日本は移民に対しては経験・歴史が浅い。
ポルトガルの移民史等をポルトガル語翻訳して紐解けば移民問題について考える一助になりはしないか。
格安ポルトガル語翻訳で調べてみよう。

By MT
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