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住宅新報 2月23日(水)18時26分配信

人材派遣を手掛けるヴイクリエイト(東京都港区、齋藤徳子社長)はこのほど、需要拡大の続く外国人顧客に対する住宅・不動産会社のサービス向上を狙いに、「グローバルホスピタリティ・トレーニング」の提供を始めた。

 企業の国際化支援で定評のあるレオズ・インターナショナル(東京都千代田区、飯田百合子社長)と業務提携を結び、社内バイリンガル化や主に富裕層を中心とする海外顧客に対応できる専門スタッフの派遣、人材育成を通じて企業のグローバル化をサポートする。ヴイクリエイトの質の高いサービス業の人材研修・派遣と、レオズのグローバル対応という両者のノウハウを生かして、企業における外国人顧客への対応力やグローバル化の推進につなげる。

 ヴイクリエイトによると、高額不動産を購入する顧客との契約や設計といった商談、見込み客に対する営業などで通訳を派遣したり、メールや電話業務を代行するケースが実際に増えているという。また海外赴任前後のサポートや、人材面も含めた日本的なショールームの海外展開といった海外ビジネスの相談などもあり、住宅・不動産業界のグローバル化が急ピッチで進んでいるとしている。

 この他にも外国人の顧客対応とコンサルティング、グローバル化人材開発セミナー、海外での現地サポートなどのメニューも用意している。

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中国人による日本での不動産購入が話題となった。
この記事はそのような外国人客向けのサービスとして今後大きく飛躍するであろう。
中国人が日本の不動産を購入する際、中国語ナレーターから説明があればわかりやすい。
また不動産情報を中国語DTP翻訳するのも有効な手段だ。
実際の不動産取得には法律翻訳も必要になるであろう。
翻訳会社がこれらをサポートすれば、日本での不動産購入へのハードルは低くなる。

By MT
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