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サーチナ 2月24日(木)7時34分配信

米連邦捜査局(FBI)が5月7日にロサンゼルスで行う就職説明会に先駆け、現地華字紙に中国語の求人広告を出し、中国語と英語に長けた契約言語専門家通訳者を募集する。FBI担当官によると、採用者は高給が得られるだけでなく、将来的にFBIで正規職員になることもできるという。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 FBI西北地域担当の李耀明(エリック・リーチ)氏によると、FBIには現在全米で1500人の言語専門家がおり、中国語、アラビア語、ロシア語などの言語と英語の翻訳・通訳に従事し、うち150人以上がカリフォルニアで働いている。中国語の通訳者の具体的な人数は明らかにしなかったものの、中国語と英語に長けた人材はFBIで非常に必要とされており、現役の中英通訳者だと給与が1時間当たり平均37~41ドルだという。

 通訳者として採用されてから15年が経つ中高級管理職の李氏によれば、通訳者はいずれも契約形式でFBIと契約し、週に0~40時間仕事をする。契約期間中、FBI職員の医療保険や退職金などの福利厚生は受けられないが、約3年経てば言語アナリストになる申請をし、GS12クラスのFBIの正規職員となることができる。1年後には、さらにGS13への昇級を申請し、33.33%の確率で昇級できる。

 応募条件は米国国籍であること、ここ5年間の米国滞在年数が3年以上あること。応募者には数々の厳しい選抜試験が待ち受けている。FBIは2回の言語テストとうそ発見器を使ったテストと同時に、応募者の身元調査を実施。この過程に相当の時間が費やされ、すべての採用試験が終了するまでに大抵9カ月から1年かかるという。(編集担当:米原裕子)

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以前、007で有名なイギリスの諜報部員の求人広告という記事を見て驚いた覚えがある。
FBIも同様に求人広告を出すのだと、当然のようだがやはり不思議な気がした。
FBIでは中国語翻訳アラビア語翻訳ロシア語翻訳に重点を置いているのか。
特に中国語通訳は高給なようである。
長期にわたる試験等、厳しそうだが、非常に面白そうな仕事である。

By MT
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