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毎日新聞 4月2日(土)19時44分配信

 ふかふかのじゅうたんで寒さをしのいで--。東京に住むイラン人ジャーナリスト、アフシン・バリネジャドさん(46)らが2日、岩手県陸前高田市の避難所を訪れ、子供たちに特産のペルシャじゅうたんを贈った。毛足が長く、ズシリとしたじゅうたんに、子供たちは「ふわふわしてる」と大喜びだった。

 バリネジャドさんは東日本大震災後、外国報道機関の通訳として陸前高田市などの被災地を訪れ、被害の深刻さに衝撃を受けた。「子供を喜ばせたい」と友人らに協力を求め、座布団として使えるペルシャじゅうたん500枚やぬいぐるみなどが集まったという。【長野宏美、久野華代】

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東北の避難所は寒さが非常に応えるとあった。
暖かいペルシア絨毯は子供達をの身体も心も温めるプレゼントとなったであろう。
アフシン・パリネジャドさんは被災地に通訳として訪れたという。
イラン人の彼は英語通訳者として現地に同行し、現地の状態を英語翻訳ペルシア語翻訳して世界へ伝えてくれたのだろう。
そして世界へ情報を発信するだけではなく、被災地の子供達にも心を痛め仲間と一緒に支援をしてくれた。
日本人でもなかなか支援がままならない中、多くの外国人が炊き出しをしたり、物資を届けたりと被災地を支援してくれる。
国際交流イベントというと不謹慎だが、被災地で子供達が外国人から受けた暖かい支援が心に残れば、彼らも海外に興味を持ち、自身が体験したことをもとにやさしい子供たちへと成長していくであろう。

By MT
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