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ZAKZAK 2011.04.15

開幕から2勝9敗とア・リーグ東地区の最下位に沈んだレッドソックス。特に11日、3回途中7失点でKOされた松坂大輔投手(30)に対する米メディアの風当たりは強まる一方で、地元紙は「トレードに出せ」「もう2度と先発の必要はない」「ボストンからいなくなれ」など過激な言葉を並べた。

 「松坂をトレードすべき時が来た」との見出しで報じたのはボストン・グローブ紙。「松坂にはトレード拒否権があるし、交換相手は若手になるだろうが、それでも実現させるしかない。ア・リーグ東地区で安定した成績を残せる気配はない」とした。

 スポーツ専門局ESPNでは、解説者のバレンタイン前ロッテ監督が「次の登板までに松坂がレッドソックスのユニホームを脱いでいても驚かない。(大型契約を結んだ)過去は清算するべきだ」とコメントした。

 そんな中、米全国紙「USA TODAY」がフランコーナ監督と松坂の微妙な関係に言及した。

 「ひどい結果があったからといって感情にまかせて選手の処遇を決めるつもりはない。そんなことをしたら、チームが成り立たなくなる。ダイスケは次回も登板する。それについてはピッチング・コーチとじっくり話し合ってもらう」

 ここまでは名将らしいコメントだが、このあと「ダイスケと気軽な会話ができないことでフラストレーションがたまっている」と続いた。

 監督が松坂と言葉を交わすときは、常に通訳が介在する。「調子はどうだい?」「いま何を考えているんだい?」といった簡単な会話でさえ通訳が必要なため、松坂の本当の心の内が読めないのだという。

 メジャー入りして5年もたつのに指揮官はまだ松坂の本心を探る方法をもっていないというのは確かに不満がたまることだろう。逆にいえば、松坂はこれまで監督から1度も心の内をわかってもらっていなかったことになる。不幸なことだ。

 いまさら、英会話の勉強でもなかろうが、あと2年以上メジャーに居たいのなら「気軽な会話」くらいはしてみる必要がありそう。もっとも、次回の登板がひどければ、そんなことも言っていられなくなるが…。

*****************

海外で活躍する人々は、自分の技術があり、それをやり遂げる手段として語学が必要になることを感嘆の思いで見ていた。
代表的なのがスポーツ選手で、メジャーリーグで活躍する、イチロー選手や、欧州サッカーリーグで活躍する大勢の日本人サッカー選手達が挙げられる。
松坂選手もそんな一人だと思っていたが、監督と簡単な会話も通訳会社が必要だとは知らなかった。
契約書翻訳等はもちろん大切だから英語翻訳をするだろうが、日々の練習で野球の技術翻訳がなくとも、英語で理解できればチームメイトとの絆も深まるだろう。
今からでも英語を少しずつ学び、アメリカで活躍する姿を待っている。

By MT
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