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毎日新聞 5月8日(日)13時6分配信

 医療現場での通訳の必要性について考えてもらうイベント「第1回医療通訳フォーラム」が14日午後1時~4時半、「ラポールひらかた」(枚方市新町2)で開かれる。主催の「枚方市の医療通訳を実現させる会」は参加者を募集している。
 実現する会は、外国語と手話の医療通訳を市内の病院に常設させることを目的に活動している。現在は、13年度に新しくなる市立枚方市民病院に外国語と手話通訳の常設を求めている。
 14日は「医療通訳の必要性」と題して中村安秀・大阪大大学院教授が基調講演する。続いて「医療通訳の今とこれから」をテーマに、医師、聴覚障害の当事者、手話通訳者、ポルトガル語医療通訳者の4者がパネルディスカッションする。
 参加無料。問い合わせ先は実現させる会(メールアドレスm.i.hirakata@gmail.com、ファクス072・890・3061、携帯電話090・7367・1104)。【細川貴代】

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これは3.11以前にも記事にしたことがある。
医学翻訳 医療翻訳の重要性を、震災以降非常に実感したと思う。
震災時も外国の医療チームが現地で活躍した。
その際も多言語翻訳がなければその活動は成立しなかった。
医療というわけではないが、いくつかの通訳会社翻訳会社が被災した外国人のために無料の通訳・翻訳サービスを提供した。
そして外国語だけではなく、手話通訳も重要である。
枝野官房長官の記者会見の際には必ず横に手話通訳者がいた。
すべての人にやさしい社会となるよう、日本にもまだまだ整備すべき点がたくさんある。

By MT
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