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 観光庁は観光立国の実現に向け、各界のメンバーを観光庁アドバイザーとして委属した(http://www.mlit.go.jp/kankocho/news01_000077.html)。同庁HPによると、2010年11月1日に第1回目の会議が開催されるとのこと。
 このような動きの一方で、通訳案内士の業務規制緩和が進められている。「神社」を「寺」と説明するような劣悪な無資格ガイドを肯定するような動きであり、結果的に国益を損出することにもつながり得ない状況である。
 無資格ガイドの横行は、質よりも量を求める人々の需要と供給が合致した結果ではあるが、提供する側も受ける側も
正しい日本の歴史、地理を語る通訳案内士を活用すれば、長い目でみれば、双方ともに満足を得ることは間違いがないことだろう。
 現在、通訳案内士は英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語の多言語で国家試験が行われている。特に中国語、韓国語での需要が高い。
 by N.O


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