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読売新聞 6月15日(水)22時26分配信

 デンマークのフレデリック皇太子(43)が14日、東日本大震災で津波被害を受けた宮城県東松島市を訪れ、小学校で給食を食べながら子どもたちを励まし、デンマーク企業からの義援金約2200万円を寄付した。

 皇太子は15日、都内で本紙の取材に対し「欧州では日本旅行は危ないという見方が広がっているが、危険ではないと示したかった。遊覧船から見た松島の自然は素晴らしく、東北地方にとって観光が重要だとよく分かった」と語った。

 そして福島第一原発の事故で関心が高まる自然エネルギーについて、「再生可能エネルギーのノウハウについて日本と協力する用意がある」と述べ、デンマークが推進する風力発電などでの技術協力に意欲を示した。(国際部 青木佐知子)

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震災後、各国の首相や芸能人等が被災地を訪れている。
有名人だけではなく、海外からの民間のボランティアも多く、草の根の国際交流もある。
ぜひ、この機会に海外のボランティアの方々と国際交流イベントを持ち、特に子供たちに助け合いに国境はないことを感じてもらうことも良いのではないか。
デンマーク皇太子は東北地方の自然に触れ素晴らしいとコメントした。
これがデンマーク語翻訳され、日本に対する風評被害が少しでも減ると嬉しい。
デンマークは風力発電を推進しているとあった。
その技術をぜひマニュアル翻訳技術翻訳してこれからの日本のエネルギー政策に役立ててほしい。

By MT
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