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神戸新聞 2011/07/08 12:19

 通訳21 件サービス会社のアールシステム(神戸市中央区)は、米アップルの多機能携帯端末を使い、3カ国語に通訳するシステム「テルテルコンシェルジュ」を開発した。7月中にアプリケーションソフト(アプリ)を無料公開する。


 新システムは、英・中・韓の3言語に対応。多機能端末「iPad(アイパッド)」や「iPhone(アイフォーン)」に搭載されているテレビ通話機能を通じ、無線LAN(構内情報通信網)の標準規格「Wi‐Fi(ワイファイ)」が接続できる環境下で利用が可能。アプリを起動させて通訳21 件したい言語を選ぶと、端末の画面に映る通訳を介して、外国人との会話を翻訳してもらえる。

 昨年11月から音声のみのサービスを提供していたが、テレビ通話機能を活用することで、端末のカメラで写した資料、看板などを訳してもらうことも可能。個人利用のほか、外国人を受け入れるホテル、公共交通機関などの需要も見込む。

 通訳の利用料金(1回で最長15分)は1日5千円から。月額プランもある。英語は24時間対応。

 すでに大手旅行代理店が、新システムの採用を決めたという。田中良二社長は「観光やビジネスを中心に、販路が広がりそうだ」としている。

(広岡磨璃)

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こんな便利なアプリができると翻訳会社は困ってしまわないだろうか。
自分の携帯が英語通訳中国語通訳韓国語通訳ガイドとして利用できるなんて。
テレビ通話機能の活用ということで映像翻訳ができるのが新鮮である。
利用料金はお手頃なのかなんともわからないが、企業であれば格安英語翻訳格安中国語翻訳格安韓国語翻訳より割安なのではないだろうか。

By MT
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