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シネマトゥデイ 7月20日(水)20時58分配信

 今月13日より世界中で順次公開されている映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の海外興行収入が6日間で5億4,220万ドル(約433億7,600万円)を記録し、史上最速で5億ドルを突破した。また、アメリカ国内では、オープニング4日間の興収が1億8,720ドルとなり、またも『ダークナイト』の記録を更新。全オープニング成績の更新も視野に入ってきた。(1ドル80円計算)

本作は、日本国内でのオープニング興収が17億円を突破しているほか、海外でも大ヒットを記録している真っ最中。ヨーロッパの一部地域では今月13日より公開されており、Box Office Mojoによると、オープニング6日間の海外成績は5億4,220万ドルという破竹の勢い。6日間での海外興収5億ドル突破は、先日公開されたばかりの映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の9日間を上回る史上最速記録だ。

 また同サイトによると、アメリカ国内での興収記録については、すでに初日、オープニング3日間の記録を更新しているが、このたびオープニング4日間の成績でも『ダークナイト』を超え、またも新記録を樹立。平日に突入したということで土日ほどの伸びはないものの、オープニング週を含め、更なる記録更新に期待が懸かっている。

 シリーズ最終作ということで前評判は高かったものの、文字通り映画史を塗り替える、ここまでのヒットを記録していることを意外に思う人も多いかもしれない。現時点では歴代最高興収記録を保持する映画『アバター』を上回るハイペースであり、本作がどこまで成績を伸ばすのかは、今や世界中が固唾(かたず)を呑んで見守っている。(編集部・福田麗)

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大人から子供まで全世界が夢中になるハリポタシリーズの完結作。
映画史の記録更新となるか注目である。
ところでハリポタの原作本を日本語に翻訳したのは松岡佑子氏である。
松岡氏は、元々は国際会議などにおける英語通訳の専門家であり『ハリー・ポッター』前後に文学作品を英語翻訳した経験は皆無だったそうだ。
通訳会社翻訳会社は似通っているところもあるがやはり異なる分野である。
松岡氏も「英語翻訳」にはだいぶ気を配ったようだ。
今や全世界で多元語翻訳されているハリポタ。
その中にはウズベク語翻訳スワヒリ語翻訳ヘブライ語翻訳されたものもあるのだろうか。
興味深いところだ。

By MT
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