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2011年07月21日 日経トレンディネット
節電対策で休暇が長期化し海外旅行もプランが増加!?
 夏休みの海外旅行、今年は諦めた、という人が多いのではないかと予測していた。しかし実際のところは、海外旅行を希望する人は少なくない。

 社団法人日本旅行業協会(JATA)によると2011年夏の海外旅行の傾向は、ここ数年人気の高いアジアを中心とした安近短と、1週間前後以上の長期間滞在(ロングステイ※)の両極タイプが増加中。i.JTBが運営する海外オンライン専門サイト「トルノス」では、メールマガジン登録希望者に海外旅行のロングバカンスのアンケートをしたところ、2人に1人が今年の夏はロングバカンスを予定しているという結果が出た。

 これには節電対策も兼ねて、夏の休暇を例年よりも長期間取る企業が多くなっていることが関係しているようだ。その流れに乗るように、各旅行会社から1週間前後からのロングステイプランが続々登場。弾丸ツアーも、従来のフリープランだけではなくコアな体験に特化した企画が打ち出されている。

 また日本政府観光局(JNTO)とJATAでは、「日本を元気に、旅で笑顔に。」をスローガンとして、夏の長期休暇の取得を支援する旅行スタイルなど、節電への取り組みを促進するプランを提案。ロングステイ財団による2010年度のロングステイ人気国の上位5カ国の最新情報や耳寄り情報を中心に、もう1泊、2泊したくなるような過ごし方などを随時紹介している(http://www.jata-net.or.jp/vwc/longvct/index.htm)。

 さらにJNTO、JATAが協力して東日本大震災に対しての海外からの支援に感謝し、6月6日からは「日本からのありがとうキャンペーン」を成田、関西、中部、羽田の4空港で2週間にわたって実施。これは、7カ国語で「ありがとう」とメッセージが書かれた絵葉書20万部を、各空港の出国パスポートコントロールで海外へ出国する人に配布し、海外旅行の際のメッセージツールとして使ってもらおうというものだ。当初は2週間で終了の予定だったが、好評につき絵葉書を増刷する空港もあり、現在も一部で配布している。日本の旅行者が絵葉書を手にし、海外で接する人々にわたせば、一つのコミュニケーションツールとして役立つだろう。

 こうした国内のさまざまな取り組みに賛同して、日本に事務所をおく各国政府観光局関係71団体からなる在日外国観光協会(ANTOR)でも「海外旅行へ行こう」サイトを設け、イベントの開催、各国の最新情報やキャンペーンを積極的に提案している。

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上記には旅行の詳細が掲載されていたが、長文のため下記にコメントと共に要約する。

 成田空港から約5時間10分で到着する意外と近い国、モンゴルで 地元の若者に人気のディスコで踊り明かすというツアーがある。
モンゴルでは今ディスコが大人気で年代ごとにあわせたスタイルのディスコが豊富にあり、連日20代から60代までの人々で賑わっているという。
 これは格安モンゴル語翻訳ガイド付きで存分に踊り明かしたい。

 弾丸ツアーではベトナムの世界遺産を巡る4日間。
伝統的な木造帆船を模したクルーズハロン社のジャスミン号に1泊してハロン湾をクルーズ。
途中、洞窟やトレッキングを楽しめるソイシム島に立ち寄るなど、1泊ながら楽しみは満載。
その後、ハノイの観光もできる。
1泊?!体がきつそうだが見どころ満載のようで興味深い。
ベトナム語翻訳ガイドも同行とあるので安心して旅行ができそうだ。

「週末弾丸ツアー! シベリア鉄道体験! ハバロフスク・ウラジオストク3日間」は、まず、成田から約3時間、新潟からは約2時間で到着する一番近いヨーロッパの都市、ハバロフスクへ入り、翌日の夜に、世界最長の鉄道、シベリア鉄道の寝台列車に乗車。翌朝、シベリア鉄道の起点、ウラジオストクに到着するまでの約11時間、列車の旅を満喫できるもの。
 夏のロシアは日照時間が非常に長く、22時過ぎでもまだ夕暮れのような明るさ。そのため、車窓からはいつまでも草原を眺めることができて飽きることがない。
ロシアは私の中で遠い国だったのだが、意外と近いようだ。
ロシア語翻訳など不要な弾丸ツアーだがそれでも十分満喫できそうだ。

 常夏で治安も良く、物価が安く、ビーチや自然、都市、熱帯雨林の森など目的に合わせたさまざまな滞在スタイルが実現することから、いつか住みたい国として5年連続第1位の人気を誇るマレーシア。
世界遺産グヌン・ムル国立公園などの神秘的な熱帯雨林が広がるボルネオ島で、最強の首狩族と恐れられていたイバン族先住民族の村に滞在するツアー。
他に農業や織物などの伝統工芸に長けたルングス族の村や、河の民と呼ばれるティドン族の村でのエコツアーなどを開催している。この夏は、先住民族の文化や暮らしに触れ、いつもとは違う体験をしてみてはいかがだろう。
ホームステイとなると意思疎通できるのかがとても気になる。
やはり格安マレー語翻訳ガイドがいるのか。
ちょっと腰が引けてしまう。

ドバイで砂漠キャンプとビーチリゾート両方を楽しむ。
ジェットコースターのようなスリル感を味わえる4WDでの砂漠ドライブ。
デザートサファリやキャンプで1泊するツアーだ。
ドバイは格安アラビア語翻訳ガイドがいなくても英語が十分通じそうである。
高級リゾートのドバイは憧れの地である。

以上、様々な旅行プランが紹介されていた。
あそこへ行こう、ここもいいな。とプランを立てるのはとても楽しい。
さて、今年の夏休み、どのように過ごそうか。

By MT



 


 
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