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毎日新聞 7月24日(日)10時38分配信

 平泉町外国人観光客等緊急通訳支援連絡協議会(会長・菅原正義町長)が20日夜、同町で開かれた。「平泉の文化遺産」が世界遺産に登録され、外国人観光客の増加が予想されることから、通訳を通した支援態勢を再確認した。
 協議会は08年に一関署や商工会、観光団体などで結成。外国人観光客に緊急事案が発生した際に、通訳ボランティアを介して対処する。現在は、英語▽中国語▽タガログ語▽ポルトガル語▽ドイツ語▽スペイン語--の6カ国語、11人の通訳ボランティアが登録している。
 会合では「通訳者が来るまで、どういう対応をすれば良いか」などの意見が出され、幅広い支援態勢の強化を決めた。【湯浅聖一】

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日本からまた一つ「平泉の文化遺産」が世界遺産に登録されとても誇らしい。
我々はこの遺産を世界に広く知ってもらうため、環境整備をしなければならない。
そのため平泉町では多言語翻訳体制について協議している。
現在英語翻訳中国語翻訳タガログ語翻訳ポルトガル語翻訳ドイツ語翻訳スペイン語翻訳に対応できるようだ。
韓国からの観光客も多いと思うので、韓国語翻訳も必要だと思う。
現地では案内板等も日本語や英語だけではなく、北京語フォント韓国語フォントで表示すればトラブルが起きにくいであろう。
また、パンフレット等も中国語DTP翻訳韓国語DTP翻訳で用意することができる。
あわせて、インターネットを有効に活用したい。
「平泉の文化遺産」として中国語ホームページ制作韓国語ホームページ制作をすれば観光客は事前に情報を得ることができる。
観光地でよくある音声ガイドも便利であろう。
ナレーションを 英語 ナレーター中国語 ナレーター、 韓国語 ナレーターによって予め録音しておけば、万が一通訳者がいなくても助かるだろう。

By MT
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